トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

<15 agosto 2013 Anghiari-Arezzo>
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Montefollonico の夜明けです。8月15日(木)聖母被昇天祭の祝日です。買い物は諦めなければならない日です。この日の前後にお祭りの多いイタリアです。
 


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 我々の部屋から、妹達の部屋が見えます。妻も移動し3人で Val di Chiana の日の出を楽しんでいます。これも、このホテルに泊まった理由のひとつです。こんな爽やかな朝をむかえる事が出来るトスカーナの田舎が大好きです。





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 今日もいい天気です。今日はトスカーナの歴史の町を巡ります。

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 花々が朝の光に映える、本当に素敵な La Costa です。 海岸という意味のホテルですが、 Val di Chiana を海に見たてたのだと思います。 Pienza Piccolo Hotel la Valle もお勧めですが、もっと静かにお過ごしになりたい方、そしてグルメに拘る方には是非お泊り頂きたい素敵な素敵なホテルです。









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 丘を下り Val di Chiana に・・・・・Montefollonico です。写真中央が La Costa です。





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 こんな風景にも出会えました。昨日のひまわりは曇天の中、逆に黄色が映えて美しい風景でした。今度は、朝の陽ざしの中の、ヴィヴィッドなひまわり風景を見たいという私のリクエストに、お二人はこんな風景をプレゼントして下さいました。モンテフォッローニコをバックにひまわり畑が広がっていたのです。旅は出会いなのです。計画していた事、突然そして偶然の出会い、楽しい楽しいイタリアの旅です。

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 私は笑顔を造るのが超へたくそなのです。口はへの字口です。写真は必ず怒っているように見えます。今回の旅から、無理やり笑顔を造るようにしております。妻に手伝ってもらっての笑顔です。 

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 ひまわり畑のとなりはぶどう畑です。ワイン好きの方ならご存知の Vino Nobile di Montepulciano の畑です。
 今回の旅でひとつ気付いたことがあります。春のオルチャは眩いばかりの緑が天国のように思える世界一美しい田園風景を我々に見せてくれます。しかし夏は褐色になります。麦畑の多いオルチャは、夏は収穫が終わり地肌が見えるところが多くなります。刈り取り前の金色のオルチャはそれはまた美しい風景だと思いますが、真夏のオルチャはそうはなりません。夏は夏で風情は感じましたが・・・・・・それに比べ Val di Chiana はぶどう畑が多くこの時期でもみずみずしい緑をもたらせています。夏は、Val d'Orcia より Val di Chiana がいいと思いました。奥の深いトスカーナです。






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 Torrita di Siena、Sinalunga、Lucignano といった丘の上の綺麗な町を車窓に見ながら、Arezzo を通過し Anghiari=アンギアーリ に向かいました。










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 丘の上で車を降り、角を曲がったとたん、こんな風景が目に飛び込んできました。この日の過ごし方はいろいろと模索致しましたが、ともこさんが勧めて下さったゆったりと過ごせるルートに致しました。予習は致しましたが、ネット画像では、側景が多くこの坂の画像は認知していなかったので、思いもしない感動を得る事が出来たのであります。
 予習は大切だと思っているのですが、しない事による思いがけない出会いも大切だ・・・・と思った瞬間であります。


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 誰かが言っていました。オレンジの入った袋をぶちまけたら誰も止められないでしょうねと・・・・・・やってみたい衝動にかられます。


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 祝日なので、土産物兼雑貨店も閉っているところが多かったのですが、開いているお店を発見、我がツアーグループもなだれ込みました。

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 静かな坂の町 アンギアーリ の散策の開始です。

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 建物コレクションを買ったお店の奥が小さなミュージアムになっていました。アンギアーリの歴史が示されているジオラマです。
 15世紀半ばのフィレンツェとミラノの戦い「アンギアーリの戦い」の史跡も示されいるのだと思います。ダ・ヴィンチがヴェッキオ宮殿に描いた幻の壁画で有名な戦いです。

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 坂の町ですが、階段の蹴上げの高さも人にやさしい Anghiari です。





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 テラコッタが町の風情を盛り上げてくれます。




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 お昼はこんな風景の中でオープンエアーランチをとりました。






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 コインを投げて幸運のおまじないです。・・・トレヴィやないっちゅうねん!!!!






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 このアングルが最も知られている これぞアンギアーリ・ビューです。 
 この壁は攻めきれないでしょうね!!!
 中世の風情の残る丘の上の城塞都市、人もまばらな静かーーーなトスカーナの田舎町・・・・・いい感じです。
 いい町に出会えました。












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 昼下がりのトスカーナ、ゆったりとした時が過ぎています。人々はシエスタの真っ最中。我々は、次の目的地 Arezzo に向かいます。

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 もうすぐ アレッツォ です。時は違え、ライフ イズ ビューティフル の中で、グイド(ロベルト・ベニーニ)が本屋を開くためにやってきた町、私達にはどんなストーリーが待っているのでしょうか?


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 アレッツォに到着です。
 Duido d’Arezzo=Guido Monaco の像です。11世紀に生きた音楽教師で、今の五線譜の発案者と言われています。
像は1882建立のものです。

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 旧市街=チェントロに向かいます。







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 祝日で、人はまばらです。緩やかな坂道を登って行きます。

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 今、アレッツォでは、街並みを利用したアートコンヴェンションが行われています。これは、古着を利用し、何かを表現している作品です。

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 石造りのクラシックな街並みとのコントラストが何故か魅力的です。芸術の国、感性の国イタリアです。




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 Duomoです。

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 珍しい妊婦のマリア様です。












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メディチ家の紋章はフィレンツェの支配下に有るという証しなのでしょうね。





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 ここにもアート作品です。
 ヴァザーリ(フィレンツェのポンテヴェッキオの上を通っているヴァザーリの回廊で有名)の設計による、ロッジアの宮殿の回廊にこのようなアートが・・・・・ヴァザーリは500年後に同じ芸術家が自分の作った美しい回廊に、このような物をぶら下げるとは、夢にも思っていなかったでしょうね。

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 いよいよ Piazza Grande です。








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 アレッツォ・・・・一度来なくては・・・と思っていた町です。駅は良く通過していました。大きな街に興味が無く、もっと田舎に行ってしまう小生であります。しかし、この Piazza Grande (大広場)は一度見てみたいと思っていました。ライフ イズ ビューティフル で初めて見ました。なんて美しい広場だ・・・と思いました。家の近くのイタリアンのお店「オッキャーリ オガ」さんのオーナーご夫婦が新婚旅行で10日ほど過ごされた町であり、いい町だと言っておられました。いつかは来ようと思っていました。ともこさんが肩を押してくれました。・・・・・世界に美しい広場はたくさんあります。イタリアではシエナのカンポ広場やローマのナヴォナ広場が良く知られていますが、私の中では、この Arezzo Piazza Grande が、「世界一美しい広場」になりました。ロッジアの宮殿の回廊を頂点として下って行く傾斜角度が何とも言えません。いい感じなのです。

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 左から、ピエーヴェ・ディ・サンタ・マリア教会・・・アーケードの付いたあまりにも優雅な後陣が印象的です。中央が裁判所、右がフラテルニタ・ディ・ライチという修道会組織の宮殿です。上部は、ピエンツァを造った、ロッセッリーノによるものだそうです。

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 本当に美しい教会建築です。

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 美しいロッジアの宮殿の回廊です。

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 シニアレディ御一行様はそれぞれ何を感じこの美しい広場に立っているのでしょうか?・・・・陰に入りないなーーーでしょうか?ジェラートを食べたいな―ーーーでしょうか? とうさん、もうくだらんがらくた買うのやめてねーーーーでしょうか?  夏の日差しが眩しい Piazza Grande であります。

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 素敵ながらくたを探しています。真剣です。

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 めちゃくちゃいい感じです。でも、広場のミニチュアのいいのをゲット済みです。これはやめておきます。・・・自制心も持ち合わせています。





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 広場を少し入ると「あの店」があります。

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 お気づきでしょうか? ライフ イズ ビューティフル で グイドが営んでいた本屋さんです。cartoleria=文房具屋、libreria=本屋 です。

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 鉄製の盾の形をした紋章がヴィヴィッドです。ナチュラルな建物とのコントラストが素敵です。シエナやモンテプルチャーノの町内会の旗のヴィヴィッドカラ―を想わせます。

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  不揃いの美・・・・・・がここにはあります。






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 ライフ イズ ビューティフル に登場したカフェでひと休みです。

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 またまたアートです。本で造られた怪物です。

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 Arezzo ・・・・・フィレンツェの喧騒はいや・・・・でもど田舎もつまらない・・・・という方にお勧めの丁度いいサイズの町がアレッツォです。フィレンツェに列車で1時間とちょっと、モンテプルチャーノやピエンツァの癒しのカントリーシーンまで車で1時間弱。いい町です。骨董市の時にまた来たいと思います。









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 丘の上の町をかすめ モンテフォッローニコ に戻ります。

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 ホテルに到着です。夕日に映えて Val di chiana の陰影がヴィヴィッドです。

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 糸杉の向こうに、夕日に映える モンテプルチャーノ が見えます。

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 Buona notte ・・・・・・・・・
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  1. トスカーナ東部
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 2月のハウステンボス以降、妻との小旅行は途絶えております。昨年は、梅~桜を追いかけて色々と参りましたが、人の多さに疲れてしまった感が有り、今年の春は、家でおとなしくしております。とは言え、時の経つのは早いもので、昨年の8月、トスカーナから帰ってすぐ、今年の夏のホテルを予約してしまい、周りのひんしゅくを買いましたが、あと4ヶ月を残すのみとなりました。ナポリ~アマルフィー~カプリ~ポジターノ~スポレート~ノルチャ~カステルッチョ~アッシジ~モンテフォッローニコ~クレーテ・セネージ~アレッツォ~シエナ~モンテリッジョーニ~フィレンツェと連なる旅がまた始まります。アマルフィーの女神は想い出という「報酬」を分かち与えてくれるでしょうか?トスカーナの神様は我々を快くお迎え下さるのでしょうか?

 ブログ更新が途絶えており、スポンサーサイトが出てしまいました。
 
 これから、南トスカーナに旅をされる方々のお役に立てれば幸せと思い、緑溢れる新緑のトスカーナを、1年の内で最も美しいトスカーナを、天国が有るとすればまさにこの地の事であろうと思えるトスカーナを・・・・・ 2011年5月の想い出をもとに再度綴ってみることに致します。

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 5月4日 フィレンツェSMN 8:02発フォリーニョ行きで カムーチャ・コルトーナへ


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ガイドの「ともこさん&マッシモさん」と初顔合わせ・・・・・(今年で3年連続お世話になる事になろうとは、この時は思いもせず・・・・)




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 まずは、コルトーナの町はずれの修道院 LE CELLE です。BRAMASOLEの住人フランシスもよく散歩で来る静かな静かーーーな修道院です。

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 映画「トスカーナの休日」のテーマとなった古い邸宅「Bramasole」=Bramare+Sole=太陽に焦がれる者。
 イタリアの古い邸宅にはこの様に「名前」が付けられています。映画で、ダイアン・レイン扮する主人公 フランシス・メイズ(=本当の作者の名前)が出会いがしらで買ってしまったコルトーナの旧家。映画で使用されたセットは、コルトーナの南に有り、Villa Laura という レンタルヴィラとしてファンの憧れとなっております。写真は、コルトーナの裏山に有る「本物の」Bramasole です。Bramasoleは実在の建物であり、作者フランシス・メイズが夏休み等バケーションをここで過ごします。敷地は牛2頭が2日間かかって耕す広さ=6000坪であります。西側にはエトルリア時代の塀が存在しており、それを超えるサンタ・マルゲリータ教会、坂を降りるとコルトーナ旧市街です。私の南トスカーナの旅はBramasoleが始まりとなるのであります。Bramasoleの洗礼無くしては、私のトスカーナライフはあり得ないのです。


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 映画の Bramasole です。今は Villa Laura です。

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 この朽ち果てた感じが素敵なのです。綺麗に漆喰を塗ってしまうと興ざめになるのです。中世そのまま・・・・オリジナルに拘る欧米人であります。

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 最後の結婚披露宴のシーンは本物のBramasoleで撮られています。

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 祠の中ではマドンナがイエスを抱いています。マドンナ=マリア崇拝のイタリアです。





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サンタ・マルゲリータ教会からコルトーナ旧市街に向かいます。 Val di Chiana の緑と赤い瓦のコントラストが美しいコルトーナです。

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 石畳 Tricolore italiano ともこさん そして 妻 ・・・・あこがれのコルトーナです。






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 トスカーナの休日でおなじみの レプッブリカ広場です。

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 石と煉瓦のアーチがいかにもルネサンスです。

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 サンタ・マリア・ヌオヴァ教会 コルトーナを北に下ったところに有ります。






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 しっとりと、ゆっくりと時間が流れているコルトーナです。


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 トラジメーノ湖が見えます。新緑のトスカーナです。

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 キアーナ渓谷に向けコルトーナを後にします。
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日本語では渓谷と訳しますが、 Valdichiana はなだらかな丘陵地帯です。さあ、あこがれのオルチャの谷へ出発です。TOSCANA+(79)_convert_20110529161448.jpg

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映画「トスカーナの休日」でフランシスが絵ハガキを書いていた場所です。コルトーナには噴水広場は無く、この隣の広場にセットでつくられました。TOSCANA+(76)_convert_20110702212414.jpg

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このあたりが、映画の中で、フランシスとキャサリンそしてブラマソーレが出会ったところです
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コルトーナの町を見下ろす。瓦屋根が情緒をもりあげる。TOSCANA+(49)_convert_20110702224100.jpg
300年前に戻ったようなコルトーナの裏通り。人っ子一人いない静かな風景です


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