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Turchia della fine di autunno  Ⅲ

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 11月30日(土) 
 パムッカレ・ヒエラポリス・・・・1988年に世界複合遺産に登録されました。

 ヒエラポリスは紀元前190年に起源を持つ都市遺跡で、ペルガモン王エウメネス2世によって建造されました。
 ここの洞窟から出る有毒ガスを吸った司祭がトランス状態になり神からのお告げである神託を与えていたと言われており、ヒエラポリスには聖なる都市という意味があるそうです。


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 今回の旅の前半はとても暖かく、早朝にもかかわらずノーアウターでの散策となりました。
 これから私に降りかかる災難のことは知ろうはずもない「笑顔」の小生であります。( 一一)



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 ローマ劇場



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 遺跡から気球が浮かび上がります。

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 早朝に来て良かったと思いました。澄んだ空気の中、朝焼けに浮かぶ気球・・・美しい風景です。


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 石灰棚が見えてきました。
 パムッカレとはトルコ語で「綿の宮殿」という意味で、このあたりが上質な綿花の産地であることから名付けられたそうです。
 雨・・・石灰岩・・・温泉・・・炭酸カルシウムの石灰棚、奇跡の自然の重なりが作り上げた地球の芸術作品がパムッカレなのであります。




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 石灰棚に入ってみました。

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 石灰棚はとっても滑りやすく、ガイドさんからも注意を受けていました。
 妻からも再三注意をされていました。

 しかし、運命には勝てませんでした。すってんころりん大転倒をしてしまいました。
 かぶっていた帽子は水路に流され、服はビショビショ、右ひじを強打、フリースに穴が開き、血が流出・・・・・・・・やっちゃいました。


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 ビショビショ記念のワンショットです。
 不幸中の幸いで、骨には異常がなく、カメラもスマホも無事でした。この時点では流血が解らず、バスの中で発見、血が流れ落ちました。それも30分ほどで止まりました。やれやれです。



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 めげずに撮り続けました。

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 朝日に照らし出されたパムッカレ石灰棚と気球・・・・・一生忘れられない絶景です。そして転倒です。( 一一)







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 美しいトルコ内陸部の田園風景


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 アナトリア高原に入りました。広大な風景が続きます。



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 トイレ休憩のドライブインで帽子をゲット・・・・50リラ=1000円です。シープスキンです。






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 山を越えると凄いパノラマが広がります。

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 日本じゃパトカーに停められるでしょうね!!!

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 デラックス3列シートで楽勝です。

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 カステルッチョ・ディ・ノルチャ を思い出しました。絶景です。





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 ランチはトルコ風ピザです。

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 パムッカレから400km コンヤに到着です。



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 標高1000m、人口122万人の都市コンヤ、パウロが布教に訪れた都市としても知られています。11世紀にイスラム王朝によって征服されルーム・セルジューク朝の首都になります。古都コンヤ・・・・美しい都であります。

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 メヴラーナ博物館
 イスラム神秘主義の一派 メヴレヴィー教団の創始者、メヴラーナ・ジェラール・ディン・ルーミーの霊廟です。ジャーミー・僧院・修行場でもあったこの施設は1925年にアタチュルクによって閉鎖、教団も解散、その後博物館として公開されています。


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 太陽を背に・・・モスクのシルエットはとても美しいのです。




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 グランドホテル・コンヤ 高層ホテルで夜景を楽しみました。
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