Comune di Hakuba Autunno

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 2015年秋です。紅葉シーズン到来です。この季節が来ると、じっとしていられなくなります。今年のスタートは白馬です。2011年は志賀高原、2012年は乗鞍、2013年はまた志賀高原、2014年はノー信州、そして2015年は白馬となりました。9月30日に妻の父が他界し、事後対応で忙しい妻を実家に残し、私一人での紅葉ハンティングとなりました。家族の理解に感謝です。





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 2015年10月10日(土) 自宅を6時に出発 走行距離450km 昼過ぎに 栂池高原に到着。TVでその存在を知り、いつかは・・・っと思っていた、「栂池自然園」を目指しました。ゴンドラから色づいた木々達が見えた来ました。

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 ロープウエイに乗り換え自然園を目指します。





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 白馬連峰をバックに絶景が広がります。天候はうす曇り、決してヴィヴィッドな迫力紅葉絶景ではありませんが、紗のかかった白馬連峰を背景に手前に来るにしたがって色合いを増す紅葉風景に心を打たれます。


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 ロープウェイからの紅葉風景は天空のキャンバスです。

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 ゴンドラ〜徒歩〜ロープウェイ〜徒歩 約45分で自然園に到着です。
 往復の料金+自然園入園料で3600円です。


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 標高1900mの湿原を散策します。

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 このあたりの紅葉の主役は「ダケカンバ」です。白い枝に黄色みを帯びた黄葉がなんともデリケートです。うすぐもりのもやもや感のなかでよりロマンティックに感じます。背景の緑やオレンジそして少しの赤がダケカンバを盛り立てていました。

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 「俺が、ダケカンバやっ!!!!」・・・・・自然園の「主」のように主張していました。




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 秋の色達が、訪問者をやさしく歓迎してくれます。

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  こんにちは。Granpa di Itosugi です。
 久しくトスカーナに行っていませんので、「Granpa di Koyo」と改名した方が良いのかもしれません。(一一")





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 「ダケカンバ」イケてます。


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リフレクション画像も撮っておきました。

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 遊歩道全行程5.5km。私はショートコース2.4kmを歩きました。
 歳に見合った自制心が必要なのです。(一一")




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 旧栂池ヒュッテ記念館です。この建物が絵になるのです。
 ダケカンバ黄葉とのコントラストが最高に綺麗です。少しの間日本にいることを忘れてしまいました。





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下り最終便は16:20分、その前に下山します。 眼下に絶景が広がります。

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 ロープウエイもゴンドラも窓の上部が少し開きます。
 ガラス越しでなくダイレクトに写真が撮れます。アマチュアフォトグラファーには有り難い事であります。


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 学生時代、スキーでよく白馬を訪れました。八方尾根100%であり、栂池には来たことがありません。63歳と277日にして初訪問の栂池高原、美しい姿でストレンジャーを迎えてくれました。ダイナミックでヴィヴィッドな山岳紅葉が大好きです。でも、うす曇りの空の下、少し紗がかかったようなロマンティック紅葉も好きになりました。ダケカンバ・・・有難う・・・・・・。




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 泊りは、白馬八方 ホテル「パイプのけむり」です。熱海、箱根、白樺湖、軽井沢にもある「パイプのけむり」です。この白馬で8部屋のスキーロッジとしてスタートされました。当時のオーナーが、暖炉の前でパイプたばこをくゆらせるような暖かいホテルにしたいという思いからこの名が付けられたそうです。
 この日はほぼ満室、約100名の宿泊客、ひとりでめしを食っていたのは私一人・・・・・・・淋しさを感じた瞬間でありました。(一一")


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 しっとりとした白馬の夜です。









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 明けて10月11日(日)、雨です。一日中雨の予報です。
 八方尾根の紅葉ハントは諦め、諏訪に向かいました。


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 厚い雲が北アルプスを覆っています。

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 2006年モデル ミニクーパー パークレーン 走行距離52000km、あちこちガタも来ていますが、文句も言わずに良く走ってくれています。150km/hくらいの巡航なら、喜んでいるようにさえ聞こえます。でもミニはゆっくりと制限速度を守り、ドライブを楽しむ車だと・・・・最近そう思うようになってまいりました。63年と278日生きてきました。反射神経も衰えています。特にテニスのプレー時に衰えを強く感じます。筋力の衰えが半端ではありません。以前のようなサービスが打てません。単車の運転も同様です。バンク角に衰えを感じます。コーナリングで倒し切れないのです。もうそろそろ大人しくしなさいという神様の警告なのだと思います。しかし、好奇心だけは衰えぬようにしたいと思う今日この頃です。




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 私には敬愛するブロガーがいます。新開志保さんとおっしゃいます。「イタリア・絵に描ける珠玉の町・村 ・ そしてもろもろ!」というタイトルでブログを運営されています。ヴェネト州コネリアーノ(Conegliano )在住の画家であります。イタリアに関する日本人ブロガーでは、No.1だと思います。イタリア好きの人たちは、彼女のブログに知らず知らず訪問していると思うのです。
 2011年春、私は初めてトスカーナ南部を訪れました。その時に彼女のブログにヒットし、オルチャの画像をプリントアウトしまくりました。その画像をガイドさんに提示し、ビューポイントに連れて行ってもらったのであります。彼女のブログのおかげで、夢の旅が実現したと思っておりました。その新開さんが、昨年の夏に私のブログにメッセージを下さいました。それ以後ブログを通じてコンタクトをさせて頂いております。今年の5月にヴェネツィアに3泊した際に、できればコネリアーノに・・・とも思いましたが、スケジュール的に無理があり断念致しました。
 その新開さんが、以前お住まいだった諏訪で2回目の個展を開かれるという事で、お顔を拝見に行ってまいりました。


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 新開さんやお客様の方々と、超ローカルなイタリアの村々のお話、カメラのお話等々楽しいひと時を過ごすことが出来ました。素敵な人には素敵な人々が集まってくるのだな・・・っと感じた次第であります。ムラーノ島を描いた絵がすごく素敵だったので、当家のコレクションにさせて頂きました。








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 白馬に戻る道沿いに、安曇野のランドマーク「大王さわび農場」がありましたので、ちょっと寄って参りました。東京ドーム11個分のスペースに広がる緑のわさび農場であります。圧巻です。
 また、黒澤明監督の「夢」の舞台となった水車小屋も超有名な大王わさび農場であります


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 テレビでよく見るこの農場、かなりの田舎のように思っていました.。ところが、大町と安曇野を結ぶ超幹線道路、県道310号線から車で12秒でパーキングに到着します。310号線から水車まで250mであります。通常アングルで水車を撮りますと、310号線を走る車が入ってしまうのです。少し興ざめな水車小屋でありました。

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 写真とは恐ろしいものであります。必要な場所だけを抜き出せば見る人を騙せるのであります。

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 これでもかっ・・・・と、わさびが迫ってきます。

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 11月には色づく楓です。いい風景になることでしょうね。

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 洞窟内の祠で家族の安全を祈りました。




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 ソフトクリーム好きの糖尿病じーじ、Granpa di Itosugi としましては食べないわけにはいかぬ「わさびソフトクリーム」であります。

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 360円です。しかし私は720円支払いました。実は、まず5分ほど並んで一つ購入しました。写真を撮ろうとしたところ傾けすぎて地べたにポトン・・・・・周囲から「クスッ・・・・クスッ・・・・」という声が・・・・いい歳のおじんがソフトクリームの写真を撮ろうとして落としてしまったのです。あざけりの対象となるしかないのであります。久しぶりに顔が真っ赤になりました。すぐに逃げ去りたいとも思いましたがここで逃げ去ったのでは「ソフトクリームハンター」の名に傷がつきます。視線を感じながらまた5分並び2個目をゲットしました。角度に注意しながらパシャッ・・・・・撮影成功です。あざけりの視線を感じながら・・・・・・・・・・・・
 さて、味のほうですが、私にはわさびの風味は感じられませんでした。慢性副鼻腔炎でほぼ1年中鼻づまり状態の小生だからでありましょうか?でもテレビで見たわさびソフト、ゲット成功であります。












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 10月12日(月) 祝日 午前4時、ふと目が覚めました。外を見ると星空が・・・深夜まで降っていた雨が嘘のようです。アマチュアフォトグラファーと致しましては見逃すわけにはいきません。眠気まなこをこすりながら車から三脚を取り出し懐中電灯で星空が美しく見える暗闇を探しました。もちろん周りは夢の中であります。ときおりササッ・・・という物が・・・・熊?????恐怖の中の撮影となりました。

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 金星は最も光り輝くこの時期、明けの明星に出会えました。

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  真っ暗の山中、美しい星空にうっとりです。 また、ササッ・・・・怖さを抑え、落ち着いて足元を照らし、溝に落ちぬようにホテルに戻りました。



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  ホテルの裏の林に陽光が差し込んでいました。何かいい日の予感が・・・・

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 愛車の屋根にも秋の足音が・・・・



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 さて午前7時、八方ゴンドラで兎平に上がります。このもやもや感、でも青空が・・・・絶景の予感です。






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 ザ・雲海 ゲットです。やりました。

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 朝の陽の光を受けて紅葉が鮮やかな色を呈しています。

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 白馬連峰の山々も見えてきました。

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 兎平到着。凄い風景です。

 学生時代に何度も来た兎平です。八方尾根スキー場リーゼンスラロームコース・・・想い出のコースです。スキーを始めた年にいきなりここに連れてこられました。今はギャップも削られ滑りやすくなっているようですが、その頃は急斜面、こぶこぶのリーゼンコースだったのです。滑るのではなく「落ちた」のであります。その「落ちる」を繰り返す間に「滑る」に到達したのであります。八方で鍛えられると急斜面への恐怖が無くなるのです。

 10数年前に妻と娘たちとここに来ました。パラグライダータンデムフライトにチャレンジしました。風が良く無い状態でしたが、娘達はフライト成功、私は風が悪く(体重も重く)離陸に失敗・・・飛んでみたかった・・・・のであります。


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 雲海が白馬の谷を覆い尽くしていました。感動的な風景です。

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 この雲海も1時間ほどで消えてしまうのです。一瞬の大絶景であります。
 早起きは三文の徳 ・・・であります。

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 兎平=標高1400mの紅葉です。ダイナミックな山岳紅葉です。、

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 写真売りのお兄ちゃんも大変です。買う人がいるのでしょうか?

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 後ろを振り向くと、大パノラマが広がります。

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 黒菱平を経て第一ケルンに到着です。雲の額縁から白馬連峰が顔を見せてくれました。








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 第一ケルン 標高1830m+α地点からの大絶景。雲が織りなすファンタスティックな景観です。

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 この山の向こうに八方池が有るはずです。すごいリフレクション画像が撮れることでしょう。はじめは行こうと思っていました。10分程登りました。第一ケルンとの標高差は200mくらいです。しかし前に見える丘を越えなくてはならないのです。足元はごつごつの岩の道です。私のニューバランス996USAが悲鳴を上げ続けます。フラットなサーフェスで威力を発揮するランニングシューズです。ごつごつの岩の登山道では、グネッグネッっと捻挫しそうになるのです。転倒のリスクが高すぎるのです。α7Ⅱ+ sel24240 にダメージが及んでは泣くに泣けません。断念することにしました。でも断念ポイントからの眺望も半端ではありません。青い空、白い雲、白馬連峰・・・・大絶景です。

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 第一ケルンまでの登山道を、注意深く注意深く下山しました。気を付けなければならぬことが一つあります。ガレ場を抜け、比較的安易な道に入った時が危ないのです。気を抜いたとたん、小さな石ころに足をすくわれるのです。以前 KLX250で氷ノ山のダートを攻めた時の事です。トリッキーなダートが終わりイージーダートに入り気を抜いたとたん、隠れていた岩にタイヤを救われました。左手人差し指が途中から約7mm程度ずれていました。完全に折れていたのです。妻からオフロード禁止令が出ました。その時の事を思い出し、気を抜くことなく第一ケルンにたどりつきました。人は学ぶ動物なのであります。

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 人は諦めと気持ちの切り替えが大切です。高山絶景は諦め本来の目的である紅葉ハンティングに向かいました。

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 標高1680m 黒菱平が見えてきました。リフトでの下山は私のみでした。






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 微妙な色合いが美しい黒菱平です。

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 一瞬スイスにいる気分になりました。



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 リフトで下山するものだけのアドバンテージ「八方尾根大パノラマ」です。







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 今回の白馬紅葉ハント、最後のハイライト「兎平紅葉絶景」です。標高1400m付近、兎平 国際第3ペアリフト横の舗装道路からの風景です。「まるごと紅葉絶景」です。感動感動感動です。

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 大好きなダイナミック山岳紅葉です。ミックスカラーの最高峰です。

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 スキーゲレンデの緑が色を添えています。

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 白馬連峰を背景に紅葉が浮かび上がります。

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 人工では成し得ないミックスカラーです。


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 紅葉を背景にススキがなびいていました。




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 兎平を後にし、紅葉の絨毯の上をゴンドラで降りてゆきます。

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 午前9時30分 八方ゴンドラ駅到着







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  ホテルを後にし帰路に・・・
 ただ帰るのは淋しすぎます。撮れるだけ撮りまくって帰るのです。まずはオリンピックジャンプ台です。


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 先ほど乗っていたゴンドラが見えます。

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 またスキーもやりたいなっ・・・・・っと思います。骨折するのが落ちでしょうか???


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 黄色く色づいた稲穂が旅の風情を盛り上げてくれます。

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 美しい北アルプスであります。

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 印象派の絵のような高所山岳紅葉です。





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 今回の3日間で1082km・・・本当に良く頑張ってくれています。



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 青木湖です。



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 後ろ髪 いやバックミラーに曳かれます。

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 梓川SA  上高地上空の筋雲がダイナミックです。



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  最後は「ヤコブの梯子」3連発です。
 このような雲間から漏れ注ぐ太陽の筋状の光を「ヤコブの梯子」と呼ぶそうです。ユダヤの祖であり旧約聖書上の人物ヤコブの夢に出てきた天への階段です。確かに神の存在を感じます。


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 誰かが言っていました。高速道路追い越し車線上、ひとりドライブ、写真撮影は危険行為であります。決して良い子の皆さんはマネをしないようにと・・・・・・・(^_^;)

 2015年紅葉ハンティング 第1弾 白馬紅葉絶景+諏訪訪問 でありました。盛りだくさんな連休を送ることが出来ました。今度は妻と一緒に来たいと思います。

       Granpa di Itosugi
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2015/10/24 (Sat) 22:06 | 編集 | 返信 |   
Granpa di Itosugi  
Re: タイトルなし

> granpa di Itosugi様
> こんばんは。
> 随分とご無沙汰をしておりました。
> いつもながらの美しいお写真に見入っておりました。
> 新開さんのブログでお姿を拝見し、思わず嬉しくなってコメントさせて頂いております。
> 個展に行かれたのですね!
> 私は今回はどうしても都合がつかず、本当に残念でしたが伺うことが出来ませんでした。
> また次回を今から心待ちにしているところです。
> こちらにはお邪魔させていたのですが、いつも読み逃げをしているばかりで失礼しておりました。
> 私のブログもエキサイトにログインしないとコメント欄を使用出来ないように設定してしまっているので申し訳なく思っております。
> また時々お邪魔させて頂きますね!

coccolina様

 お久しぶりです。私も貴方様のBLOG,いつも拝見しております。
センスフルで繊細な記事に癒されています。
 新開さん、お会いできて嬉しく思います。あこがれのブロガーであり、イタリアの師匠
であります。ムラーノを描かれた作品が、今年5月に同じアングルで写真をとっており、
運命を感じ当家のコレクションにさせていただきました。
 日本が最も美しい季節になりましたね。貪欲に撮り続けたいと思っております。

2015/10/25 (Sun) 18:31 | 編集 | 返信 |   
shinkai  

こんにちは!  諏訪の個展では本当に有難うございました! こちらに様子をご案内して頂いたのは早めに拝見したのですが、お礼が遅くなり申し訳ありません。
ご紹介が素晴らしく、恐縮しておりますが、 載せていただいた写真には、短いブーツ、短いソックスがしっかり写り、ははは、馬脚を現すというのはこういうのだろうと思った事でした。

栂池の美しく素晴らしい写真は会場で拝見しましたが、その翌日がお天気になり、素晴らしかったのですね。 雲の中から覗く山容など、唸りました!
イタリアでは紅葉は殆ど無く、黄葉ですので、それにこの山の美しさ! で、この記事をいつもドロミーティを写しに通っている写真仲間のジョヴァンニに知らせてやろうと思っています。

次の晩秋のどこか、も楽しみにしています!

2015/10/26 (Mon) 11:54 | 編集 | 返信 |   
granpa di itosugi  

shinkaiさん

写真、失礼しました。気づきませんでした。(一一")
さて、イタリアの晩秋も素敵でしょうね。ピエモンテやトスカーナのブドウ畑のAUTUMN LEAVES 見てみたいです。年末年始の旅のスケジュールを決めました。妻は日本に残し一人でモロッコツアーを予定していましたが、イスラム国の脅威もあり、スケジュールを変更、アラスカ・フェアバンクスに妻とオーロラを見に行くことにしました。見られるかどうかは運次第ですが、一度はトライしたいと思っておりましたので、実行したいと思います。いまから約ひと月は日本の紅葉を楽しみます。山岳紅葉、寺社紅葉、それぞれの良さがありどこに行こうか迷っております。

2015/10/26 (Mon) 15:44 | 編集 | 返信 |   

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