トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

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 4月4日(火) ラスベガスに程近い絶景ビュー・・・レッドロックキャニオンです。

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 州道160号線を西に・・・・・真ーーーーーっすぐです。



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 パランプのウォルマートで休憩です。大型バス横づけトイレ利用OKなのでしょうね。 売上高世界一53兆円の余裕です。

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スーパーで銃が売られています。流石アメリカです。

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 パランプバレージャンクション







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 どこまでも広大なネバダです。日本の本州の1.25倍の面積に270万人が住んでいます。本州には1億人以上住んでいますね。・・・・・・広大なわけです。ラスベガス都市圏に200万人住んでいますのでカントリーサイドは推して知るべしです。ちなみに、ラスベガスは州都ではありません。カーソンシティという人口52000人の町が州都です。・・・・うっそーーーーー!!!

 アメリカ合衆国・・・・・50の州が合体した国・・・・州の権限がとても大きいのです。ネバダはカジノが合法です。ラスベガス以外では売春も合法だそうです。州ベースでやりたい放題なアメリカです。

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 地球離れした風景が現れてきました。

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 このバスとももう6日の付き合いになりました。


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 ガイドさんと、植物勉強会です。






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 デスバレー国立公園に入ります。

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 塩湖が見えてきました。

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 デスバレーは地層絵の宝庫です。 ザブリスキーポイントからの大地のアートは忘れ得ぬ思い出になることでしょう。

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 私にとりましては、初めて見る風景です。さまざまな地層が織り成す芸術作品です。インパクト強すぎます。

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世界にはいろいろな風景がありますね。私が見た風景などは、1%-2%にしか過ぎないでしょう。65歳になり、ロングディスタンスフライトや、無睡眠25時間から35時間の移動は年々きつくなってきています。しかし、地球人に生まれたという奇跡に感謝し、今少し美しい地球の風景をこの目に焼き付けたいと思っています。そんなことを考えてしまう壮大なデスバレーなのです。
 


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 水と風と太陽・・・・・大自然は、とてつもないアーティストです。






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 「SEA LEVEL」のボードが・・・・・海抜0mです。

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 火星におります。(^_-)-☆

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 なーーーーーーーんにも無い、デスバレーです。

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 地層の色がここまでカラフルだとは・・・・・びっくりです。





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 大地の塩です。






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 「バッドウォーター」に到着

 浸食された岩塩がこの盆地に流れ込み堆積した塩水湖でした。飲み水には適さないということで「バッド ウォーター」と呼ばれました。今は、水は無く、塩の大地となっています。
 
 西半球で最も海抜の低い場所で -85mです。世界で最も気温の高い場所のひとつで、記録は57℃です。(世界記録はサハラ砂漠・リビアの58℃)、真夏には来たくない場所です。現地気温が46℃を超えるという予報が出た場合、バス会社規則により、代案観光に変更されるようです。・・・・・・45度なら行くんかえっ!!!!!!( 一一)



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 塩の大地をサクッサクッと音を立てて歩きます。初体験です。

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 これでウユニ塩湖に行かなくてもいいですね。( 一一)    標高4000mと-85mの違いはありますが・・・・・・

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 舐めてみました。・・・まさに塩です。




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 グランドキャニオンもモニュメントバレーもそうですが、写真ではとても表現できない大きな大きなアメリカの大地です。

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 19世紀のアメリカ、人々は金を求めて西へ西へと大移動を行いました。19世紀半ば、カリフォルニアの金鉱地に向う集団が近道をしようとこの地に迷い込み、数週間さまよった末に、酷暑と水不足で数人が命を落としたのです。「デスバレー=死の谷」の名の由来です。その時の馬車の轍が最近まで残っていたそうですよ。

 デスバレー国立公園はアメリカで最大面積を誇る国立公園(長野県と同面積)であり、海抜-85mから3368mという高低差を持ちます。大部分がカリフォルニア州に属しています。



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 ファーニス・クリーク ビジターセンター です。公園の中心部です。

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 お二人が誕生日だということで、サプライズパーティーです。これもグループツアーならではのハプニングです。集団遠足もいいものですね。

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 どうしてもジープが気になる Granpa di Itosugi なのです。( 一一)






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 砂丘に入ります。 メスキートフラット砂丘です。

 駐車場から0秒で砂丘に入れます。 0秒で別世界です。

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 大地の色・・・・鮮やかです。

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 風の音だけが耳をかすめます。・・・・・・時折、関西弁と広島弁がミックスされた、おばはん達の話し声が聞こえはしますが・・・・・!!!( 一一)

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 再度、ファーニス・クリークです。

 このギフトショップで、即買いです。

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 これを着て「しまなみ海道」を走ります。妻にもペアで走ろうと薦めましたが・・・・骸骨こわい!!!っと一蹴されました。( 一一)

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 こんな馬車で道も無いこんな過酷な大地をさまよったのでしょうね。

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 デスバレーの歴史が楽しめる、ファーニス・クリークです。







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 火星を離れ地球に戻ります。

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 いくら見ていても飽きない絶景街道です。


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 夕刻、地球のエジプトに戻りました。

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 ピラミッドの内部には「街」が有りました。

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 夜はツアーに入りラスベガスの夜を楽しみました。

 「フリーモントストリート・エクスペリエンス」です。沈滞するダウンタウンの復興を目指して7000万ドルの巨費を投じ1995年に完成、その後電球がLEDに交換される等改良が加えられ、世界でも類を見ない「光と音のアトラクション」が誕生したのです。


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 続いて、ストラトスフィア・タワー(成層圏)です。高さ350mのホテル&カジノです。西海岸で一番高いタワーだったと思います。250m地点の展望台からの眺望は一見に値します。

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 アトラクションも半端じゃありません。

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 上に跳ね上がるアトラクション・・・・・2007年の出張時に乗りました。昼間でした。絶叫マシイン大好きの小生ですが、350mでの跳ね上がりにはビビりました。


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 成層圏から無事帰還しました。盛りだくさんな一日でした。旅も明日が最後です。少し淋しい気持ちになりました。
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