Viaggio di settembre 2016 Ⅴ

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9月14日(水)の朝です。ポンバル侯爵広場に秋の雲が覆いかぶさっています。

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 仙台からリスボンに来られて18年、ガイドのアイザワさんに町を案内して頂きます。
 地下鉄の自動券売機で€6.5(カード代€0.5含む)のワンデイパス(市内ほぼすべての乗りものが乗り放題)をゲット。バスでベレン地区を目指します。



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 アズレージョで彩られた町並みを抜けてゆきます。

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 市電ともスレスレです。






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 渋滞もあり約1時間でベレンに到着。
 まずは、世界遺産「ジェロニモス修道院」に入ります。
 大航海時代の栄華をもたらせた「エンリケ航海王子とヴァスコ・ダ・ガマ」をたたえ、航海士の無事を祈願し、時の王マヌエル1世が1502年に着工、100年をかけて建設されました。エンリケ自身は自分で航海をしているわけではなく、大航海時代の発展に大きな尽力をし寄与したことで「航海王子」と呼ばれたようです。


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 サンタ・マリア教会
 ヤシの木をモチーフにした柱が美しい


 柱や壁の彫刻には、世界から集めた植物や動物や貝等の当時では珍しい物のモチーフが使われておりこれらの様式を「マヌエル様式」と呼んでいます。

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 礼拝堂の奥に配されているローレンス作の5枚の飾り板が有名だそうです。

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 それにしても荘厳で美しい教会です。

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 1755年の大地震の際にも、さしたる被害も被らなかった奇跡の建造物なのです。マリア様がお守りくださったのでしょか?

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 マヌエル様式

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 ガマの棺

 棺の3つのモチーフは、左から「エンリケ航海王子ゆかりのキリスト教騎士団の十字架」、「大航海時代を築いたカラベル船」、「航海用具の天測儀」です。

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 中でもこの天測儀は、ポルトガル国旗の背景図柄であり、サッカー・ユニフォームの織ネームの柄にもなっています。ポルトガルの歴史に於いて、最も誇らしい時代だったのでしょうね。


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 ポルトガルの教会の特徴・・・必ずと言っていいくらい、キリストが横たわる棺が有ります。






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 大航海時代の栄光・・・・ジェロニモス修道院でした。

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 「発見のモニュメント」
 1960年にエンリケ500回忌を記念し造られたモニュメント。現在修復中。


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 後ろから2番目が「ザビエル」です。



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 モニュメントの前には、大航海時代の覇権地図が・・・・




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 「ベレンの塔」世界遺産です。リスボンではジェロニモス修道院とベレンの塔の2施設が世界遺産に登録されています。
 マヌエル1世が築いた塔で、元々はテージョ川を行きかう船を監視する要塞でしたが、後に税関や灯台としても使われました。


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 世界遺産の前で一発行っときました。ドアップです。




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 ピカソやダリそしてアンディ・ウォーホル等を所蔵する近現代美術ミュージアム「ベラルド美術館」を通り抜けバス乗り場へ。
 確かイタリアの金持ちが個人のコレクションを公開している施設で無料のはずです。時間なくスルーしました。


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 バスが来ないのでタクシーを呼び バイロ・アルト地区へ

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 ケーブルカー「ビッカ線」の乗り場に到着・・・・
 3ライン有るケーブルカーの中でも最もリスボンらしい風景の「ビッカ線」・・・・とーーーーっても楽しみにしていました。
 現在、修理中につきアウトオブサービスでありました。・・・ガクッ・・・・
 と言うことでタクシーで上の駅に行き見てみることに・・・・


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 修理中でも大人気のレトロなケーブルカー、多くの観光客がたかっていました。

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 なんやこれっ・・・・・!!!フリーペインティングなレトロ車両です。
 これはこれで有りかも???(^_-)-☆


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 リスボン名物キャベツの陶器。ボルダロ社のキャベツが有名ですが、キャベツデザインは町のそこらじゅうで売られています。

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 アズレージョで装飾された町並み・・・まさにポルトガルにいるという実感が伝わってきます。

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 色んなデザインのアズレージョが楽しいリスボンです。



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 バイロ・アルトの丘を抜けると突然廃屋の教会が現れます。
 バイロ・アルト=直訳すると「高い地区」=イタリア語で高いは「アルト」です。ラテン系の人々はイタリアもスペインもポルトガルも言葉が似ていていいですね。
 ラテン語系派の違いは有るようですが、ポルトガルとスペインの人は80%、イタリアとスペインは70%、母国語で会話が成立するそうです。
 さて、廃屋教会はカルモ教会、1755年の大地震後再建されず、今は地震を偲ぶ博物館になっています。


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 ここを抜けると、サンタ・ジュスタのエレベーターの上に出ます。下からは行列が出来ます。
 上からは楽勝なのです。


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 大パノラマが広がってきました。

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 展望台の向こうに「サン・ジョルジェ城」が見えています。

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 ロシオ広場です。



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 「サンタ・ジュスタのエレベーター」20世紀の初頭エッフェルの弟子によって建てられたエレベーター、そのクラシックな佇まいが町の情緒に彩を添えています。
 ちなみにワンデイパス利用可です。




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 欲しかった1枚、「サンタ・ジュスタからのバイシャ地区バーズアイビュー」です。

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 通天閣とはちょっと違いますね。(-_-;)



 さて、このあたりで「ポルトガル・リスボン豆知識」です。Wikipedia 集約型です。
 ポルトガルの人口は1064万人、面積は北海道の1.1倍・・・小国です。
 1人当たりのGDPは19000ドル・・・・フランスの約半分・日本の約2/3弱・スロベニアやギリシャと同等です。国家規模はギリシャに似ています。
 ローマ、ゲルマンの支配のあと8世紀にイスラムに征服され、レコンキスタを経て12世紀にカトリックの国になりました。
 15世紀に入り最先端の航海技術を駆使した「大航海時代」が到来します。世界に植民地を拡大してゆきました。最大の土地がブラジルです。今でもブラジルの公用語はポルトガル語なのであります。
 第二次世界大戦時は中立を貫きました。ドイツ・イタリアから支援を受けたフランコ・スペインも参戦しませんでしたが、内戦で疲弊しそれどころでは無かったのが原因で有り、ポルトガルとは少しニュアンスが違います。ポルトガルはどちらについても一文の得にもならかったのです。小国はひっそりおとなしくすべきだったのですね。
 ポルトガルの特産品はコルク製品・ポートワイン・タイル製品・陶器等々といったところでしょうか?
 リスボンは、テージョ川に面した欧州最西端の首都です。ギリシャ神話の英雄オデュッセウスによって造られたという伝説を持つロマンティックな町です。7つの丘の街と言われる起伏の激しい土地に48万人が暮らしています。近郊を含めると250万人が住んでいます。
 坂のある町・市電のある町・戦火を受けていない美しい首都リスボンであります。



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 お昼でガイドのアイザワさんとお別れです。ランチ等いろんな情報をいただいてお別れしました。有難うございました。

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 アイザワさん情報から、ランチは手軽なビュッフェスタイルにしました。

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 東洋人は我々だけです。異国情緒です。

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 冷たいコーヒーは無いのかと聞くと、ホットコーヒーと氷を持ってきました。
砕いた氷に砂糖を入れたコーヒーをぶっかけました。めちゃイケな結果が得られたのです。(^_-)-☆


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 街角にファドの銅像が・・・結果、夜遅く始まるファドには、早寝のじじ・ばばは行きませんでした。
 フラメンコもファドも行かない我がファミリー・・・アカデミックなものには縁も興味もないのでしょうね。(-_-;)



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 坂と階段のリスボンです。

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 クラシックな外観が素敵なロシオ駅

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 ケーブルカー「グロリア線」に乗車です。

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 これもまた、フリーペインティング???車両です。

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 1回 3.6€ ワンデイパス・・・必須アイテムです。




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 ビッカ線には乗れませんでしたが、グロリア線・・・・ナイスビューです。


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 停車場の前が「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」です。
 消臭力のCMに出ていた展望台です。ミゲル君はいませんでしたが・・・


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 7つの丘の街のパノラマビューが楽しめます。

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 オレンジ色の屋根が美しいリスボンです。

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 数々の侵略に耐え抜いたサン・ジョルジェ城です。
 今は、静かに佇んでいます。






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 ブルースが聞こえて来ました。妻も気に入った様子で聞き入っていました。
 クラプトンみたいだねっと言って5€チップを入れました。嬉しそうでした。
 見知らぬ地でのつかの間の出会い、二度と会うことは無いでしょうが・・・・・
 本当に上手かった!!!


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 丘を下りてもう一つのケーブルカーへ

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 大通りを渡り徒歩7分

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 ケーブルカー「ラウラ線」です。
 観光客はいません。ネイティブ御用達のようです。


 まだ行くんかえ!?っと言われそうですが、乗り物大好きジージなのです。
 魔女たちは、心では「まだ行くのん???もうケーブルカーひとつ乗ったからええやん!!」と言いながらも、いやな顔をせず、ついて来てくれています。

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 かなりの急坂です。
 ローカルニーズ・・・理解できます。


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 丘の上にさしたるランドマークもなくロシオ広場に戻りました。








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 食っておかねばならぬ物があります。「パステル・デ・ナタ」=エッグタルトです。
 今朝ジェロニモス修道院脇のエッグタルト発祥のお店に行くことが出来ず、ロシオ広場に面した有名店「パステラリア・スイッサ」でいただくことに・・・。


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 カステラの原型「パオン・デ・ロー」もあります。
 エッグタルトが不味いわけありません。(^_-)-☆


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 リスボン最大の目標「市電」に乗ります。
 フィゲイラ広場脇の停留所で待ちます。
 
 19世紀末~20世紀初頭、アメリカから来た市電、今も現役で走っています。


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 30分ほど待って12番がやって来ました。

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 よくテレビに出てくるスレスレの路地がここです。カヴァレイロス通り。

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 当たりそうです(-_-;)。




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 ポルタス・ド・ソル広場で下車します。

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 リスボン風情No.1公園テラスです。

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 リスボンで最も古い街並みを残す庶民の街「アルファマ地区」を一望できる人気の展望台です。

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 ここは撮っておかないとだめでしょ!!!




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 赤い車両は、観光用特別車両で20€だそうです。

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 市電のいい画像が沢山撮れました。

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 カテドラル方面に坂を下ります。私はこの界隈の風景に最もリスボン風情を感じます。




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 素敵なアズレージョブティックでお土産ゲットです。

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 市電のツーショットも撮れちゃいました。(^_-)-☆
  この界隈、最高に「リスボン」です。とても気に入りました。
 この日の記事の最後に私なりの「リスボンの歩き方」をアップ致します。


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 ブルーのアズレージョが美しい下町リスボンです。



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 カテドラル

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 デリケートな光の演出が素敵です。







 初めてのリスボン、超複雑な路地、度重なるヒルクライム&ダウンヒル、詳細な地図が無いと厳しいです。モバイルデータ通信・Wi-Fi未接続(海外利用高過ぎ)、道を間違うことも度々。もう一つ行きたかった展望台、道を間違い丘の下まで下りてきてしまいまた。

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 タクシーで行くことに・・・・
 空港では、タクシー待ち300人のハードなタクシー事情の洗礼を受けましたが、市内でのタクシー事情は一変します。縦横無尽にタクシーが走っています。どこかの国とは違い、流しのタクシーがどこでも拾えます。とても便利なのです。
 リスボンの歩き方・・・まずワンデイパスを買う、市電に乗る、歩く、坂に疲れたら短い距離でもタクシーに乗っちゃう!!!ってな感じです。


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 見たことのある風景・・・さっき乗った12番の市電

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 あっ・・・あの路地 スレスレの路地

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 タクシーで来てみてやっと解りました。
 「グラサ展望台」に到着です。
 先程、市電を降りたポルタス・ド・ソル広場から徒歩7分ほどの丘の上だったのです。(-_-;)



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 ひっそりとした静かなテラスです。ネイティブ御用達のようです。

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 夕陽を受けて、街はオレンジ色に染まっています。
 見たかった風景「夕陽に映えるリスボン」です。絶景です。
 ふと「魔女の宅急便」の1シーンが浮かびました。
 この映画の舞台となったと言われている7つの街
  ストックホルム・ヴィズビュー(スウェーデン)・ドゥブロヴニク・シエナ・タリン・ポルトそしてリスボン・・・・
 明日ポルトに行きますので・・・残るはストックホルム・ヴィズビュー・タリン・・・キキとジジを追っかけているのかと自問自答です。答えは???(^_-)-☆


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 当家の魔女たちもうっとりとしておりました。 
 妻のサングラス・・・カッコいいでしょ!!! ユニクロで500円・・・・・リスボンの夕陽が50000円に見せてくれていました。





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 坂を下り、例のテレビによく出るスレスレの路地を目指しました。

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 テージョ川が夕陽を受けてキラキラと輝いていました。




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 急坂を下ります。

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 例の路地が見えてきました。
 目標の一つを実行します。
 「狭い路地をスレスレで走る市電と行きかう人々のワンショット」です。




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 魔女たちは、付き合ってられないと、坂の下でくつろいでおります。カヴァレイロス通りです。

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 待つこと10分・・・12番がやって来ました。


 連続ショットでご覧ください。


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  ・・・・です。目標達成です。





 この日の最後は・・・「リスボンの歩き方」by Granpa di Itosugi です。

 町の中心ロシオ広場の有るバイシャ地区から丘を西へ上ったバイロ・アルト地区のケーブルカービッカ線あたりまではツーリストの多いエリアでお店やレストランも多い場所です。サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台、サンタ・ジュスタのエレベーター等々ハイライトも多く楽しい賑やかなエリアです。アウグスタ通りはリスボン銀座であります。ここは説明するまでもなく皆さん行かれることでしょう。
 そこで少ししっとりとしたリスボン風情を味わえるルートを提案いたします。私が好きになった超お勧めルート、名付けて「市電12番ヒルクライム&ダウンヒルルート」です。約2km、64歳がゆっくり歩いて40分+(展望台・カテドラル鑑賞時間、ショッピング時間、カフェ休憩時間)で3時間くらいの遊歩コースです。路地スレスレ市電下町情緒あり、高台からの大パノラマあり、旧市街一望のアルファマビューあり、カテドラルありのしっとりとしたリスボン風情満載のルートであります。歩くもよし、市電乗ったり降りたりもよし、最初ALL徒歩、2度目ALL市電もよし。いろいろと楽しめると思います。




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 フィゲイラ広場から12番の軌道に沿って北上、地下鉄マルティン・モニス駅付近で市電軌道は右に曲がり例のスレスレ路地を登ります。それに沿って坂を上ります。後ろからくる市電にぶつからぬように注意が必要です。

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 フィゲイラ広場

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 マルティン・モニス付近

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 右折して例の路地を上る


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 後ろから来る市電に注意
 坂の中腹あたりで景色が開けます。


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 そこを左折し、坂を上り階段を上り「グラサ展望台」を目指します。
 大パノラマビューをお楽しみ下さい。


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 グラサ展望台

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 グラサ展望台から坂をテージョ川方向にまっすぐ下ります。

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 5分~7分でポルタス・ド・ソル広場に到着です。
 アルファマ地区の大眺望です。


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 12番軌道に沿って坂を下ります。ここからの500m、カテドラルまでの風情が最高です。

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 私の大好きな「リスボン風情」

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 カテドラルです。


 如何でしょうか?リスボンに行かれましたら是非お試し下さいね。
 それにしましても、もしリスボンに市電が無かったら・・・・私は、訪れることは無かったと思います。リスボンに市電=コーヒーにクリープ=GranpaにGranma なくてはならないものなのです。


 リスボンをトコトン堪能した一日でありました。かなりの距離も歩きました。タクシーでホテルにもどり、ディナーは・・・・・・・・・です。(^_-)-☆
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