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Viaggio della primavera di 2015   Ⅴ

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 5月4日(月)ブリュッセルから快速列車でブルージュへ移動。例のごとく、ブルージュ駅前にタクシーは居ません。旧市街までバスで行くことにしました。€3でした。約10分ほどで、中心地マルクト広場に到着。そこからスーツケースを引きずる事7分、4時過ぎにホテルに到着です。

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 ホテルでチェックインを済ませ、世界遺産ブルージュ歴史地区の散策です。マルクト広場の鐘楼と州庁舎が見えてきました。広場を通り抜け、観光ボートの乗り場を目指しました。

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 ブルージュで画像検索をしますと、最も多く出てくるのがこのアングルです。ブルージュといえばコレ的なビューポイントです。
 ここから船に乗り運河観光のスタートです。


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 ブルージュ=Bruges(英語読み)
 ブリュージュ=Bruges(フランス語読み)
 ブルッヘ=Brugge(オランダ語読み)

 南のワロン地方はフランス語圏、北のフランドル地方はオランダ語(ベルギー方言のフラマン語)圏でありブルージュではオランダ語が常用語であります。いずれにせよ、英語のブリッジ=橋の意味であります。
 北のヴェニスと呼ばれるブルージュには多くの運河が有り50以上の橋が有ります。その名の通り、橋の町ブルージュなのです。


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 暑さに弱い妻も、清々しい風を感じながらの運河クルーズに大満足です。



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 まずは、水鳥目線の美しいブルージュの風景をご覧ください。
 コメントなど無用の世界です。


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 アジア人をあまり見ないブルージュです。



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 レンガ造りの建物と、レンガ色のコートをまとったブルージュガール、 いいコントラストです。





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  ゆったりとした時間の流れを感じる町であります。

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 船を降りて、夫婦のツーショットです。
 年賀状写真になるかも知れません。











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 マルクト広場に戻ります。

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 馬車が旧市街の風情を盛り上げます。

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 夕食は、広場近くのレストランで頂きました。レストラン物色中に、ふと目に留まった客が食っていたディッシュに惹かれてこのレストランに決めました。料理はすべて大満足の非常に美味しいものでありました。
 しかし、今回初めての体験をしました。我々のスタイルは、アジアンスタイルなのでしょう、4人が違うメニューを注文しシェアするのを常としております。ファミリーなのでそれでいいと思っております。その為には小皿が必要となります。それを要求すると、1枚だけ持ってきました。あと3枚お願いすると、1枚は無料であと3枚は€2.5/枚だと言うのです。しかたなく€7.5で借りることにしました。
 この€7.5でこのレストランのスタッフが幸せになってくれれば嬉しく思います。この地の人々には、シェアするという観念が無いのかもしれません。我々が常識外なのでありましょう。(一一")しかし、料理は本当に美味しかったので、大満足であります。次回はマイ小皿を持ってベルギーを旅したいと思います。

 夕食を食べ終わった途端、雨が降ってきました。ホテルまで5分ほど雨に当たっただけで済みました。やっぱり、雨には縁の少ない我々なのであります。
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