トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

d (1)

 2014年1月16日(木) CA4108便 北京から成都へ。いつものルートです。関空から成都までトランスファーを入れると9時間の移動、あと3時間乗れば欧州です。中国の褐色の大地、不毛のモノトーンを楽しみながらの長時間移動です。

d (2)

 波打つ尾根達の陰影が幻想的です。

d (3)

 褐色の大地から切り立った山岳風景へと景色は変化してゆきます。

d (4)








d (5)

 コックピットからの風景も画面で見る事が出来ます。

d (6)

 そればかりか、スペースシャトルビューも・・・・・・・・・・・・・技術の進歩に脱帽です。



d (7)

 成都到着・・・・晴天です・・・・霞んでいますが、これが成都の「はれ」なのです。















d (8)

 新しく成都の中心部に出来たショッピングセンターです。パンダをキャラクターにしており、パンダにアートを施して人々を楽しませていました。

d (9)



 その一部をご紹介します。

d (10)
 モノトーンタトゥーパンダです。
d (11)
 シャネルパンダです。
d (12)
 ゴールデンパンダです。
d (13)
 スワロフスキーパンダです。
d (14)
 ミイラパンダです。
d (16)
 ミッツ・マングローブパンダです。似てるーーーーーーーーーーーーーー!!!





d (17)

d (18)

 四川省の省都=成都=蜀の都=三国志の故郷 パンダなのです。












d (20)
 
 成都イトーヨーカドーさんの新店がオープンしました。すっごい人々でごった返していました。

d (21)

 マイケルも天国からお祝いに・・・・・

d (22)

 当社もコラボレーション・プライベートブランドを展開しております。旅をテーマにしており、私の写真を売場に配備しております。

d (23)










d (24)

 これを食わずして成都を去るべからず・・・・・・・・最後の夜は麻辣火鍋です。(;一_一)ハーハー(@_@;)

d (25)
















d (26)

 1月19日(日)北京です。PM2.5はどこへ行ったのか????快晴の北京です。

d (27)

 ホテルの有る市内北部から地下鉄で中心部に・・・・2元=34円(市内均一料金)





d (28)

 天安門前道路、長安街も春節(旧正月)のライトアップです。

d (29)

 故宮の壁もライトアップです。











d (30)

 偉大なる天安門が浮かび上がっていました。

d (31)








d (32)

d (33)

 美しくライトアップされた北京の夜です。

d (34)

d (35)

d (36)

 長安街には超ハイグレードホテルが立ち並びます。

d (37)








d (38)

 王府井(ワンフーチン)=北京の銀座 です。

d (39)







d (40)

 オフ王府井・高級ホテルエリアもイルミネーションでムードアップです。

d (41)

d (42)

d (43)

 欧州テイスト溢れるレトロハイグレードも有ります。















d (45)

 ホテルに帰り、窓からの夜景を撮ってみました。

d (46)

 ホテルの窓から見えるマンションの灯りがグラフィックアートです。

d (47)

 昼は見向きもしないマンションの風景ですが、夜はアートになるのです。

d (48)

d (49)

 ひとつひとつのキューブに人生があるのです。

d (50)













d (52)

 21日(火)も快晴・・・・ヨーカドーさん近くの環状道路です。北京には5環路までペリフェリックが有ります。内に行くほど渋滞が厳しくなります。

d (53)

 ショッピングセンターの噴水もこの通りです。最低気温-3℃、我々にはさむーーーーーい北京ですが、今年は暖冬で、去年の最高気温が今年の最低気温だそうです。

d (54)

 奇抜なデザインのビルも多くみられる北京です。













d (56)

 天安門の南に有る「前門」・・・正陽門箭楼 です。

d (57)

 レトロタウン「前門大街」です。

d (58)

 現在の北京一押し目玉ショッピングタウンです。2008年の北京オリンピックの開催に合わせ再開発された清代末期から民国初期の情緒を再現した欧風中華のレトロタウンです。写真好きにはたまらない歩行者天国です。




d (59)

 懐かしいチンチン電車も走っています。当時を模して造られた最新式のバッテリー車両です。

d (60)

d (61)

 七色の照り返しが美しい前門大街です。





d (62)

d (63)

d (64)

d (66)

 ワールドブランドも勢ぞろいです。












d (71)

 22日(水) 帰国の日です。出発まで少し時間が有ったので、散歩がてら世界遺産見学です。頤和園(いわえん)です。

d (72)

 英語名は、Summer Palace, an Imperial Garden in Beijing です。西太后の避暑地としても利用された庭園宮殿ですが、設営の莫大な費用が日清戦争敗北の一因とも言われています。

d (73)

 紫禁城もそうですが、中国皇帝の凄さが窺える庭園宮殿です。



d (74)

 首都中心部から30分でこの風景です。広い広い昆明湖です。


d (75)

d (76)

 こういう所に来ると、最上部まで上らずには気が済まない62歳です。




d (78)

d (79)

d (80)

 限りなく続く階段を上ります。


d (81)

d (82)

 延々と階段が続きます。

d (83)
 
 到着です。昆明胡を一望します。

d (85)

d (86)

 首都北京中心部も一望です。

 想像以上に広い庭園でした。出発の時間に遅れるわけにはいきません。老体に鞭打ち小走りで一挙に階段を降りました。石の階段です。滑ります。上部でこけてしまうと。出発どころか入院です。細心の注意を払い、なんとかクリアしました。それにしても中国のこの手の遺産はスケールが違います。あらためて中国の大きさを感じた朝の散歩でありました。





d (87)

 最後はCA161便です。夕焼けにジェット旅客機のシルエットが・・・・・滅多に出会えない絶景です。

d (88)

 地球という大自然が作り出すスペクタクルに心を奪われながら帰路につきました。
スポンサーサイト
  1. 中国・香港・マカオ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

 

プロフィール

Granpa di Itosugi

Author:Granpa di Itosugi
La mia cosa favorita・・・・・・
Toscana・Jazz Piano
Bossa Nova Guitar
Mini Cooper・Buell・Tennis
Fotografia・Viaggio・・・・・
e così su

itosugi

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2014 01  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。