Viaggio di Natale di Europa centrale Ⅵ

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 12月3日(土) 快晴のブダペスト、気温0℃、ツアーも最終日を迎えました。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆくものです。

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 西駅も始動しています。

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 歴史に翻弄された欧州の国々、神武天皇(もっと遡れば天照大神)以来同じ血筋の王家が続いている国・・・日本・・・奇跡です。島国日本だからこそ有り得たのでしょう。欧州の国々は有るときはローマに、ある時はイスラムに、ある時はバチカンに、ある時はナチスに、ある時はソビエトに強い影響を受け続けて生き抜いてきました。旧ユーゴのような悲惨すぎる国も有ります。民族、言語、宗教、資源、支配欲、金銭欲・・・・・人は罪深い生き物なのかも知れません。ハンガリーも第2次世界大戦時、ナチスの配下に入り枢軸国として参戦しました。ホロコーストにも参加し、ハンガリー史最大の汚点とも言われています。ブダペスト市内にはその記念館も有ります。2016年という平和な時代にこの美しい都に来ることが出来たことは幸せなことだと思います。

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 レトロ感満載のトロリーバス

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 温泉施設です。ブダペストは温泉天国なのです。





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 美しいペスト地区をバスで巡ります。

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 エリザベート橋を渡りブダ地区に入ります。








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 ゲッレールトの丘 に上りました。
 標高235mの岩山から望むドナウ河畔の風景はブダペスト随一のパノラマビューです。

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 雲一つないブダペスト、王宮が輝いていました。

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 この旅最後のツーショットです。年賀状に使います。







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  一度丘を降りて、今度は王宮へと坂を上ります。くさり橋通過。正式には「セーチェニ公のくさり橋」・・・・・セーチェニ伯爵の支援で1849年に完成した、ブダとペストを初めて結んだ橋であります。美しい美しい吊り橋です。


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 王宮到着です。この日の妻のコスチュームは「革ジャン」です。フィレンツェでよく行くレザーショップ「Bemporad」で2年半前にゲットしたものです。年齢を16歳サバ読んでくれる逸品です。(16歳は言いすぎでしょうか???( 一一))


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 昨夜前を歩いた国会議事堂が見えます。

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 マーチャーシュ教会です。原型は13世紀です。教会の名は15世紀にマーチャーシュ王の命で造られた尖塔に由来します。16世紀オスマン朝に征服されるとイスラムモスクになりました。17世紀イスラム撤退時に再びカトリック教会に・・・・正式名は「聖処女マリアの教会」と言います。歴史に翻弄された重みを感じる美しい建造物です。

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 ツアーメンバーはトラベルイヤホンに聞き入っています。優れものです。

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 周りの人々が妻を見ていると思うのは私だけでしょうか?( 一一)

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 パンツ上げてるとこ撮るなよっ!!!(-_-;)ケツ垂れてるやんけー!!!( 一一)

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 気を取り直してポーズです。(^_-)-☆カメラ忘れんなよっ・・・って言われそうですね。




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 雲一つない晴天・・・・最終日を気持ちよく終われそうです。・・・・どんより天気だと、どんより終わることになったでしょうに。ツアーメンバーの方々の日頃の行いに聖処女マリア様が答えてくださったのかも知れませんね。

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 漁夫の砦・・・・・かつてこのあたりに魚の市が立っており、ドナウの漁師組合がこのあたりを守っていたそうです。美しい建造物です。

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 中世ムード満載です。

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 王宮の裏側を散策です。

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 美しい家並みです。

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 丘の西側には美しい丘陵住宅地が続きます。

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 広ーーーーーーい王宮の丘です。

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 妻も意欲的に撮っています。

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 ケーブルカー乗場です。

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 レトロなケーブルカーとくさり橋・・・・いい風景です。


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 美しく青きドナウです。








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 バスに乗りランチに向います。




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 ワインに囲まれてランチです。

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 大聖堂前広場はクリスマスマーケットが立っていました。

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 ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケットはブダペスト最大です。妻が何かを見つけたようです。

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 ブダペストの「心斎橋」???ヴァーツィ通りです。

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 人ごみの中、迷子になったら大変です。手をつないで歩きましょう!!!

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 楽しい雑貨達

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 この後、妻は靴屋さんでクラークスムートンブーツゲット、かなりイケてました。私が靴を買うことはありません。昨年の4月以降、一生スニーカーしか履かないことに決めました。ニューバランスを履いて以来、その快適さに魅了されたのです。革靴を脱ぎました。ウエアには金を掛けませんが、靴、鞄、時計といった身の回り品には拘りを持っております。靴好き垂涎ものも多々あります。しかしスニーカーしか履かないのです。実際、法事でブラックスーツを着た時と、フェアバンクスでスノーブーツを履いた時以外、99.9%、996USA・1300DG・576UKそしてオニツカ・タイガーカリフォルニア78VIN・・・・で通しています。ネクタイをしてもスニーカーを履きます。歩くのが楽しくなる優れもの達なのであります。

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 3時30分のクルーズ乗船まで少し時間が有りKFCでコーヒータイムです。

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 妻が大笑いしています。理由は、チキンを1個買ったおまけに、ポテトが1本ついていたのであります。1本?????いらんやろっ・・・・・・!!!




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 市電が好きです。モダンなトラムではなく、レトロ市電が好きです。9月にリスボンで魅了されました。5月にトリエステで興奮しました。今回は乗ってはいませんが、いい写真が撮れて満足です。

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 河岸に出ます。

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 日が傾いてきました。 Daylight   Twilight   Night・scene 3パターンの眺望が見られると思います。ワクワク。






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 当初は2時のクルーズ予定でしたが、満員で3時30分に変更になりました。とてもラッキーです。このあとそれを痛感するのです。

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 エリザベート橋です。

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 こちらはディナークルーズ船です。

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 3時30分 クルーズスタート


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 自由橋に差し掛かりました。

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 幾何学模様が美しい自由橋です。

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 ガラス越しではいい画像が撮れません。私は船尾のオープンエアゾーンで撮り続けています。外に出ているのは私一人、風変わりなアジア人に見えているでしょうね。




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 黄昏 ドナウ 王宮の丘

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 くさり橋が見えてきました。




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 ボートからの国会議事堂 また違った趣があります。




 さて、ここからがこの日のハイライトです。3:30出港になったことに感謝します。丘の上のマリア様のおかげでしょうか?浄土真宗の檀家ですが、マリア様は寛大なのであります。陽が落ちてゆくドナウ、ブダペスト・・・ノーコメントで一挙に下船までアップ致します。みなもに映る光の競演をお楽しみ下さい。







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 約1時間余りのたそがれクルーズ、素晴らしい風景を見ることが出来ました。美しい美しいブダペストそしてドナウを満喫出来ました。丘の上のマリア様に仏式で手を合わせて下船致しました。(^_-)-☆







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 ペスト地区旧市街に戻ります。正しくは「ペシュト」と発音するらしいのですが?ペストだと伝染病になってしまうとのことです。( 一一)

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 ヴェレシュマルティー広場から北東方向へ、デアーク・フェレンツィ通りに入りました。オーーーーー!!!と声が出ました。美しいイルミネーションが待っていました。

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 大聖堂前広場では、プロジェクションマッピングが・・・・

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 残っていたフォリントを使いました。550フォリント約250円・・・・・買えたのはこのチョコ1個・・・・概してクリスマスマーケットは高物価です。


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 プロジェクションマッピングに夢中の客たちを狙ってスリが暗躍しています。最後の最後にやられないように注意です。

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 広場を離れ夕食のレストランに向います。

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 最後の夕食です。




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 ディナーの後は昨夜見たドナウ河畔の夜景を妻に見せたくて、香川から来られたSさんの奥さまもご一緒にゆっくりと歩いて帰りました

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 国会議事堂前

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 最後の記念撮影です。

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 この風景とも、もう少しでお別れです。

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 最後は世界一美しいマクドナルドでコーヒーを頂いて帰りました。

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 さて、旅はこれで終わりです。あとは帰るだけです。6泊8日中央ヨーロッパ5カ国周遊 素敵な旅になりました。コンダクターのマルヤマさんの、適切なコンダクト、感服しました。プロの仕事を見せていただきました。仲良くして頂いたツアーメンバーの方々にも深く感謝いたします。またどこかでお会いできればと思っております。

2016年12月吉日    Grandpa e Grandma di Itosugi
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