トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

b (50)

 10月27日(金)朝8:30 専用車でホテルを出発。

 車は「プジョートラベラー」シルバーメタリックです。スッキリとしたボディーがとても魅力的なバンです。

b (51)

 2日半付き合ってくれるのは、アヌシー在住のピエール=フィリップさん、8年間大阪八尾市(私たちのホームタウン)に住んでいたということで、日本語ペラペラです。ローカルネタで大盛り上がり、いつもの様な英語コミュニケから解放され気楽に旅が出来ます。妻も、お話し好きのフィリップさんとの会話がとても楽しげです。


b (52)

 リヨンの北、ボーヌとの間にボジョレーの村々が有ります。黄葉真っ盛りの美しい風景が続きます。

b (53)

b (54)

  このあたりはコート・ドールとは呼びませんが、金色に輝く葡萄畑、見たかった風景です。

b (55)

  毎年11月第3木曜日に解禁される「ボジョレー・ヌヴォー」、当初は、新酒の出来栄えをチェックする業者内のイベントであったのが、コマーシャルベースに乗り、特に日本で大きな新酒解禁イベントが行われるようになりました。

 ボジョレーを名乗ることのできるワインは、赤なら「ガメイ種」、白なら「シャルドネ種」を使ったものに限られるそうです。ブルゴーニュ赤の主品種であるピノ・ノワールは一部を除き使われないそうです。


b (56)





b (57)

 Oingt(ワン)村 です。Les plus beaux villages de France =フランスの最も美しい村協会に登録されている美しい村です。

02.jpg



b (58)

b (59)

 「イタリアの最も美しい村」は200余り、「フランスの最も美しい村」は150余り有るそうです。私は、イタリア・フランスの村巡りをする際には、まずこの協会のサイトを見に行きます。そして村のビジュアルを確認し、旅を設計します。フランスでは、「ゴルド、レ・ボー・ド・プロヴァンス、ルシヨン、エイギスハイム、リクヴィールと訪問しました。今回でいくつ増えるでしょうか??? Oingtは予定外、ラッキーでした。ピエール=フィリップさんに感謝です。



b (60)

 ボジョレー・ワイン街道 最高に美しい風景を堪能しました。

b (61)

 さて、今回の写真、横:縦は 3:2と4:3、二種類でアップロードしています。今迄は、全て3:2に修正しアップしていました。3:2はα7Ⅱ OR 妻のOMD、4:3は iPhone8plus 256GB です。敢えて修正せずにアップロードしました。3:2&4:3、変化を楽しめると感じたのと、iPhone8plus 1200万画素の画像があまりにも美しいからであります。静止対象の風景画像はこれで十分です。また、絞りを調整してくれるのでしょう、被写界深度が深く、近景も遠景も解像度高く映すのです。接写でボカすことも出来ます。動体撮影や動体からの撮影の際の高速シャッター(1/1600程度)とスローシャッター(リフレクション撮影)のアプリが出来れば、一眼レフも要らなくなるかもしれないと思うほどです。恐るべしiPhone8です。





b (62)

 Meursault(ムルソー村)です。コート・ド・ボーヌに有る白ワインの有名な産地です。

b (63)

 素敵なビストロに遭遇、ランチをとることに・・・・

b (64)

b (65)

b (66)





b (67)

 Restaurant la goutte d'OR(ラッグッドー)=ムルソーの白ワイン1級畑の名前だそうです。金のしずくという意味だとか・・・・・オーナー夫人が日本の方、驚きました。フランス人のイケメンご主人と記念のワンショットです。料理もとても美味しくいただきました。

b (68)






b (69)

 ムルソーの葡萄畑の黄葉を楽しみました。

b (70)

b (71)

 昨年10月に香港で買ったZARAのモッズコート=M-51フィッシュテイル・・・・・・・7000円のコートですがとても気に入っています。




b (72)

b (73)

 ブルゴーニュ・コートドール、美しい村々、癒しの風景です。





b (74)

 Pommard (ポマール) に入ります。

b (76)

 コート・ド・ボーヌの赤ワインの中でも最もタンニンの多いワインの産地です。渋好みの方には馴染みのブランドだと思います。

b (77)




b (78)





b (80)

 畑を仕切る剥げ落ちた石壁がコートドールの典型的な風景です。美しい不揃いであります。

b (81)

 秋模様のコート・ド・ボーヌ、最も美しい季節に訪れることが出来たと思います。

b (82)




この後、事件が起こりました。ポマールで妻の体調が悪化します。散策はとりやめてボーヌに向いました。ボーヌの町の直前で、嘔吐が止まらなくなります。目が回り立っていられない状態に・・・・・あまりの苦しそうな表情に、ただ事ではないと判断、ピエールさんに救急車を呼んでもらいました。ボーヌの病院で検査、結果、ストレスと疲れから来る体調悪化だということでありました。5時間ほどで体調も回復、深夜にホテルに来てくれました。あくる日からは体調も回復し、旅を続けることが出来ました。ピエールさんがずっと病院につめてくださいました。病院に居ても役に立たない私は、ホテルで待っていました。心からピエールさんに感謝致します。私の組んだハードスケジュールが原因だと思います。妻に申し訳なく思います。大事に至らず本当に安堵致しました。

03.jpg




b (89)

b (90)

 不安を感じながら、一人待っていたホテル、Le Cep (ル・セップ)です。素敵なホテルでした。
 いろいろ有った一日でしたが、終わり良ければ全て良しです。

  1. ブルゴーニュ
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

b (1)

 2017年10月26日(木)Gare de Firminy (フィルミニー駅)のサンライズです。
 昨日リヨンに入りました。またまた、26時間無睡眠です。時差でなかなか眠れず、約2時間の睡眠、5時に起き6:40リヨン・ペラーシュ駅発のTER(ローカル普通列車)で70分、フィルミニーにやって来たのです。憧れの「ル・ピュイ=アン=ヴレ」に行くためにこの駅に居ります。またまた、妻に、ハードスケジュールを強いてしまいました。
 今回のフランス旅行は、「コートドールの黄葉を浴びる&ミディピレネーの世界でも最も美しいと言われる村々に浸る・・・・」がテーマであります。その前に、10年間憧れていたル・ピュイの絶景に触れたいと思ったのです。まずは、往復7時間のリヨンからのワンデイトリップからのスタートです。


b (2)

 通常なら、リヨン~ル・ピュイは鉄道1本で行けます。しかし12月上旬まで線路補修工事でフィルミニー~ル・ピュイ間はバスで代行輸送されています。2時間10分のバス移動です。初めての外国の駅、バス停は高架橋を渡った駅の裏側、数人の人々に教えてもらいなんとかバス停に到達、乗り継ぎ時間に余裕を持って来ていましたので乗り遅れずにすみました。

b (3)

b (4)

 オーヴェルニュ地方の黄葉に染まる美しいカントリーシーンの中をバスは快走してゆきます。

F (10032)_compressed

F (10039)_compressed

 


F (10045)_compressed

 SNCFル・ピュイ駅のバスターミナルで下車、帰りのバスまで約2時間の滞在、いつものことながら鉄道駅タクシー乗り場にはタクシーはいません。市内循環バスの詳細も解っていないので、とりあえずハイストリート方向に歩きだしました。広場にタクシー乗り場は有りません、数人の人々に質問攻め、とても親切な老夫婦に遭遇、タクシー乗り場までわざわざ同行して下さいました。感謝感謝であります。グーグルマップでは、目標のサン・ミシェル=デギル修道院まで徒歩圏内、しかし標高差は解りません。坂の町ル・ピュイであります。遠景も見たいのでタクシーで巡ることにしました。

 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道。 「フランスの道」は4ルート。ルピュイルートは人気のルートです。後に訪れるミディピレネーのコンクやロカマドゥールも大切なルート上の村なのです。聖ヤコブ(サンティアゴ)の象徴のホタテ貝のビジュアルサーチもいいかも知れませんね。もう一つの人気ルート「リモージュの道」の起点、ヴェズレーも訪れますので、意識したわけではありませんが、巡礼路の旅になりそうな気配です。徒歩で100km、自転車で200km、巡礼路をクリアすると、サンティアゴ・デ・コンポステーラで巡礼証明書がもらえるそうです。(信者以外もOK) リタイア後やってみたいと思います。(^_-)-☆

b (6)




b (7)

 オーヴェルニュ地域圏、オート=ロワール県のコミューンです。人口は18600人程度の小さな町です。5世紀ごろ聖母マリアが現れて一人の女性の病を癒したという話が広がり、今の大聖堂の地に教会が建てられました。10世紀にこの地の司教がサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の旅を行ったことが「ル・ピュイの道」はじまりのようです。

b (8)

 サン・ミシェル=デギル修道院   82mの火山岩の断崖に立つ「孤高の修道院」、圧倒的な存在感です。10年前、この風景をテレビで目にした時から行く事を決めていました。実現することが出来ました。世界でも唯一無二の風景です。時間がなく、パノラマビューに拘った為に、登頂することは出来なかったのですが、晴天の下この絶景を見ることが出来てとても満足です。

F (10062)_compressed


b (9)

 丘の下左の塔が、ノートルダム大聖堂、丘の上が聖母マリア像「ノートルダム・ド・フランス」です。1860年にクリミア戦争で使われた大砲をリサイクルして作られた16mの鉄製の像です。

b (10)

 聖なる地、「ル・ピュイ・アン・ヴレ」 です。

b (11)

 タクシーで楽ちん観光です。

b (12)

 ノートルダム大聖堂  1993年にサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路が世界遺産に登録された際に、この大聖堂も指定登録されています。

b (13)

b (14)

 僅か2時間弱の滞在でしたが、聖母マリアを感じた気がする「絶景のルピュイ」でありました。


01.jpg



b (15)

 12:40発のバスで サン・エティエンヌ・シャトークルーへ TERでリヨン・パール・デュー駅へ タクシーでフルヴィエールの丘へ行く途中、北へまわり最も有名なだまし絵を見ることに・・・・

b (16)

b (17)

 妻はどこでしょうか?




b (18)

 リヨンです。初リヨンです。40代に仕事でよく来たフランスですが、パリで仕事をするだけでフランス第2の都市リヨンも初めてです。フルヴィエールの丘からのリヨン・・・・ティピカル・リヨン・ビュー です。
 
 オーヴェルニュ・ローヌ・アルプ地域圏の首府、周辺含め人口は165万人、フランスの金融センターであり、古くは絹織物で栄えた町であります。ソーヌ川とローヌ川の流れる町、手前に見える旧市街は、世界遺産です。


b (19)

 旧市街の屋根・・・・・暖炉の煙突に情緒を感じます。

b (20)

 ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂

b (21)

 1896年完成、ビザンチン&ロマネスク様式(私には見分けがつきませんが)の荘厳な教会です。荘厳な事だけは私にも解ります。( 一一)

b (22)

 ハードスケジュールがたたり妻の体調がすぐれず丘を下りました。

b (23)

 丘を下り妻をホテルに・・・寝ている妻を残しひとり再散策を・・・・・・・

b (24)

 ソーヌ川




b (25)

b (26)

 旧市街へ・・・・郷土料理「ブション」のお店が立ち並びます。一人ディナーはつまらないので、今回はスキップです。

b (27)

b (28)

b (29)

 リヨン名物 クサン・ド・リヨン(リヨンのクッションの意)です。アーモンド生地の中にチョコレートが入っています。小さなパックを買ってみました。この手の名物お菓子には大体裏切られています。エクス・アン・プロヴァンスで買ったカリソンもそうです。カリソンよりは行けていました。ブラックコーヒーに会うと思います。




b (30)

 再度、フルヴィエールの丘へ・・・・一人なので、標高差120m(30階建てのビルに相当)を徒歩で登りました。

b (31)

 ローマ劇場

b (32)

 再度、聖堂へ ・・・金色の聖母マリアが町を見守っています。

b (33)

 暗くなるのを教会の椅子に座り待つこと30分・・・・夜撮りのスタートです。





b (38)


b (36)

b (35)

b (37)




b (39)

 丘を下り旧市街へ 人はまばらです。

b (41)

 サン・ジャン大聖堂

b (42)

 裁判所

b (44)

  美しいソーヌ川のリフレクションビューです。




b (46)

b (47)

b (48)

 ジャコバン広場

b (49)

 ジャコバン広場角に面したホテルです。「メルキュール・サントレ・ボザール」 とてもいいロケーションでした。妻は夢の中でした。
  1. リヨン・ルピュイ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

IMG_5659_compressed.jpg

 初秋の因島、妻実家。さわやかな「しまなみ・ゆめしま海道」、夫婦でサイクリングそしてドライブを楽しみつつ気になったレストランやカフェ、ベーカリー等々を訪れました。素敵な発見そして出会いがありました。
 米国CNNで「世界で最も素晴らしい7つのサイクリングコース」に選ばれたしまなみ海道。世界で唯一海を横断できるコースであります。因島に居ると毎日でも走りたくなります。サイクリスト垂涎の環境に身を置けることに感謝です。美しい美しい瀬戸内の風景、今回はグルメ情報に絞り込み、妻の故郷を紹介致します。


ins (1)_compressed

 まず最初は、因島、トラットリア&ピッツェリア「トレ・バンビーニ」=3人の子供たち=お子さんが3人いらっしゃるらしいです。とってもお洒落なトラットリアです。妻の実家から車で7分程度。常連になることでしょう

ins (2)_compressed

ins (3)_compressed


 ピッツァorパスタ¥1000、+ドリンク¥1250、+ドリンク&ドルチェ¥1450 とお手頃です。

ins (4)_compressed
ins (5)_compressed

 とても美味しいピッツァです。

ins (6)_compressed

 我が相棒も腹ペコで待っています。

ins (8)_compressed

 お嬢様が世界で撮られた写真が・・・・・

 因島イチ押し・・・・・トレ・バンビーニ です。







IMG_5658_compressed.jpg

 
  1999年しまなみ海道が開通、多島ドライブウェイ・サイクルロード併設という世界に類を見ない道路が完成したのです。2012年、世界最大の自転車メーカー「GIANT社」(台湾)の劉会長が動きます。サイクルイベントが開催され、世界に向けその素晴らしさが発信されました。そして2014年、CNNの特集記事につながってゆくのです。今では、レンタサイクル・サポートシステムが完成され簡単にサイクリングが楽しめる環境が整っています。しまなみ海道・・・・・・是非お楽しみください。

 しまなみ海道開通・・・・陸路で主要都市へという便利さは・・・・弊害ももたらします。今まで通過点だった旧道に面した町々がスキップされてゆきます。島の人々も主要都市に出かけたついでに豊富な選択肢の中から買い物をするようになります。島の商店街はシャッター通りに・・・・・・・ここ生口島・瀬戸田町もその一つです。平山郁夫美術館・耕三寺という「売り」はあるものの、商店運営は厳しくなってゆきました。そこに新しい風が吹きます。サイクリング&古民家再生というトレンドです。
 
 ここ「汐待亭」もその一つです。郵便局~旅館~食堂と利用されてきた築150年の古民家、2015年4月に「自転車カフェ&バー汐待亭」を東京から来たご夫婦がオープンさせました。素敵なリノベーションの好例として注目されています。
 
 



ins (13)_compressed

  オーナーは自転車整備士であり、メンテナンス、レンタサイクル(¥1500/日)も可能です。

ins (14)_compressed

ins (15)_compressed

 65歳になり、自身の変化に気づいています。欧州情緒・トスカーナ風情は今でも大好きです。それに加え最近「和」の風情がとても気になります。瀬戸田の親戚宅の「縁側」に心地よさを感じる今日この頃なのであります。


ins (16)_compressed
IMG_3209_compressed.jpg


ins (17)_compressed

 広い土間には駐輪スペースもあり安心です。

ins (18)_compressed

 「イベリコベジョータ(どんぐりで育ったイベリコ豚)の中落ちカルビ焼き肉丼」 ¥1480
 ヘルシーかつガッツリ感もある美味しい和洋折衷丼です。


ins (19)_compressed

 「瀬戸田の天然しましし焼き肉丼」 ¥1200
 瀬戸田の柑橘を食べて育った天然イノブタ・・・・癖も無くとても美味しい丼です。超お勧めです。


ins (21)_compressed








ins (20)_compressed

 築150年、畳敷きの和室と裏庭・・・・癒しの空間です。
 このスペースで、シャズライブ等も行われます。


IMG_3221_compressed.jpg

 お洒落な自転車周辺グッズ

ins (22)_compressed

 こだわりのコーヒーメニューも「売り」です。

IMG_3248_compressed.jpg

 外を見ながら美味しいコーヒーをどうぞ!

IMG_3213_compressed.jpg


 「自転車カフェ&バー汐待亭」、センスのいい「しまなみ雑貨」も豊富です。とても楽しいサイクルカフェバーレストランブティックであります。






ins (23)_compressed

 汐待商店街から生口橋に向う途中、ジェラート専門店「ドルチェ」に・・・・

ins (25)_compressed

 美しい瀬戸内風情を感じながらの癒しのひと時です。

ins (26)_compressed

 妻はイチジクのジェラートです。

ins (27)_compressed
ins (28)_compressed

 八天堂クリームパンのファンである小生は、これにしました。

 「ドルチェ」はサイクリストの間でも良く知られたレストポイントであり。ターミナル的な存在です。地域発展に貢献しています。







ins (29)_compressed

 9月最後の日、快晴です。妻父の三周忌、お墓の有る瀬戸田の禅宗寺院です。観音様が見守っておられます。

ins (30)_compressed

 秋の風情です。



ins (31)_compressed

 御斉(おとき)は、サンセットビーチ近くの、割烹「こおげ」で頂きました。通常の営業は夜だけのお酒と和食のお店なのですが、特別にお願いをし開けていただきました。

ins (32)_compressed

 秋の風情・・・・・素晴らしい演出です。 世界無形文化遺産「和食」であります。
 ゲルマンやスラブ系の狩猟民族のディッシュにこの繊細さは有りません。

ins (33)_compressed
ins (34)_compressed
ins (35)_compressed

 お皿の選び方にセンスを感じます。秋の風情を感じる「和」のコーディネートです。

ins (36)_compressed

 お子様ランチは伊賀焼の大皿の上で一見乱雑に盛り付けられています。その雑然がとても美しく思えるのです。小鉢の色合いも素敵です。美味しそう・・・・・・!!!

 とても美味しいそして美しい「和」の世界を堪能致しました。









ins (37)_compressed

 続いては向島です。今話題の食堂です。「立花食堂」です。因島大橋へのサイクル導入路の入口に位置し、サイクリストに人気のお洒落食堂です。ファミリーや女子にもとても人気の食堂であります。

ins (38)_compressed

ins (39)_compressed

ins (40)_compressed

 オアシスレストラン「立花食堂」・・・・・敷地内に、素敵な雑貨屋さんやブティックもあります。女子旅の聖地的スポットのようです。




ins (41)_compressed

 日曜日でもあり、ウェィティングボードに10組ほどが・・・・・・・・待つこと約30分・・・・・・・テーブルにつきました。

ins (42)_compressed
ins (43)_compressed

 とてもお洒落な店内ディスプレイです。

ins (44)_compressed

 シンプル&ナチュラルな素敵な食堂です。

ins (45)_compressed

 「立花食堂の定食」 ¥1300 です。 器がとても素敵です。ガッツリタイプの男子も、たまにはこのような繊細で乙女チックなランチもいいのではないでしょうか?

IMG_3745_compressed.jpg

 「海鮮丼」 ¥1200  美しい海鮮丼です。







ins (48)_compressed

 尾道でコーヒータイムです。「大和湯」という銭湯を改装した、カフェ「ゆーゆー」です。

ins (49)_compressed
ins (50)_compressed
ins (52)_compressed

  大きなサイフォンで本格コーヒーを提供しています。ホットコーヒーは600円以上しますが、たまには有りだと思います。昭和レトロ情緒の尾道商店街です。

ins (51)_compressed

 小学生時代を思い出します。






ins (53)_compressed

  港の倉庫エリアをリノベーションし、2014年にオープンしたサイクリスト向け複合施設「ONOMICHI U2」へ。U2の名称は、この倉庫の名前「県営上屋(うわや)2号」から来ているそうです。

ins (54)_compressed

 右が「GIANTストア」(自転車屋)、左が「SHIMA SHOP」(雑貨&クロージング) です。
 甥っ子はロードバイクをここでゲットしました。SHIMA SHOPは トゥモローランド系のブランドやジョン・スメドレー等も売られているとってもお洒落なハイクオリティ・ブティックです。とても感じのいいショップスタッフで、気持ちのいい買い物が出来ます。
 妻は、妹の誕生日プレゼントに長袖Tをゲット(僕のTシャツ5枚分の値段( 一一))・・・・素敵なプレゼントになりました。
 

 その他、レストランやカフェ、サイクリスト・ホテルも有る尾道で最もホットなエリアです。

ins (55)_compressed
ins (56)_compressed

 尾道水道に面したデッキで、ジェラートをいただいて因島に戻りました。








ins (57)_compressed
 
  (番外編) 呉 です。 停泊している潜水艦を間近で見ることのできる日本でも数少ない港です。

ins (58)_compressed

 大和ミュージアム  1/10スケールの戦艦大和です。 大迫力です。

ins (59)_compressed
ins (60)_compressed
ins (61)_compressed
ins (62)_compressed

  ランチは、ミュージアム横の シーサイドカフェ・ビーコンでいただきました。
 上が、水平さんの海軍カレー(サラダ付き)¥1000、下が士官の海軍カレー(サラダ付き)¥1450 です。名物ディッシュです。










ins (63)_compressed

  さて、因島に戻ります。
 因島・家老渡港から弓削島に渡ります。


ins (64)_compressed

 人口600人の愛媛・上弓削の村です。

ins (65)_compressed

 今回の因島滞在での最も感動的な出会い・・・・「Kitchen 313 Kamiyuge」、ベーグルショップです。
 前日に、尾道発7島めぐり53kmのサイクリングの最終地として上弓削を尋ねました。水曜日でした。営業日は火木土だと言うことは知っていました。ロケーションを確かめる為に立ち寄りました。グーグルマップでも解らず、村中をウロチョロ・・・若い女性に出会い聞いてみることに・・・関係者でした。(´▽`) ホッ!!!到達・・・とても解りずらい場所でした。するとオーナーの女性が出てこられました。少し言葉を交わしました。世界のいろんな場所でベーグルなるものを食したが美味しいと思ったことがない事。硬くて、粉っぽくて、風味を感じない事。(バター・ミルク・卵を使わないのが原因かも???)いろいろ勝手なことを話し、評判のベーグルを楽しみにしている旨を告げ走り去りました。


ins (66)_compressed

  明くる木曜日、11時オープンの 「Kitchen 313」 11:20着、小さな窯なので、少しづつ焼きあがってきます。大人気のクリームチーズは、11:20で残り1個、取られてなるものかっ・・・・と早速確保しました。籠が5つ、それぞれ6個程度のベーグル、そして食パン。平日の11:20、人っ子一人見かけぬ村、3人の客が既にいました。私が待っている間にまた2人来客、不運なタイミングで来店すると欲しいベーグルが買えないということにも・・・・大人気のお店なのです。

ins (67)_compressed

 この上弓削の家屋は、奥さまのお父様のご実家だそうです。建築関係のお仕事をされていたご主人が、それまで住んでおられた神戸からの移住を欲したとのことです。奥様とのお話の中で、ご主人が甲南大学の後輩であることが判明、盛り上がってしまいました。今は、雑誌等の編集のお仕事をされているとのことです。こんな小さな過疎の村でも、インターネットが仕事の幅を広げてくれるのでしょうね。

ins (68)_compressed

  生まれて初めて、ベーグルが美味しいと思いました。とてもシンプルなのに、モチっとした食感、深い小麦の風味・・・・・思わず「ウマッ!!!!!」と叫びました。プレーン・クリームチーズ・レーズン等々、本当に美味しいベーグルでした。

ins (69)_compressed

  築100年の土蔵を改築した Kitchen 313
 〒794-2503 愛媛県越智郡上島町弓削上弓削313 313は番地なのです。


ins (75)_compressed

ins (71)_compressed

  自家焙煎コーヒーもイケてますよ!(^_-)-☆ 焼き菓子も人気だそうです。
 手ごね食パンも家に帰り頂きましたが絶品でした。


ins (72)_compressed
ins (70)_compressed






ins (74)_compressed

 自撮りです。

ins (73)_compressed

 小屋根が情緒を醸し出します。

ins (80)_compressed
ins (79)_compressed

 「和」と「洋」の融合 ・・・・・・・・・上弓削のパン屋さんです。
 ちなみにBGMにはソニーロリンズが流れていました。



 小さな村の小さなベーカリー・・・・・・とても素敵な出会いでした。(^_-)-☆

ins (83)_compressed

 瀬戸田の妻妹ファミリーや松永で花屋を営む姪っ子ファミリーにも届けました。とても喜んでくれました。リピーターになると思います。



ins (84)_compressed
ins (85)_compressed

 穏やかな秋の瀬戸内・・・・いいところです。(^_-)-☆










ins (86)_compressed

  再び向島です。「83ハウス」です。ハチミツハウスと読みます。
 東京をベースにされていた福山出身の建築家・青山修也さんが、2011・03・11を機に地元に移住、2015年に空家になっていた築90年の元養蚕農家の大きな日本家屋を借り受けリノベーションされ、住まい兼事務所兼イベントスペースとして使用されています。「83」は大家さんがハチミツ生産をやっておられるということで名付けられたそうです。


ins (87)_compressed

 心地いい「和」が残るしまなみ海道周辺です。

 大きな玄関のガラスは「WELCOME」の表現だそうです。
 2度、雉(キジ)が突撃したそうですが・・・・・


ins (88)_compressed

 ナチュラルなレディスウエア&雑貨類のイベントが有ることを知り、妻のリクエストで訪問しました。

ins (89)_compressed

 2階はご家族のリヴィングですが、イヴェント開催時は、レストランカフェに変身です。海外経験豊かな奥様のお洒落なミールディッシュが人気です。

ins (90)_compressed

 FROM ITALY です。

ins (91)_compressed
ins (92)_compressed




IMG_4864_compressed.jpg

 青山さんです。ミラノにお住まいだったこともあり、かなりのイタリア好きです。トスカーナ大好きじーじだと自己紹介し、盛り上がってしまいました。
 スマホにプールしてあるイタリアの写真を見ていただくと、いろいろと思い出されているようでした。
 マルシェ等、地域活性化イベントのプロデュースもリードされており、常に出店している姪っ子夫婦の花屋(福山市柳津町 フローリスト リリコ)や姪っ子のこともよくご存じだとわかりました。人の繋がりとはとても面白いものですね。


ins (96)_compressed

 美しいそして美味しいランチディッシュでした。

 お客様は10人程度いらっしゃいましたが、男性客は私ひとりでありました。最近、女子好みミールディッシュが熱量的にも自分にフィットしていると思っており、この日のランチはベストフィットだったのであります。腹八分目が健康には最も大切だということに65歳になって初めて気付いている今日この頃です。


 またまた、素敵な出会いが有ったことをとてもうれしく思います。









ins (98)_compressed

 この日は、当初ピザランチを予定していたのですが、83ハウスの雰囲気の中でランチをとりたくなり、急遽変更しました。
 しかし、ピザ大好きじーじの欲望は萎えることなくテイクアウトすることにしました


ins (99)_compressed
ins (100)_compressed
ins (101)_compressed

  Pizzeria Felix

  2016年12月に 本格的なナポリピッツァのお店が向島にオープンしました。
 花屋の姪っ子の旦那から情報を得ました。ネットでの評判も良く、ピザ好きじーじとしては、なんとしても行かなくちゃ!っと思っていました。


ins (102)_compressed

 ナポリの職人が作った石窯です。他店のものを譲り受けたとのことです。赤いタイルがなんともナポリフィールです。

ins (103)_compressed
ins (104)_compressed
ins (105)_compressed

 マルゲリータとプロシュート&キノコのビアンカをオーダーしました。待つ間、好奇心旺盛なピザ好きおじいは根掘り葉掘り・・・・・うっとうしいおやじだったと思います。ナポリのピザ屋の事、中目黒DA・ISAのこと、ガレリアのピッツァが如何に素晴らしいか等々。話しているうちに、シェフの表情が変わりました。一目置いたように見えたのです。自信過剰でしょうか?いずれにしても相当なピザ好きだということは理解されたようです。真剣勝負なのです。

ins (106)_compressed

 ガレリアにも有ったトマト缶です。

ins (107)_compressed
ins (110)_compressed
ins (108)_compressed
ins (111)_compressed

 ランチは、前菜・ピッツァ・ドリンク で ¥1450 です。
 特に前菜のボリュームは評判になっています。シェフ曰く、イタリアを巡ったときに、前菜のボリュームに驚いたそうです。実行しようと思ったとのことです。

 さて、因島の家に戻り早速いただくことに・・・・・・夜まで待ちきれないのです。
 7~8年前に富田林・ピッツェリア・ガレリア に出会って以来、感動的なピザに出会ったことは有りません。ナポリのマルゲリータ発祥のピザ屋BRANDIに感動することも無く、・・・・・・向島にこんな美味しいピザ屋さんが有ったとは!!!!久しぶりの感動です。生地の薄さ・モチモチ感・塩加減・耳の焦げ具合そして旨味・・・・・トッピングの具の旨味で生地の味をカバーすることは簡単です。アメリカ系の具を味わうピザはそういうコンセプトです。ナポリピッツァは生地を味わうと言います。その心に忠実に真面目に取り組んでいらっしゃると感じました。


  またまたまた、素敵な出会いが有りました。しまなみ・ゆめしま・・・第2の故郷です。








ins (112)_compressed


 次は、大島です。最も今治寄りの島ですが、因島の妻実家から40分程で目的地へ・・・・・便利で美しいしまなみ海道です。

ins (113)_compressed

  大島で最も気になっていたのが「食堂みつばち」です。

 大島のインターチェンジからひと山超えた、島の東海岸に面したとてもとてもへんぴな場所に有ります。周りには何もないスタンディングアローンな食堂です。


 別荘を改築した 「みずいろの食堂」 ・・・・・ こんな可愛い食堂が気になる私・・・・最近、女子力が着いてきたのかも知れません( 一一)。

ins (114)_compressed
ins (115)_compressed
ins (116)_compressed




ins (117)_compressed

 吹き抜けが素敵な「ほっこりジャパネスクお洒落カフェテイスト」です。

ins (118)_compressed
ins (119)_compressed
 
 香川から田舎暮らしにあこがれ移住されたオーナーが、人気のパン屋さんPaysanのオーナーの手を借りリノベーションされたお店です。
 センスの良さがうかがえる素敵なお店であります。蜂の巣のようにみんなが集まる場所・・・・なので「食堂みつばち」なのです。


ins (124)_compressed
ins (125)_compressed
ins (129)_compressed
ins (128)_compressed

 
 焼きチーズカレープレート ¥1100、みかんピラフのデミグラスソースオムライス ¥1100、ケーキプレート ¥500、ホットコーヒー ¥500 を頂きました。とっても美味しいランチでした。次回は最も人気の「お魚ランチ ¥1300」を頂きたいと思います。


ins (130)_compressed

 器の選び方がとても素敵なレストランカフェです。

 因島南~大島北、高速料金往復1900円を支払っても来たい食堂だと思いました。








ins (133)_compressed
ins (131)_compressed

  最後は、尾道です。「尾道灯りまつり」に行きました。坂の町尾道が、手作りの灯りで彩られていました。
 妻は人ごみが嫌いなのでお留守番です。


ins (134)_compressed

 ディナーは、妻が作ってくれた「おにぎり弁当」です。いろいろと参りましたが、これに勝るグルメは有りませんね!!!!!(^_-)-☆


IMG_5675 - コピー_LI (2)_compressed

 しまなみ・ゆめしまグルメレポート でした。
  1. 日本の秋
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

mg (1)

 私のホームタウン大阪府八尾市に日本一のとんかつ屋さんがあります。
 とんかつ「マンジェ」です。Manger=マンジェ=フランス語で「食べる」という意味です。オーナーシェフは、大阪のホテルで10年以上フレンチの料理人をされた後に、この地にとんかつ屋をオープンされました。1996年のオープンで、21年にわたりとんかつ一筋にやってこられました。そして、食べログとんかつ部門全国No.1を獲得されたのです。そんな、超こだわりのとんかつ屋さんが当家から車で15分のところに有るのです。

mg (2)

 そんな近くにすごいお店が有るのに、今まで行っていなかったのであります。その理由は、これです。
 2017年9月13日(水)AM8:30・・・・9時に出されるというウェィティングボード、8時半に行くと店のドアは開いており、カウンターの上にボードが置かれていました。
既に10組22名が記帳されていました。店の席数は13席、2回転目になってしまいました。一度、開店の3時間以上前に来店しウェィティングボードに記帳し、11:30のランチオープン時刻に来店し(9台の駐車場が埋まってしまう前に来店要)駐車場で30分待ってお店の前に行き、来たことを告げ、それから20分後にメニューを渡され、それから10分でやっと店内の待合椅子へそれからまた10分でやっとのことで席につける・・・・・・・この日オープン後70分で席につけたのはスムーズな事なのかも知れません。早くて2時間待ち、4時間待ちも覚悟という噂も聞いていたので、待たされるのが大嫌いな小生には、考えられなかったのであります。
 それでもいやしんぼの小生、やっぱり食べたいのであります。面倒くささを押し倒し、この日実行したのであります。
 
 マンジェとんかつをスムーズにストレスなくいただく方法は・・・・・・ランチの場合、平日なら8:00に土日なら遅くても7:15に店に行く・・・ドアが開けられるのを待ちウェイティングボードに記入、一巡目が確保できる思います。(多分お8:00~8:20くらいにドアが開くはずです。但し、先に記帳した組が1組13名ならアウトですが!!!( 一一))17:00からのディナーのウェイティングボードも出されております。8:30の時点で記帳はゼロでした。平日なら8:30記帳でトップで入れそうです。土日でも8:00に行けは一巡目に入れるかも知れませんね。土日ならランチは諦めディナーパターンがいいと思います。ひとつ注意しなければならない事が有ります。リストに携帯電話NOを記入し、入店のメドがついたころに電話がかかってきます。電話に出なかった場合、着信後10分経っても店に来なかった場合は無効になります。携帯操作ミスにご注意を( 一一)!!!


mg (5)

 店内はまるでフレンチレストランの趣・・・・ 「トック」あるいは「グラン・ボネ」と呼ばれる高いコック帽にシェフの想いが・・・・

mg (3)

 60匁(もんめ)=225gの鹿児島県産黒豚上ロースとんかつ定食(1850円)をいただくことに。(たぶんこれがベストセラー)

mg (4)

 テイクアウトメニューも豊富で、大人気です。電話オーダー可能で、ほぼ待たずに持ち帰れます。







mg (6)

 12:38 着席・・・・・ずっーーーーーーーと来たかったマンジェ、目の前にオーナーが・・・・・

mg (7)

 5500店以上有ると言われる日本のとんかつ屋さん、その頂点に立つオーナーシェフ 坂本邦雄氏 たぶん60歳。
 とてもダンディです。
トックが良くお似合いです。白いダブルブレスト・スタンドカラー・キッチンウエアに清潔感を感じますね。素敵です。

mg (8)

 とんかつは揚げたてではなく、少し時を置いて出されます。シェフのこだわりでしょうか?

mg (9)

 黒板にマンジェのこだわりのすべてが・・・・・






mg (10)

 おとなりの韓国から来たカップル・・・・・3種盛りをオーダー・・・・・・聞いてみると韓国のTVでも紹介されているとのこと。オーナーの顔も良く知っていたのです。世界のマンジェなのです。そして八尾の地元の飯屋でもあるのです。ラッキー(^_-)-☆。

mg (12)

 座って待つこと15分、出てきました。マンジェ黒豚上ロースとんかつ定食60匁です。手前に有るのが特製塩です。オーナーが7種の塩をブレンドしたそうです。また、とんかつソースの右側のたれは、オニオン・アップル系です。この塩とオニオンだれのバランスが絶妙なのです。豚肉の旨味が最も生きるのが特製塩だと感じました。オニオンだれと塩のミックスも有りです。

 私は、決してグルメじじいではありません。繊細な舌も持ち合わせておりません。ただいやしんぼなだけであります。和幸やKYKのとんかつとマンジェのとんかつを目をつぶって食し、区別出来る自信はありません。3年ほど前、四川省成都のイトーヨーカ堂で和幸のとんかつを良く食べました。とても美味しくいただきました。しかし、とんかつソースでをべたべたにつけていただいていました。塩では物足りなかったと思います。マンジェのとんかつは、塩がいいのです。それもサラッとつけるだけ・・・・・・・それがマンジェのとんかつなのだと思うのです。

mg (13)

 60匁・・・・・225g・・・・丁度いいボリュームでした。
 最後の一切れは、あまりに愛おしく、なかなか箸をつけることが出来ませんでした。
 愛すべき黒豚上ロース60匁であります。


mg (14)

 息子にカツサンドをテイクアウトしました。絶品でした。 マンジェ・・・・ハマりそうです。いい一日でした。

u20001 - コピー_compressed
 
 一見強面、しかし話しかけると、楽しくおしゃべりをされる気さくなオーナーシェフでした。    



         坂本シェフ・・・・・・・C’etait bien bon!
  1. HOBBY
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

1 (1)

 ひと月ほど前の出来事です。
 妻の実家因島を起点に小旅行です。


 廿日市市吉和の森の中に、知り合いがカフェをオープン。CAFFE「BRAMASOLE」・・・・・フランシス・メイズ原作・・・・ダイアンレイン主演の映画「トスカーナの休日」に出てくる古い邸宅の名前です。BRAMASOLE(ブラマソーレ)・・・太陽に焦がれてという意味の造語です。実際にコルトーナの山の中に存在するヴィラであります。2011年5月にコルトーナ・ブラマソーレを訪れました。私がトスカーナにハマり、ブログを開設したきっかけとなったヴィラであります。
 吉和ブラマソーレのオーナーも映画「トスカーナの休日」に触発され、5000坪の森林を取得、数年がかりでご自分でログハウスを建設、・・・まるで映画のストーリーのようであります。ブラマソーレつながりで知り合った私と同世代のオーナー、夢を実現された事に心から脱帽致します。妻とお祝いに参りました。


TOSCANA+(40)3_convert_20110529161247.jpg

 フランシス・メイズ所有 コルトーナ・ブラマソーレ

1 (2)

 本物は石造り、こちらはログ・・・材質こそ違え、森の中の素敵な手造りヴィラ・・・・・フランシスから認定されること間違いなしです。


1 (3)

IMG_0541_compressed.jpg

 広島県吉和・・・・癒しの里です。春の新緑、秋の紅葉、冬はスキーも・・・・・素敵な「田舎」の森のカフェです。

1 (4)

1 (5)

 MINIも癒されているかのようです。(^_-)-☆







1 (6)

 この日は,女鹿平温泉「クヴェーレ吉和」にお泊りです。

1 (7)

1 (8)

 森の中に佇む静かな温泉宿、冬はスキーロッジになります。

1 (9)

1 (10)

 食後は、ホテルスタッフが蛍狩りに・・・・源氏ホタルです。人生初ホタルかも???






1 (11)



 明くる朝、ひと山超えて岩国へ・・・
 妻は初錦帯橋・・・私は2度目・・・前回は仕事の合間のちょこっと訪問、石に足を取られ転倒、カメラをぶっ壊しました。痛------い錦帯橋なのであります。


1 (12)

1 (13)
 
 旅は海外ばかりに目を向けていますが、和の情緒もいいものですね。海外はあと3年くらいで終え、その後は日本中を巡りたいと思います。

1 (14)






1 (15)

 宮島です。私は初訪問です。

1 (16)

 名物、あなごめし

1 (17)

 名物 カキフライ

jp (11582)_compressed

jp (11585)_compressed

 世界遺産 厳島神社







1 (18)

 数日後、世羅高原サイクリングです。広島県がしまなみ海道の内陸版で「やまなみ街道」の告知に力を入れています。サイクリングコースも数多く設定されています。初心者コース30kmにトライしました。甥っ子のミニバンは3台のチャリンコをバラさずに乗せられます。楽勝の輪行パターンです。

1 (19)

1 (20)

1 (21)

 私がルートを間違えたために、3kmの長ーーーーーいヒルクライムを強いてしまいました。体力に自信のない妻も本当に頑張りました。





1 (22)

 快晴の午後、甥っ子のKSR-110を借り、久しぶりのオートバイツーリングです。因島バイク散歩です。

1 (23)

 「水軍城」・・・・・100回は来ている因島・・・・初水軍城です。( 一一)

1 (24)

 私の因島イチ押しビューポイント 「因島公園」からの絶景です。特に夕景が有名です。







1 (25)

 弓削島にも行きました。1kmで高低差120mのヒルクライム、へとへとでした。妻は家でお昼寝です。

1 (26)





1 (27)

 次の日に妻と再度弓削島に、ヒルクライムなしのルートです。

1 (28)

 生名島外周路はとても走りやすいコースです。しまなみ海道から逸れるルートですが、いいコースが本当に沢山有ります。

1 (29)







1 (30)

 因島隠れ家的イタリアン「トレ・バンビーニ」 八尾の素敵なトラットリア「オッキャーリ・オガ」さんを彷彿させる、素敵なイタリアンを発見、常連になりそうです。

1 (31)

1 (32)

1 (33)

 美味しいランチで締めくくることが出来ました。(^_-)-☆
  1. 日本の夏
  2. / trackback:0
  3. / comment:4
  4. [ edit ]

<<NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

 

プロフィール

Granpa di Itosugi

Author:Granpa di Itosugi
La mia cosa favorita・・・・・・
Toscana・Jazz Piano
Bossa Nova Guitar
Mini Cooper・Buell・Tennis
Fotografia・Viaggio・・・・・
e così su

itosugi

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 11  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -