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Castello Hikone Autunno

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 今秋最後の紅葉ハンティングは、彦根城玄宮園ライトアップです。12月1日(日)ライトアップイベントの最終日に滑り込みです。連日連夜「みなもに映る幽玄」を追いかけて参りましたが、この日が最終日となりました。フィナーレにふさわしい夢の世界がそこには有りました。





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 大阪の自宅から120km。高速をすっ飛ばして1時間25分で到着。夢京橋キャッスルロードのパーキングに車を泊め散策スタートです。妻と一緒ならば近くの「たねや=クラブハリエ」でどらやきかバウムクーヘンでもいただくのですが、一人なので即散策開始です。

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 ライトアップ受付開始の6時まで少し時間が有り、お濠の風景を撮りながら玄宮園に向かいます。

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お濠もしっとりとした光でライトアップされていました。










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  陽が落ちるとみなもが鏡面に変身してゆきます。

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 井伊氏35万石の歴史を感じる石垣です。 

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 錦秋の幽玄に入って行きます。

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 昨年の11月にもこの場所に立っていました。紅葉バスツアー・御一行様のメンバーとしてであります。昼の玄宮園は綺麗だと思いましたが、大きな感動は得られなかったのであります。しかし夜は別物だったのです。フィナーレを飾るのにふさわしい「錦秋の幽玄世界」が待っていたのです。




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 映り込んでいます。(*^_^*)

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 平等院、金閣寺などのライティングデザインを手がけられた内原智史さんのプロデュースにより、芸術的な空間が創造されています。夜の静寂のなかに浮かび上がる彦根城天守や内濠の石垣、そして玄宮園の幽玄・・・・ライティングデザイナー・・・夢のある仕事ですね。

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 ここまでくると最高の「芸術作品」です。






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 国宝「彦根城天守閣」が見えて参りました。

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 写真が逆?・・・・ではありません。「映り込み」を撮ってみました。
 玄宮園は「三脚OK」の数少ない施設です。本日の写真は全て、三脚使用、ISO200 F値8~18 露光5秒~20秒 で撮影しております。無風状態でしたので楓の葉の揺れもほとんど無くいい絵が撮れました。






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 時の経つのを忘れる玄宮園です。来年は妻にも見せてあげたいと思います。






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 足元を照らす照明にも心配りを感じます。




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 このライトアップを創作された芸術家に感謝・感謝・感謝です。日本にもこの様な「美」が有る事を誇りに思います。

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 光と光が織り成すファンタジーに心奪われる晩秋の夜です。

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 名残惜しい想いをおさえつつ、玄宮園を後にしました。

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 内濠の光の競演を撮りつつ京橋に戻ります。

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 今秋の紅葉ライトアップレポートもこれで終わりです。人の欲とは凄まじいものです。自分がどんどんハマって行くを感じております。もっともっと美しい「みなもに映る幽玄」が見たい、撮りたい・・・とエスカレートしていました。終わってしまうのは非常に淋しいものですが、次のターゲットを求めて冬を迎えたいと思っております。


Buona notte
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