category: 中欧  1/2

Viaggio di Natale di Europa centrale Ⅵ

 12月3日(土) 快晴のブダペスト、気温0℃、ツアーも最終日を迎えました。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆくものです。 西駅も始動しています。 歴史に翻弄された欧州の国々、神武天皇(もっと遡れば天照大神)以来同じ血筋の王家が続いている国・・・日本・・・奇跡です。島国日本だからこそ有り得たのでしょう。欧州の国々は有るときはローマに、ある時はイスラムに、ある時はバチカンに、ある時はナチスに、ある時...

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Viaggio di Natale di Europa centrale Ⅴ

  引き続き12月2日(金)夜9時をまわっております。ヒルトンブダペストシティを出てまいりました。40名のツアーメンバーの内、町を徘徊しようというのは、おそらく私のみかも知れません。妻はシャワーを終えベッドに入ったころでしょう。 「ひとり夜撮り」のスタートです。バスからドナウ沿いの夜景が見えました。美しい風景でした。撮りたいっーーーーーーーーー!!!もし明日の夜、時間なく撮れなかったら???雨が降...

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Viaggio di Natale di Europa centrale Ⅳ

 12月2日(金) 気温-2℃、冷たい強風が吹きすさぶウイーンです。暗雲立ち込め、今にも雨が降りそうです。今回の旅では、まだ一度も雨に合っていません。とうとう捕まりそうです。 シェーンブルン宮殿です。単独で世界遺産に登録されています。17世紀末に建てられた代表的なバロック建築です。ハプスブルグ家の夏の宮殿です。女帝マリア・テレジア、フランツヨーゼフ、エリザベート王妃、マリー・アントワネット、ナポレ...

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Viaggio di Natale di Europa centrale Ⅲ

 12月1日(木)チェスキー・クルムロフの朝です。昨夜の睡眠時間は5時間まで伸びました。体調は万全です。気温は-1℃、ツンとした空気の中散策スタートです。 チェスキー・クルムロフ城に入ります。 ボヘミア地方では、プラハ城に次ぐ規模のお城です。13世紀に創設されたこの城は、その後何度もオーナーが代わり、それぞれの時代様式が付け加えられ、歴史的に興味深い城になりました。そのあたりが評価され、世界遺産に...

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Viaggio di Natale di Europa centrale Ⅱ

 11月30日(水) 気温-2℃、ペトシーンの丘、ストラホフ修道院のテラス、まずはプラハ・パノラマビューです。 町の象徴カレル橋が見えます。百塔の都と呼ばれる古都プラハ、美しい首都です。 プラハは、6世紀にスラブ民族によってヴルタヴァ川沿いに集落が形成されたことに始まります。9世紀にプラハ城が建てられました。14世紀にボヘミア王カレル1世が神聖ローマ帝国の皇帝に選ばれカレル4世となると、首都をプラ...

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