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Turchia della fine di autunno Ⅴ

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 12月2日(月)
 カッパドキア ホテルの裏の坂を登り切ったらこんな風景に出会いました。


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 お天気も回復し、いい風景が待っていそうです。

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 ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群・・・・・1985年に世界複合遺産に登録されました。カッパドキアは「美しい馬の地」を意味するペルシャ語に由来します。
 火山爆発による大地の形成~雨による浸食~岩石硬度の差が生んだ奇異な形状・・・・奇跡が積み重なり出来た「きのこ岩=妖精の煙突」・・・世界でもここにしかない絶景であります。グランドキャニオン、モニュメントバレー、ル・ピュイ=アン=ヴレ、チヴィタ・ディ・バーニョレージョ、奇岩絶景は色々ありますが、ここの妖精たちは別物であります




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 らくだ岩

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 聖母マリア





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 ゼルベの谷を目指します。








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 「ゼルベの谷」です。
 カッパドキアの中でも、きのこ岩が最も多く連立する谷であります。地球に居ることを忘れてしまいそうになります。


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 妖精の煙突と表現されるきのこ岩・・・・空想の世界に引き込まれてしまいます。

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 何十年も前から一度は見てみたかったカッパドキア。やっと来ることが出来ました。
 青空とは行きませんでしたが雨は上がり幸せな1日となりました。
 妖精さん・・・ティッシュくれや!・・・・いや「テシェッキュルエデリム(アリガトウ)」



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 宇宙から来た巨人に見下ろされているような感覚になりました。

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 絶景 ゼルベの谷 です。






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 妻も感動しています。







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 ゼルベの谷を後にし 絨毯屋さんへ

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 熱心に説明するスタッフ・・・チャイをご馳走になりました。








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 ビューポイント 三姉妹 です。











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 最後は「ギョレメ野外博物館」です。

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 岩窟教会、聖堂、修道院が多く残るエリアです。
 カッパドキアでは4世紀ころから多くのキリスト教徒が住むようになりましたが、9世紀ごろから始まったイスラム教徒の圧迫から逃れるために岩を掘り施設を作ったと言われています。一帯には400以上の教会が有ったそうです。


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 数多くのフレスコ画が残っています。(この洞窟以外は撮影不可)

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 バベルの塔のようです。

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 トロイの木馬も居ました。





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 ウチヒサルは角度により顔が変わります。本当にジブリの世界です。







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 ランチはギョレメの町で頂きました。
 ギョレメ・カヤ・ホテル レストラン


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 絶景レストランです。カッパドキア最後のランチに相応しいレストランでした。

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 きのこ岩の中に佇むホテルです。

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 カッパドキアともお別れです。
 「妖精に感謝感謝です。」


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 もしまた来ることが有るならば、ぜひこのアングルで見てみたいものです。









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 ネヴシェヒルに戻ります。マテーラのような洞窟住居が見えます。

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 コンヤから来た道路をコンヤ方向に一度戻ります。往路は曇り空でしたが、復路は晴天、とても美しい高原風景が続きます。



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 うっとりとしながら風景を見つめる Grandpa di Itosugi であります。妻は寝ています。



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 雲の上にハッサン山が見えます。








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 アクサライで右折、進路を北西にとります。

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 トゥズ湖(塩湖)を通過

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 走ること310km 首都アンカラに到着です。

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 ホテル ラディソンBLU からの夜景
 とてもとても有意義な1日でありました。
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