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Viaggio primaverile 2017 ・・・・ Grand Circle   Ⅱ

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 3月31日(金) フラッグスタッフを発ち、ハイウェイをウィリアムズ方面に・・・・昨夜雪が・・・・気温はほぼ0℃・・・・不安がよぎります。グランドキャニオンは??????

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 大事故です。トラックが急ブレーキをかけたのでしょう???ジャックナイフ状態です。

 グランドキャニオンは???(-_-;)

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 雪が深くなっています。・・・・・グランドキャニオンは????(-_-;)

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 ヴァジェ空港通過、グランドキャニオンはもうすぐです。





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 グランドキャニオン国立公園のゲートです。やれやれ・・・・・到達出来ました。リベンジのつかみはOKといった感じです。

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 日本では見ないピックアップトラックです。日産車のようです。カーキグリーン大好きじーじ・・・たまりません。

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 情緒満点の公園職員です。






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 サウスリム・マーサポイントに到着

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 グランドキャニオン No.1 ビューポイント、さあどんな絶景が????

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 あちゃーーーーーーーー!!!ガスで谷が見えません!!!(-_-;) 標高2400m、山の天気は変化が激しいといいます。焦らず、ガスが晴れるのを待ちます。

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 このポイントの名の由来・・・・初代国立公園局長 ステファン・マーサ




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 徐々にグランドキャニオンが顔を見せ始めます。心躍ります。(^_-)-☆

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 周りから「ワーーーーッ!!!」という歓声が・・・・・雪をかぶった木々と壮大なグランドキャニオンのコントラスト・・・美しすぎます。


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 くっきりとキャニオンビューが見えています。憧れに憧れた風景・・・・・死ぬまでに一度は見たかった風景・・・・・今、その場所に・・・・感動です。 
 厳密に申しますと、2007年2月、ラスベガス出張時に、シーニックエアラインズでグランドキャニオン観光飛行をしました。素晴らしく雄大な風景に感動を覚えました。空からは見たことが有るグランドキャニオンなのです。しかし、リムに立って見るグランドキャニオンこそが、真のキャニオンビューだと思うのです。何としても見たかったのであります。それゆえ2014年ー2015年年末年始の玉砕は本当に悔しかったのであります。




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 全容が見えてきました。壮大な風景です。 

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 長さ446kmにおよぶグランドキャニオンは、7000万年前に隆起したコロラド平原が雨水から流れ出たコロラド川によって4000万年かけて浸食されてきた巨大渓谷=グランドキャニオンなのです。平均の谷の深さは1200m、幅は最大で29kmという想像を絶する大自然の創造物であります。


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  「与えない、触らない、脅かさない」 ネイチャースピリットです。

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 一番底の地層が18.4億年前 最上部で2.6億年前 という壮大な時の流れを一瞬で見ることのできるグランドキャニオン、地層の織り成すコントラストが最大の魅力だと思います。

 4000年前からネイティヴ・アメリカンが住んでいたようですが、白人がこの地に足を踏み入れたのは1540年、スペインのコンキスタドール(征服者)の命を受けた探検隊が金を求めてサウスリムを下ったそうです。先住民ホピ族から金が無いことを告げられ引き揚げたとのことです。そのあと300年間は忘れ去られた存在になりました。
 1869年、アメリカ軍人・探検家、ジョン・ヴェズリー・パウエルがスペイン領であったこの地の探検に成功・・・・世に知られるようになったようです。今では年間400万人を超える観光客を惹きつけるグランドキャニオン、意外に観光地としての歴史は浅いのです。まだ人に知られていない絶景はいくらでもあるよっ・・・・・とガイドさんが言っていました。それがアメリカなのです。
 アメリカ人が死ぬまでに行っておきたい場所・・・・自由の女神、ディズニーランドそしてグランドキャニオンだそうです。


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 ポイントを移動・・・ブライトエンジェル・ロッジ前のリムへ

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 少しではありますがトレイルを下ります。滑りやすい足元、滑落が有っては大変です。真剣にガイドさんの注意に耳を傾けます。

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 いにしえの先住民絵画です。



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 ほどほどにしてリムに戻ります。

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 当家の魔女たちも楽しんでいます。








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 食後は、お買い物タイムです。お天気は下り坂です。

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 グランドキャニオンにはJEEPが似合います。アリゾナ州のナンバープレートがカッコよすぎます。(^_-)-☆


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 ビジターセンターでビデオを鑑賞しました。ヘリコプター目線を堪能しました。

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 鑑賞を終え表に出るとこのお天気・・・・・徒歩5分、再度マーサポイントに・・・・・・・


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 グランドキャニオンを「ホーム」と呼ぶ部族が明示されています。アパッチ族、ホピ族、ナバホ族等々。





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 ドヒャー!!!!!!!!!!大パノラマが待っていました。朝の雲の有る風景はそれはそれで趣のある風景でしたが、大きく広がる渓谷の大パノラマ・・・・これぞグランドキャニオンなのです。陽が傾きかけ、谷の陰影がダイナミックです。

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 言葉が出ません!!!

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 ずっと見ていたいグランドキャニオンです。

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 魔女たちも大喜びです。











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 再度、ブライトエンジェル・ロッジへ移動

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 エル・トバー ホテル キャニオン情緒です。



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 リムへ・・・・・

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 壮大な渓谷絶景が・・・・

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 北海道日高からいらっしゃったSさんご夫妻と記念ショットです。じじばばの遠足にお付き合いくださっています。

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 とにかくご覧ください!!!世界で最も雄大かつ美しい絶景です。

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 陽が傾くにつれ谷の色が微妙に変化します。

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 2017年3月31日(金) 私の人生に於きまして、忘れ得ぬ日となりました。「リベンジ大成功」、神に感謝です。

 今回私たちが訪れたのは、446kmに渡るグランドキャニオンに於いて最も行きやすく人気のある「サウスリム」の2ビューポイントにすぎません。ほとんど行く人のいないノースリム、グランドキャニオン・ウエスト・・・新たな壮大な風景との出会いがあることと思います。1週間くらいかけてゆっくりと訪れたい世界の絶景であります。

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 ツアーメンバーも大満足の中、フラッグスタッフに戻りました。(^_-)-☆

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 ただ今、当家のテレビ前は、グランドサークルになっています。

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 一番のお気に入りはこれです。グランドキャニオンボックスです。GENERAL STORE 横のギフトショップで買い求めました。日本円で約2万円です。欧州中心にここ6年で集めた建物等のミニチュアたちは150個を超えています。平均1個1000円くらいです。20000円は断トツ最高額であります。「周りからは、阿保ちゃう!!!」と言われております。しかし、私にとりましてはそれくらい大切なグランドキャニオンリベンジであり、達成の喜びがこの20000円の箱なのであります。( 一一)
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