トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

GC (26)

 3月31日(金) フラッグスタッフを発ち、ハイウェイをウィリアムズ方面に・・・・昨夜雪が・・・・気温はほぼ0℃・・・・不安がよぎります。グランドキャニオンは??????

GC (27)

 大事故です。トラックが急ブレーキをかけたのでしょう???ジャックナイフ状態です。

 グランドキャニオンは???(-_-;)

GC (28)

 雪が深くなっています。・・・・・グランドキャニオンは????(-_-;)

GC (29)

 ヴァジェ空港通過、グランドキャニオンはもうすぐです。





GC (30)

GC (31)

 グランドキャニオン国立公園のゲートです。やれやれ・・・・・到達出来ました。リベンジのつかみはOKといった感じです。

GC (32)
 
 日本では見ないピックアップトラックです。日産車のようです。カーキグリーン大好きじーじ・・・たまりません。

GC (33)

 情緒満点の公園職員です。






GC (34)

 サウスリム・マーサポイントに到着

GC (35)

 グランドキャニオン No.1 ビューポイント、さあどんな絶景が????

GC (36)

 あちゃーーーーーーーー!!!ガスで谷が見えません!!!(-_-;) 標高2400m、山の天気は変化が激しいといいます。焦らず、ガスが晴れるのを待ちます。

GC (37)

 このポイントの名の由来・・・・初代国立公園局長 ステファン・マーサ




GC (38)

 徐々にグランドキャニオンが顔を見せ始めます。心躍ります。(^_-)-☆

GC (39)





GC (40)

 周りから「ワーーーーッ!!!」という歓声が・・・・・雪をかぶった木々と壮大なグランドキャニオンのコントラスト・・・美しすぎます。


GC (41)

GC (42)




GC (43)

 くっきりとキャニオンビューが見えています。憧れに憧れた風景・・・・・死ぬまでに一度は見たかった風景・・・・・今、その場所に・・・・感動です。 
 厳密に申しますと、2007年2月、ラスベガス出張時に、シーニックエアラインズでグランドキャニオン観光飛行をしました。素晴らしく雄大な風景に感動を覚えました。空からは見たことが有るグランドキャニオンなのです。しかし、リムに立って見るグランドキャニオンこそが、真のキャニオンビューだと思うのです。何としても見たかったのであります。それゆえ2014年ー2015年年末年始の玉砕は本当に悔しかったのであります。




GC (44)

 全容が見えてきました。壮大な風景です。 

GC (466)

 長さ446kmにおよぶグランドキャニオンは、7000万年前に隆起したコロラド平原が雨水から流れ出たコロラド川によって4000万年かけて浸食されてきた巨大渓谷=グランドキャニオンなのです。平均の谷の深さは1200m、幅は最大で29kmという想像を絶する大自然の創造物であります。


GC (45)

GC (46)

  「与えない、触らない、脅かさない」 ネイチャースピリットです。

GC (47)

 一番底の地層が18.4億年前 最上部で2.6億年前 という壮大な時の流れを一瞬で見ることのできるグランドキャニオン、地層の織り成すコントラストが最大の魅力だと思います。

 4000年前からネイティヴ・アメリカンが住んでいたようですが、白人がこの地に足を踏み入れたのは1540年、スペインのコンキスタドール(征服者)の命を受けた探検隊が金を求めてサウスリムを下ったそうです。先住民ホピ族から金が無いことを告げられ引き揚げたとのことです。そのあと300年間は忘れ去られた存在になりました。
 1869年、アメリカ軍人・探検家、ジョン・ヴェズリー・パウエルがスペイン領であったこの地の探検に成功・・・・世に知られるようになったようです。今では年間400万人を超える観光客を惹きつけるグランドキャニオン、意外に観光地としての歴史は浅いのです。まだ人に知られていない絶景はいくらでもあるよっ・・・・・とガイドさんが言っていました。それがアメリカなのです。
 アメリカ人が死ぬまでに行っておきたい場所・・・・自由の女神、ディズニーランドそしてグランドキャニオンだそうです。


GC (49)

GC (48)










GC (50)

 ポイントを移動・・・ブライトエンジェル・ロッジ前のリムへ

GC (51)

 少しではありますがトレイルを下ります。滑りやすい足元、滑落が有っては大変です。真剣にガイドさんの注意に耳を傾けます。

GC (52)

GC (53)

 いにしえの先住民絵画です。



GC (54)

GC (55)

 ほどほどにしてリムに戻ります。

GC (56)

 当家の魔女たちも楽しんでいます。








GC (57)

 食後は、お買い物タイムです。お天気は下り坂です。

GC (58)

 グランドキャニオンにはJEEPが似合います。アリゾナ州のナンバープレートがカッコよすぎます。(^_-)-☆


GC (60)

 ビジターセンターでビデオを鑑賞しました。ヘリコプター目線を堪能しました。

GC (59)

 鑑賞を終え表に出るとこのお天気・・・・・徒歩5分、再度マーサポイントに・・・・・・・


GC (61)

 グランドキャニオンを「ホーム」と呼ぶ部族が明示されています。アパッチ族、ホピ族、ナバホ族等々。





GC (62)

 ドヒャー!!!!!!!!!!大パノラマが待っていました。朝の雲の有る風景はそれはそれで趣のある風景でしたが、大きく広がる渓谷の大パノラマ・・・・これぞグランドキャニオンなのです。陽が傾きかけ、谷の陰影がダイナミックです。

GC (63)

GC (64)

 言葉が出ません!!!

GC (65)

GC (66)

GC (67)

 ずっと見ていたいグランドキャニオンです。

GC (68)

GC (69)

GC (70)

 魔女たちも大喜びです。











GC (71)

 再度、ブライトエンジェル・ロッジへ移動

GC (72)

 エル・トバー ホテル キャニオン情緒です。



GC (73)

 リムへ・・・・・

GC (74)

 壮大な渓谷絶景が・・・・

GC (75)

 北海道日高からいらっしゃったSさんご夫妻と記念ショットです。じじばばの遠足にお付き合いくださっています。

GC (76)

GC (77)

 とにかくご覧ください!!!世界で最も雄大かつ美しい絶景です。

GC (78)

GC (79)

GC (80)

GC (81)

GC (82)

 陽が傾くにつれ谷の色が微妙に変化します。

GC (83)

GC (84)

 2017年3月31日(金) 私の人生に於きまして、忘れ得ぬ日となりました。「リベンジ大成功」、神に感謝です。

 今回私たちが訪れたのは、446kmに渡るグランドキャニオンに於いて最も行きやすく人気のある「サウスリム」の2ビューポイントにすぎません。ほとんど行く人のいないノースリム、グランドキャニオン・ウエスト・・・新たな壮大な風景との出会いがあることと思います。1週間くらいかけてゆっくりと訪れたい世界の絶景であります。

GC (85)

 ツアーメンバーも大満足の中、フラッグスタッフに戻りました。(^_-)-☆

IMG_7310_compressed.jpg

 ただ今、当家のテレビ前は、グランドサークルになっています。

IMG_7311_compressed.jpg

IMG_7312_compressed.jpg

 一番のお気に入りはこれです。グランドキャニオンボックスです。GENERAL STORE 横のギフトショップで買い求めました。日本円で約2万円です。欧州中心にここ6年で集めた建物等のミニチュアたちは150個を超えています。平均1個1000円くらいです。20000円は断トツ最高額であります。「周りからは、阿保ちゃう!!!」と言われております。しかし、私にとりましてはそれくらい大切なグランドキャニオンリベンジであり、達成の喜びがこの20000円の箱なのであります。( 一一)
  1. ラスベガス・グランドサークル
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

GC (1)

 2017年3月29日(水)UA492便 サンフランシスコ上空です。ラスベガスに向っています。2014年年末~2015年年始にかけ、グランド・サークルを旅しました。12月31日、アリゾナ州は10年に一度の大雪、-6℃のモニュメントバレーを発ち、グランドキャニオンに向いましたが、大雪でグランドキャニオンへの道路は封鎖されました。楽しみにしていたグランドキャニオン・・・未到達となりました。悔しい思いを抱いて帰ったのであります。今回はリベンジの旅なのであります。週間天気予報は、グランドキャニオン訪問予定の3月31日(金)のみ寒波襲来で雪の予報・・・・またかっ・・・・!!!!!不安を抱きながらの旅のスタートであります。

GC (2)

 カリフォルニア州・ネバダ州境 デスバレー近辺・・・・不毛の地の上空を飛んでゆきます。

GC (3)

 ラスベガス到着です。空港のすぐ横が、ラスベガス中心街なのです。




GC (4)

 3月30日(木)グランド・サークルの旅が始まりました。今回の旅は、クラブツーリズム「たっぷりアメリカ国立公園10日間」にエントリー致しました。妻、妻妹、その妹の義理の妹、そして私のいつもの欧州個人旅行メンバー4名で参加です。ツアー客20名、ツアーディレクターさん、現地ガイドさん、ドライバーさんの23名の旅です。大型バスでゆったりの旅になりました。

GC (465)

 ラスベガスを発ち東に向かいます。砂漠の風景が広がる中、旧ルート66のオールドタウンそして聖地セドナを巡る第1日です。

GC (5)
 
 フーバーダム近くのコロラド川 ・・・・・・ 東に400㎞コロラド川をさかのぼればグランドキャニオンです。

GC (6)
 
 キングマンです。ジャズ・スタンダード「ルート66」の歌詞にも出てきます。ルート66の要所だったようです。
 さて、ルート66とは・・・・・国道66号線、日本で言えば国道1号線的な存在でしょうか?イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた全長3755kmの大陸横断道路です。1926年指定、1985年に廃線になりました。州間高速道路の発達で、実用道路としては存在意義の無くなった「Historic Route 66」ですが、この道を愛する沿線の人々が立ち上がり、観光道路、観光オールドタウンとして多くの町が復活しています。


GC (7)






GC (8)

 ルート66観光シティの中でも、人気のある町、セリグマンです。標高は1600m、ラスベガスから1000m上がっています。ずっと平地を走っていた感覚です。1000の標高差を感じさせない大きな大きなアリゾナです。
 ルート66の復活に力を注いでいるオーナーが営む、元床屋のギフトショップ「エンジェルズ・バーバーショップ(ルート66ギフトショップ)」でお買い物です。

GC (9)



GC (10)

 ヒストリック ルート66

 セリグマンも2015年年始に訪れる予定でしたが大雪でキャンセルになりました。まず一つ目のリベンジ成功です。(^_-)-☆

GC (11)

 少しの間、ハイウエイを離れルート66をドライブします。
 いかにもアメリカ的なディーゼル機関車に遭遇。情緒満点です。

GC (12)

 




GC (13)

GC (14)

 ウィリアムズです。標高は2060m、気付かぬうちに2000m越えです。小走りするとぜいぜい・・・・高地なのです。

GC (15)

 ルート66観光の拠点です。また観光列車、グランドキャニオン鉄道の発着駅です。夏のハイシーズンには西部劇ショーも行われているそうです。

GC (16)

 アメリカ西部のオールドタウンフィールを感じるウィリアムズです。






GC (17)

 この日の最終目的地「セドナ」に到着です。数年前にテレビで見て来たかったセドナ、先住民の聖地、超パワースポット、スピリチュアルリゾートです。
 一番大きな山が「サンダーマウンテン」です。ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデルです。

GC (18)

 町の標高は1320mほどです。鉄分を多く含んだ赤い岩山の壮大な風景は、神の存在を感じさせます。

GC (19)

 4大ボルテックス(=地球の磁力が渦巻くパワーポイント)のひとつエアーポート・メサからの眺望です。コーヒーポット・ロックがシュールです。

GC (20)

GC (21)

 この地には、古来からネイティヴ・アメリカンが住んでいました。聖なる地として崇められていました。白人が入植したのは1876年です。町の名は、初代郵便局長の妻セドナに由来します。大きく世に知られるようになったのは1970年代に入ってのことです。精神世界信奉者やヒッピー達がこの地に霊的なパワーを感じ集まってきたのです。確かにこの超現実的な絶景を見た人は、そこに何かが有ると感じると思います。唯一無二の神々の絶景「セドナ」です。

GC (22)

 アップタウンを散策です。

GC (23)

 セドナは建物の色や形状が厳しく管理されています。年に400万人の観光客が訪れるセドナ、町全体で情緒を作り出しているのです。

GC (24)

 ゆっくりと滞在してみたいセドナです。こんなんにも乗ってみたい!!!

GC (25)

 記念写真を撮り、この日の宿、ルート66の町、フラッグスタッフに向いました。


IMG_7303_compressed.jpg
IMG_7304_compressed.jpg
IMG_7305_compressed.jpg
IMG_7306_compressed.jpg
IMG_7308_compressed.jpg
IMG_7309_compressed.jpg

 若き日に憧れたアメリカ「ルート66」、そして「大いなる年月をかけ造り上げられた大自然の芸術」を満喫した第1日でありました。(^_-)-☆
  1. ラスベガス・グランドサークル
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

b (1)

 2016年12月21日(水)19:00 関西空港、JTB・KIXノースラウンジです。20:50発デルタ航空278便でホノルルに向かいます。今年最後の旅は、ファミリー10人でのハワイ旅行となりました。ルックJTBツアー90日前予約完了でラウンジが利用出来ます。今回の旅は娘達が全て設計、実行してくれました。細やかな女性の配慮の効いた素晴らしい旅になりました。彼女たちは、タダで貰えるものは見逃しません、力強いトラベルプランナーなのです。
 エアーラインのプレミアム会員になっていない私は、この種のラウンジを利用することは有りません。軽食・飲み物も充実しており、十分満足できるラウンジサービスです。まずは、旅のスタートはOKといった感じです。


b (2)

 ボーイング747、前回の中欧に続いてジャンボです。やっぱりでかいです。
 婿達2人は世界を駆け巡るビジネスマンです。娘達は久しぶりの海外旅行、最年長孫娘11歳は2回目の海外、9歳8歳6歳の三人の孫娘達は初海外です。2006年12月に家族13人で香港飲茶ツアーをしました。10年後の今年はハワイへの家族旅行、2026年は?????たぶん私は雲の上(地面の下(-_-;))???家族全員で信貴山温泉にでも行ければと思います。今回、息子は仕事の都合がつかず欠席です。ハワイには3度ほど行っているので、良しとします。私は、もうすぐ65歳にして初ワイハです。常夏の島ハワイ・・・・・楽しみです。(^_-)-☆



b (3)

 有名人がインタビューを受ける出口をかすめJTBデスクへ・・・

b (4)

 バスでアラモアナショッピングセンターにある、JTB OLI'OLIステーションに向いました。
 OLI'OLIとはハワイ語で「楽しい」という意味です。JTBのホノルルに於けるツアーサポート体制は凄いです。オープンデッキバス、中距離大型バス等フリーで利用できる環境が整っています。ラゲッジコントロールも効率的に行われています。オプショナルのエントリー、wi-fiルーター等ツールレンタルマネジメント、土産物サービス、全てに於いて囲い込みが凄すぎるルックJTBであります。一度利用したら、ほとんどのツーリストがJTBハワイリピーターになるでありましょう。


hft(1032)_compressed.jpg


b (5)

 ステーションでブリーフィングを受けた後、OLI'OLI ウォーカー=オープンデッキバスでホテルへ・・・お隣がトランプタワーです。

b (7)

 我々の泊まるホテルです。ワイキキビーチ中心まで徒歩8分、ショッピング・ハイストリートまで5分、シェラトン・OLI'OLIバスステーションまで4分、娘達は素晴らしいロケーションのホテルを手配してくれました。エンバシースイーツ・・・その名の通り部屋も広く、素敵なホテルです。

b (6)

 とうちゃこ・・・






b (8)

 12階の部屋からの眺望です。

b (9)

 通路バルコニーからは、ビーチが見えます。





b (10)

 ファーストディナーは、超人気レストラン「Duke's」です。ビーチに面したハワイ料理のお店です。入店待ちの人々が並ぶ中、日本で予約を入れていた我々はスルーです。

b (11)

 初ダイアモンドヘッド、初ワイキキビーチ・・・感動です。

b (12)

 孫娘達は早く海に入りたくてたまりません。


b (14)

 ホノルル・ワイキキ・サンセット

b (13)

 日本との時差は19時間、21日朝7時に起床、32時間寝ていません。でも孫娘達も含めみんな元気です。食欲も旺盛です。人は心の生き物なのですね。


b (15)

 夜も美しいワイキキの町です。
 生涯で一番長い日になりました。








b (16)

 12月22日(木) 虹が出ていました。虹の島オアフです。

b (17)

 シェラトンOLI'OLIバスステーションです。ハワイ情緒満載です。

b (18)

 爽やかな風を受けオープンデッキバスが走ります。
 常夏の島オアフです。





b (19)

 モンキーポッド=アメリカネムノキ=レインツリー 代表的なホノルルの街路樹です。


b (20)

 くじらの形をしたOLI'OLIウォーカーを降り港に向います。




b (21)

 アラ・ワイ ボートハーバー

b (22)

b (23)

 虹が出ています。


hft(1093)_compressed.jpg


b (24)


 オーシャンボートでミニクルーズです。フリーアクティヴィティです。出港を待っている間、スタッフのお姉さまとジャンプです。

b (26)

 9:30出港

DSC01708_compressed.jpg

DSC01709_compressed.jpg


b (27)

  「ザ・ハワイ」です。

DSC01719_compressed.jpg

DSC01728_compressed.jpg



b (29)

 ワイキキの近海もエメラルドです。心洗われる風景です。


hft(1117)_compressed.jpg

 孫娘達も楽しんでいます。じーじうれしい!!!!!


b (30)

b (31)

 MY潜水艦です。


b (32)

 小一時間のクルーズ・・・美しいホノルルの海を満喫しました。






b (33)

 夕方のディナークルーズまではフリータイム、ゆったりとしたひと時を過ごします。

b (34)





DSC01787_compressed.jpg

 ヒルトンハワイアンヴィレッジでお買い物です。

DSC01782_compressed.jpg



DSC01792_compressed.jpg

   ABCストアーズ・・・・・おにぎりからアロハシャツまで・・・コンビニエンスストア&ギフトショップです。ワイキキ地区だけで35店舗以上あります。日系人が開いたグローサリー(食料雑貨店)が前身となっており、日本人を強く意識した品ぞろえに思えます。とても便利なABCストアーズです。



DSC01798_compressed.jpg







b (35)

 ファミリー記念撮影です。孫娘達は10年後も、この日のことを覚えてくれているでしょうか?



b (36)







b (37)

b (38)

 おやつは、レナーズのマラサダです。ふわふわモッチリスイーツです。見た目より軽くペロッといけちゃいます。後味もすっきりです。




b (40)

b (39)

 午後のひと時は、ホテルのプールで「金持ち気分」を満喫です。
 
 さて、このあたりでお決まりのハワイwikipedia的考察です。

 ハワイ州:アメリカ50番目の州、人口136万人、州都オアフ島・ホノルル人口39万人、オアフ島95万人(全人口の70%)
  8つの島と100近い小島からなる州、先住民はポリネシア系民族、1795年カメハメハ大王が王位に就きハワイ王国時代に入る、19世紀終わりごろ共和制に移行、20世紀初頭アメリカに併合される、1959年正式に州となる。日本人の移民は1868年から開始され、1902年にはサトウキビ労働者の70%が日本人で占められていた。現在、アジア人40%強、内日本人17%。
 年間平均気温25℃で湿気は少ない。4月~11月=夏、12月~3月=冬で雨季(晴れ時々雨が多く 虹がよく出る)、総じて日本より過ごしやすい気候。

 産業構造:1位、観光業 総収入の25%、年間観光客 830万人、日本150万、韓国18万、中国16万、本土からは490万。カナダ50万、アメリカ・日本・カナダで90%を占める。欧州からは遠すぎてあまり来ない。
 2位 軍関係
 3位 農業  パイナップル、サトウキビ、コーヒー豆、マカデミアナッツ
 4位 製造業 綿織物・衣類製造
 5位 サービス業

 ざっとこんな感じです。日本人大好きハワイ・・・・・ほとんどの施設で日本語が通じます。外国感をあまり感じないハワイです。最も行きやすい外国なのです。しかし、住人にとっては、物価の高さがきついハワイです。全米平均の17%高です。理由は不動産価格とサービスコストの高さそして輸送費です。島外からの物資に依存せざるを得ないハワイです。東京との比較でもハワイの方が高いのです。サラリーマン所得は全米50州でほぼ中間位置ですので、17%分きつさが有るでしょうね。ホノルルの不動産価格が高い背景は、島外からの投資資金です。気候がいい、治安がいい、地震が少ない、都市機能が充実、土地に制限が有る、世界の観光地、人がよい・・・・人々が憧れるホノルル、オアフなのです。
 それでも、全米幸福度No.4のハワイです。鬱率、肥満率、離婚率が極めて低い、幸せなハワイなのです。



b (41)

 サンセット・ディナークルーズです。

hft(1171)_compressed.jpg

b (42)

 ブルーハワイ

b (44)
 
 美しいサンセット 気分が高鳴ります。

hft(1193)_compressed.jpg




b (43)

 長女ファミリー

b (45)

 次女ファミリー


b (47)

 フラ・・素敵すぎます。ネイティヴカルチャー、やっと体感です。9月アンダルシアでフラメンコ見ず、リスボンでファド聴かず・・・・

b (46)

hft(1217)_compressed.jpg




b (48)

 みんな楽しそうです。じーじうれしい!!!

b (49)

 何もかも忘れて弾ける!!!こんなひと時も人生には必要ですね!!!



b (50)

b (51)

 スターオブホノルル 素敵なひと時でした。




b (52)

 ワイキキエリアに戻って来ました。
 OLI'OLIウォーカーもライトアップです。
 盛りだくさんな1日が終わりました。











b (53)

 12月23日(金)ホノルル3日目、雨です。予報は曇り時々晴れ、予報が正しいことに期待です。

b (54)

 オリオリトロリー(大型バス)で40分、カイルアに到着です。まずは、超人気パンケーキのお店「ブーツ&キモズ」ヘ直行です。

b (55)

 店内飲食はおそらく90分待ち、テイクアウトなら20分・・・・テイクアウトすることに・・・
 マカダミアナッツ・ソースのパンケーキ・・・確かに美味でした。



b (59)

 カイルアタウンからビーチまでは2km徒歩30分、行きはバス、帰りは徒歩で決定。
 バスを待つこと1時間・・・・30分遅れ・・・ハワイ時間です。受け入れるのです。こころをゆったりと・・・これがハワイの過ごし方なのです。


hft(1253)_compressed.jpg

  待ち時間は、パンケーキタイムです。(^_-)-☆

b (60)







b (61)

 カイルアビーチパーク・・・1998年度全米No.1ビーチに選出された美しいビーチです。島の南東部にあり隣には同じく1996年度No.1に選ばれたラニカイビーチも有ります。
 ワイキキビーチのようにホテルも無ければカフェも有りません。現地の人々が静かに余暇を楽しむエリアなのです。「エメラルドブルー」の海がとてつもなく美しいカイルアビーチです。


b (62)

 お天気はうす曇り、東から西に雲が流れます。もうすぐ雨雲が差し掛かります。

b (63)

 雨です。約10分間降りました。雲が行き過ぎると・・・・・・・







b (64)

 海の色が変わりました。空のブルーが映されてとてもヴィヴィッドに輝きました。

b (65)

 ハワイに来て一番見たかった風景・・・・「美しいブルーの海」・・・今、目の前に有ります。天国の海であります。
 美しいブルーの海の表現には何通りか有ります。「エメラルドグリーン」「エメラルドブルー」「コバルトブルー」等々・・・・
 エメラルドは「グリーン」だと思いますので、「エメラルドブルー」は言葉としてはおかしいと思います。しかし私は敢えて、「エメラルドブルー」を使います。
 「エメラルドの様なきらめく緑味を帯びた息をのむほどに美しいブルーの海」・・・海に対する最上級表現だと思うのです。・・・ゆえに「エメラルドブルー」なのであります。(どうでもええかっ!!!)


b (66)

 この日は2名欠席です。疲れが出たのでしょう、長女の下の娘9歳がホテルで休養です。父親がケアしています。早く元気になってもらいたいものです。
 たまには母でなく父と二人で過ごすのもいいかも知れません。


b (67)

 岬の向こうがラニカイビーチです。今回は時間なく諦めました。




b (68)

b (69)

 私もスイムショーツを持ってきているのですが、ファミリーの楽しむ様子を撮ることに徹しようと思い、着替えずに撮り続けていました。
 しかし、天国の海の誘惑は半端ないものでした。Tシャツを脱ぎ捨てスイムショーツに履き替えることなく、飛び込んでしまいました。
 帰りは、スイムショーツに履き替えワイキキまで戻りました。9月にスキポールで買った「SUPERDRY」です。日本語で「極度乾燥しなさい」というロゴも入っています。帰りのバスの待合で、日本人女性に奇異な目で見られ笑われてしまいました。欧州では誰もが知っている「極度乾燥しなさい」ブランド、ここハワイでは「ストレンジャー」なのであります。





hft(1323)_compressed.jpg

 妻は、お留守番です。

b (70)

b (71)

 My family in the blue.

b (72)

b (73)

 お決まり・・・ジャンピングショットです。


b (74)

b (75)




b (76)

 カイルアビーチともお別れです。孫娘達も少し淋しそうです。

b (77)

 母達も・・・・・

b (78)

 さよなら、カイルアビーチ!!!また来るよ!!?


b (80)

 徒歩でカイルアタウンに向います。

b (81)

 閑静な住宅街です。天国の海の近くに住んでいる人々、さぞ幸せな人生を送っておられることでしょうね。

b (79)

b (82)

b (83)

 美しいビーチを堪能した素敵な1日になりました。



b (84)

b (85)

b (86)

 ホテルからの風景も明日の夜で見納めです。じっくりと目に焼き付けておきます。







b (88)

 12月24日(土) 最終日です。クリスマスイブを常夏の島で迎えました。
 昼過ぎまで、それぞれ思い思いに過ごしました。私と長女の旦那はノースショア半日観光にエントリーしました。
 まずは、日立の樹で有名な、モアナルア・ガーデン・パークです。虹が出ています。






b (89)


  奇跡の風景が・・・・・
 ♬この木何の木気になる木・・・・♬
 樹齢120年のモンキーポッドに虹が架かっていました。
 日立の樹をくるむように虹が架かっています。どれほどの確立でしょうか?この時期、毎日虹に出会います。しかし、このタイミングは奇跡だと思うのです。きっとハワイの神様が祝福してくれたのだと思います。


b (90)




hft(1251)_compressed.jpg

 ハワイのナンバープレート・・・虹です。日本のプレートもお洒落にしてもらいたいものです。




b (91)

 公園を出るとすぐに雨が降ってきました。
 この時期、晴れ時々雨のハワイです。


b (92)



b (95)

 ドールプランテーション


b (96)

 ノースショアにも虹が・・・
 雨も上がり青空が・・・


b (97)

 サンセットビーチ・・・世界のサーファー憧れの海です。

b (98)




b (99)

 ハレイワタウンで名物「ガーリックシュリンプ」を頂きました。

b (100)

 めちゃウマB級グルメです。


b (101)

 後輪4列車、こんなん有り???何積むの???


b (102)

b (103)

 オールドハワイが残る田舎町、ハレイワタウン、ゆったりと時が流れます。

b (104)

b (109)

b (108)

 ノスタルジックハワイです。



b (106)

b (107)

 「Surf N Sea」世界のサーファー垂涎のショップです。
 元サーファーの息子にロゴ入りのキャップを買って帰りました。

b (110)





b (111)

 ワイキキに戻ります。

b (112)

 Doleのパイナップル畑の中を快走してゆきます。





hft(1463)_compressed.jpg

 子供達はワイキキを東にお散歩です。

hft(1461)_compressed.jpg

hft(1468)_compressed.jpg

hft(1469)_compressed.jpg








b (113)

 午後は、みんなでワイキキビーチです。
 快晴のホノルル・ワイキキです。


b (114)

 ワイキキの海もエメラルドグリーンです。
 ★Granpa di Itosugi 美しい海表現 最上級=エメラルドブルー 上級=エメラルドグリーン 中級=マリンブルー です。


b (115)

 テレビでよく見る風景、これぞワイキキビーチです。

b (116)

 世界のセレブから愛される「太平洋のピンクパレス」・・・ロイアルハワイアンホテル です。
 ★★★★★ホテルの前でセレブ気分です。


b (117)

b (118)



b (119)

 我がファミリーも最後の想い出づくりです。

b (120)



b (121)

b (122)

 波と戯れる my granddaughters です。

b (123)

 夢のハワイ・ワイキキビーチ また来ることが出来るでしょうか???



b (124)

 ファイナルディナー ウルフギャング・ステーキハウスです。

b (125)

 オーナー「ウルフギャング氏」とクリスマス・イブ記念写真です。

b (126)

 肉・肉・肉・肉・肉・肉・肉・・・・・・・・



b (127)

 12月25日(日)ホノルル空港です。
 4泊6日 ファミリー10人ハワイ旅行・・・無事終了です。みんな楽しんでくれたようです。
 孫娘達にとってもいい想い出になってくれることでしょう。東京ディズニーランドに行った途端、記憶から消えてしまわぬことを祈ります。(-_-;)
 娘たちのトラベルプランニングは完璧でした。いい旅をすることが出来ました。お天気にも恵まれました。奇跡の絶景にも出会えました。
 ハワイの神々に感謝し旅を終わりたいと思います。


b (128)

 行きは、ジャンボの中央4列シートでしたが、帰りは全員、2・4・2シート配置の右窓際2列席 美しいオアフ島の風景を見ながらの離陸となりました。
 これも神々のクリスマス・プレゼントだと思います。


b (129)

b (130)

b (131)

 アー・フイ・ホウ(さようなら)  マーラマ・ポノ(お元気で)   

      Granpa e Granma di itosugi

  1. ハワイ
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

c (1)_compressed

 12月3日(土) 快晴のブダペスト、気温0℃、ツアーも最終日を迎えました。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆくものです。

c (2)_compressed

 西駅も始動しています。

c (3)_compressed

 歴史に翻弄された欧州の国々、神武天皇(もっと遡れば天照大神)以来同じ血筋の王家が続いている国・・・日本・・・奇跡です。島国日本だからこそ有り得たのでしょう。欧州の国々は有るときはローマに、ある時はイスラムに、ある時はバチカンに、ある時はナチスに、ある時はソビエトに強い影響を受け続けて生き抜いてきました。旧ユーゴのような悲惨すぎる国も有ります。民族、言語、宗教、資源、支配欲、金銭欲・・・・・人は罪深い生き物なのかも知れません。ハンガリーも第2次世界大戦時、ナチスの配下に入り枢軸国として参戦しました。ホロコーストにも参加し、ハンガリー史最大の汚点とも言われています。ブダペスト市内にはその記念館も有ります。2016年という平和な時代にこの美しい都に来ることが出来たことは幸せなことだと思います。

c (4)_compressed

 レトロ感満載のトロリーバス

c (5)_compressed

 温泉施設です。ブダペストは温泉天国なのです。





c (6)_compressed

 美しいペスト地区をバスで巡ります。

c (7)_compressed

 エリザベート橋を渡りブダ地区に入ります。








c (8)_compressed

 ゲッレールトの丘 に上りました。
 標高235mの岩山から望むドナウ河畔の風景はブダペスト随一のパノラマビューです。

c (8)1_compressed

 雲一つないブダペスト、王宮が輝いていました。

c (9)_compressed

 この旅最後のツーショットです。年賀状に使います。







c (10)_compressed

  一度丘を降りて、今度は王宮へと坂を上ります。くさり橋通過。正式には「セーチェニ公のくさり橋」・・・・・セーチェニ伯爵の支援で1849年に完成した、ブダとペストを初めて結んだ橋であります。美しい美しい吊り橋です。


c (11)_compressed

 王宮到着です。この日の妻のコスチュームは「革ジャン」です。フィレンツェでよく行くレザーショップ「Bemporad」で2年半前にゲットしたものです。年齢を16歳サバ読んでくれる逸品です。(16歳は言いすぎでしょうか???( 一一))


c (12)_compressed

 昨夜前を歩いた国会議事堂が見えます。

c (12)1_compressed

 マーチャーシュ教会です。原型は13世紀です。教会の名は15世紀にマーチャーシュ王の命で造られた尖塔に由来します。16世紀オスマン朝に征服されるとイスラムモスクになりました。17世紀イスラム撤退時に再びカトリック教会に・・・・正式名は「聖処女マリアの教会」と言います。歴史に翻弄された重みを感じる美しい建造物です。

c (13)_compressed

 ツアーメンバーはトラベルイヤホンに聞き入っています。優れものです。

c (14)_compressed

c (15)_compressed

 周りの人々が妻を見ていると思うのは私だけでしょうか?( 一一)

c (16)_compressed

 パンツ上げてるとこ撮るなよっ!!!(-_-;)ケツ垂れてるやんけー!!!( 一一)

c (17)_compressed

 気を取り直してポーズです。(^_-)-☆カメラ忘れんなよっ・・・って言われそうですね。




c (18)_compressed

 雲一つない晴天・・・・最終日を気持ちよく終われそうです。・・・・どんより天気だと、どんより終わることになったでしょうに。ツアーメンバーの方々の日頃の行いに聖処女マリア様が答えてくださったのかも知れませんね。

c (19)_compressed





c (20)_compressed

 漁夫の砦・・・・・かつてこのあたりに魚の市が立っており、ドナウの漁師組合がこのあたりを守っていたそうです。美しい建造物です。

c (21)_compressed

c (22)_compressed

 中世ムード満載です。

c (23)_compressed







c (24)_compressed

 王宮の裏側を散策です。

c (25)1_compressed

 美しい家並みです。

c (26)_compressed

 丘の西側には美しい丘陵住宅地が続きます。

c (27)_compressed

 




c (28)_compressed

 広ーーーーーーい王宮の丘です。

c (29)_compressed

c (30)_compressed

 妻も意欲的に撮っています。

c (31)_compressed

 ケーブルカー乗場です。

c (34)_compressed

c (35)_compressed

 レトロなケーブルカーとくさり橋・・・・いい風景です。


c (37)_compressed

 美しく青きドナウです。








c (38)_compressed

 バスに乗りランチに向います。




c (40)_compressed

 ワインに囲まれてランチです。

c (41)_compressed

 大聖堂前広場はクリスマスマーケットが立っていました。

c (43)_compressed

 ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケットはブダペスト最大です。妻が何かを見つけたようです。

c (44)_compressed

 ブダペストの「心斎橋」???ヴァーツィ通りです。

c (45)_compressed

 人ごみの中、迷子になったら大変です。手をつないで歩きましょう!!!

c (46)_compressed

 楽しい雑貨達

c (47)_compressed

 この後、妻は靴屋さんでクラークスムートンブーツゲット、かなりイケてました。私が靴を買うことはありません。昨年の4月以降、一生スニーカーしか履かないことに決めました。ニューバランスを履いて以来、その快適さに魅了されたのです。革靴を脱ぎました。ウエアには金を掛けませんが、靴、鞄、時計といった身の回り品には拘りを持っております。靴好き垂涎ものも多々あります。しかしスニーカーしか履かないのです。実際、法事でブラックスーツを着た時と、フェアバンクスでスノーブーツを履いた時以外、99.9%、996USA・1300DG・576UKそしてオニツカ・タイガーカリフォルニア78VIN・・・・で通しています。ネクタイをしてもスニーカーを履きます。歩くのが楽しくなる優れもの達なのであります。

c (48)_compressed

 3時30分のクルーズ乗船まで少し時間が有りKFCでコーヒータイムです。

c (49)_compressed

c (50)_compressed

 妻が大笑いしています。理由は、チキンを1個買ったおまけに、ポテトが1本ついていたのであります。1本?????いらんやろっ・・・・・・!!!




c (52)_compressed

 市電が好きです。モダンなトラムではなく、レトロ市電が好きです。9月にリスボンで魅了されました。5月にトリエステで興奮しました。今回は乗ってはいませんが、いい写真が撮れて満足です。

c (53)_compressed

 河岸に出ます。

c (54)_compressed

 日が傾いてきました。 Daylight   Twilight   Night・scene 3パターンの眺望が見られると思います。ワクワク。






c (55)_compressed

 当初は2時のクルーズ予定でしたが、満員で3時30分に変更になりました。とてもラッキーです。このあとそれを痛感するのです。

c (56)_compressed



c (57)_compressed

 エリザベート橋です。

c (58)_compressed

 こちらはディナークルーズ船です。

c (59)_compressed

 3時30分 クルーズスタート


c (60)_compressed

c (61)_compressed

 自由橋に差し掛かりました。

c (62)_compressed

 幾何学模様が美しい自由橋です。

c (63)_compressed

c (64)_compressed
 
 ガラス越しではいい画像が撮れません。私は船尾のオープンエアゾーンで撮り続けています。外に出ているのは私一人、風変わりなアジア人に見えているでしょうね。




c (65)_compressed

 黄昏 ドナウ 王宮の丘

c (66)_compressed

c (67)_compressed

c (68)_compressed

 くさり橋が見えてきました。




c (69)_compressed

c (70)_compressed

 ボートからの国会議事堂 また違った趣があります。




 さて、ここからがこの日のハイライトです。3:30出港になったことに感謝します。丘の上のマリア様のおかげでしょうか?浄土真宗の檀家ですが、マリア様は寛大なのであります。陽が落ちてゆくドナウ、ブダペスト・・・ノーコメントで一挙に下船までアップ致します。みなもに映る光の競演をお楽しみ下さい。







c (72)_compressed

c (73)_compressed

c (74)_compressed






c (75)_compressed

c (77)_compressed

c (78)_compressed






c (79)_compressed





c (80)_compressed






c (81)_compressed

c (82)_compressed






c (83)_compressed

c (84)_compressed


c (85)_compressed

c (86)_compressed



c (87)_compressed

c (88)_compressed


 約1時間余りのたそがれクルーズ、素晴らしい風景を見ることが出来ました。美しい美しいブダペストそしてドナウを満喫出来ました。丘の上のマリア様に仏式で手を合わせて下船致しました。(^_-)-☆







c (89)_compressed

 ペスト地区旧市街に戻ります。正しくは「ペシュト」と発音するらしいのですが?ペストだと伝染病になってしまうとのことです。( 一一)

c (90)_compressed

 ヴェレシュマルティー広場から北東方向へ、デアーク・フェレンツィ通りに入りました。オーーーーー!!!と声が出ました。美しいイルミネーションが待っていました。

c (91)_compressed

c (92)_compressed





c (93)_compressed

 大聖堂前広場では、プロジェクションマッピングが・・・・

c (94)_compressed

 残っていたフォリントを使いました。550フォリント約250円・・・・・買えたのはこのチョコ1個・・・・概してクリスマスマーケットは高物価です。


c (95)_compressed

 プロジェクションマッピングに夢中の客たちを狙ってスリが暗躍しています。最後の最後にやられないように注意です。

c (96)_compressed

c (97)_compressed





c (98)_compressed

 広場を離れ夕食のレストランに向います。

c (99)_compressed

c (100)_compressed

 最後の夕食です。




c (101)_compressed

 ディナーの後は昨夜見たドナウ河畔の夜景を妻に見せたくて、香川から来られたSさんの奥さまもご一緒にゆっくりと歩いて帰りました

c (102)_compressed

 国会議事堂前

c (103)_compressed

 最後の記念撮影です。

c (104)_compressed

 この風景とも、もう少しでお別れです。

c (105)_compressed

c (107)_compressed


 最後は世界一美しいマクドナルドでコーヒーを頂いて帰りました。

c (108)_compressed

c (109)_compressed

 さて、旅はこれで終わりです。あとは帰るだけです。6泊8日中央ヨーロッパ5カ国周遊 素敵な旅になりました。コンダクターのマルヤマさんの、適切なコンダクト、感服しました。プロの仕事を見せていただきました。仲良くして頂いたツアーメンバーの方々にも深く感謝いたします。またどこかでお会いできればと思っております。

2016年12月吉日    Granpa e Granma di Itosugi
  1. 中欧
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

a (1)

  引き続き12月2日(金)夜9時をまわっております。ヒルトンブダペストシティを出てまいりました。40名のツアーメンバーの内、町を徘徊しようというのは、おそらく私のみかも知れません。妻はシャワーを終えベッドに入ったころでしょう。
 「ひとり夜撮り」のスタートです。バスからドナウ沿いの夜景が見えました。美しい風景でした。撮りたいっーーーーーーーーー!!!もし明日の夜、時間なく撮れなかったら???雨が降って夜景が撮れなかったら???強迫観念が私の肩を押すのです。妻は、心配そうな顔をしていました。ナポリなら絶対に出ません。怖すぎます。おそらく、露地に入らなければ大丈夫だろう!出ることにしました。ドナウ沿いは風が強く、軽い携帯三脚を立てての長時間露光は揺れでぶれるだとうと思い、手持ちで撮ることにしました。もしもの時の武器代わりに三脚はショルダーに忍ばせました。

a (2)

 ブダペスト西駅です。人っ子一人いません。

a (3)

 美しい駅舎です。日本の駅もこうありたいものです。





a (4)

 世界一美しいと言われるマクドナルドです。

a (5)

 ミラノ、ヴィットーリオ・エマニエーレ2世アーケード、ど真ん中、プラダ対面のマックと優劣つけがたい美しいマックです。



a (6)

 ドナウを目指し西へ・・・・

a (7)

 ホテルから約25分、河岸に出ました。美しいブダペストナイトです。

  私の「ひとり夜撮り」の歴史は40年前から始まります。大学を卒業しアパレル業界に、入社3年目にNY出張を命ぜられました。海外なんて夢の夢、ましてやニューヨークだなんて・・・・・飛び跳ねるくらいうれしい思いでした。NYでブランドライセンサーのミーティングへ、エリートになった気分でした。その夜、同行の上司から指令が下りました。夜のウインドウディスプレイの写真を撮ってこい!!!!、8月末、日の入りは9時前、ガラスが反射するので暗くなってからでないとだめだ!!!10時夜撮りスタート、デジカメなんぞない時代、確認出来ません。シャッタースピード1/8で脇を絞めて撮れ!!!怖ーーーーーーい上司でした。ミスったら殺されます。ミッドタウンと言えども、40年前のNY、人もまばらで怖いです。ショーウインドーに向い写真を撮っていると、おっさんが近寄ってきて、たばこくれっ・・・・・ゲイが近寄って来て見つめられました。一目散に走って逃げました。そんなこんなで、夜撮りに関しては鍛えに鍛えられたのです。

a (8)

a (9)

 丘の上にマーチャーシュ教会と漁夫の砦、手前に聖アンナ教会が浮かび上がります。

a (10)

 国会議事堂と公園のイルミネーション・・・・なんとも美しいブダペストです。この季節に来ることが出来て本当に良かったと思います。

a (11)

 人口1000万人のハンガリー、175万人のブダペスト、人口1億2750万人の日本、1362万人の東京・・・・・国会議事堂の存在感・・・・違いすぎます。( 一一)


a (12)

 世界3大夜景・・・・・香港・ナポリ・函館・・・・・・函館は未経験なので意見は言えませんが・・・・・ブダペストドナウ河畔の夜景・・・・・世界一と言ってもどつかれることは無いと思います。




a (13)

 くさり橋と王宮、オレンジと白のコントラスト、みなもに映る光がロマンティックです。

a (14)





a (15)

 レトロな市電がナイスな、ブダペストナイトです。

a (16)

 人っ子一人いないドナウ河畔、時折ジョガーが走っています。ジョギングが趣味の次女夫婦が居たら、走り続けることでしょうね。

a (17)

 ドナウクルーズ、明日乗るぞー!!!!

a (18)




a (19)

 くさり橋をくぐります。

a (20)

a (21)

 10時30分 ここまで約3.5km歩きました。美し過ぎる風景の中疲れなどみじんも感じません(-_-;)。川に落ちていないか?カツアゲを食らっていないか?妻も心配していることと思います。そろそろ帰路につきます。

a (22)

a (23)






a (24)

 イシュトヴァーン大聖堂を目指しました。

a (25)

 しっとりとしたイルミネーションが美しいブダペスト旧市街です。

a (26)

a (27)

 クリスマスマーケットは閉店していました。

a (28)

a (29)

 a (30)

 イシュトヴァーン大聖堂を後に帰路につきました。世界遺産「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」・・・歩行距離6km、所要時間120分、大満喫のひとり夜撮りでありました。カツアゲされんように速足で帰ろっと!!!(-_-;)
  1. 中欧
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

 

プロフィール

Granpa di Itosugi

Author:Granpa di Itosugi
La mia cosa favorita・・・・・・
Toscana・Jazz Piano
Bossa Nova Guitar
Mini Cooper・Buell・Tennis
Fotografia・Viaggio・・・・・
e così su

itosugi

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 05  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。