トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

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 12月3日(土) 快晴のブダペスト、気温0℃、ツアーも最終日を迎えました。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆくものです。

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 西駅も始動しています。

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 歴史に翻弄された欧州の国々、神武天皇(もっと遡れば天照大神)以来同じ血筋の王家が続いている国・・・日本・・・奇跡です。島国日本だからこそ有り得たのでしょう。欧州の国々は有るときはローマに、ある時はイスラムに、ある時はバチカンに、ある時はナチスに、ある時はソビエトに強い影響を受け続けて生き抜いてきました。旧ユーゴのような悲惨すぎる国も有ります。民族、言語、宗教、資源、支配欲、金銭欲・・・・・人は罪深い生き物なのかも知れません。ハンガリーも第2次世界大戦時、ナチスの配下に入り枢軸国として参戦しました。ホロコーストにも参加し、ハンガリー史最大の汚点とも言われています。ブダペスト市内にはその記念館も有ります。2016年という平和な時代にこの美しい都に来ることが出来たことは幸せなことだと思います。

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 レトロ感満載のトロリーバス

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 温泉施設です。ブダペストは温泉天国なのです。





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 美しいペスト地区をバスで巡ります。

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 エリザベート橋を渡りブダ地区に入ります。








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 ゲッレールトの丘 に上りました。
 標高235mの岩山から望むドナウ河畔の風景はブダペスト随一のパノラマビューです。

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 雲一つないブダペスト、王宮が輝いていました。

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 この旅最後のツーショットです。年賀状に使います。







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  一度丘を降りて、今度は王宮へと坂を上ります。くさり橋通過。正式には「セーチェニ公のくさり橋」・・・・・セーチェニ伯爵の支援で1849年に完成した、ブダとペストを初めて結んだ橋であります。美しい美しい吊り橋です。


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 王宮到着です。この日の妻のコスチュームは「革ジャン」です。フィレンツェでよく行くレザーショップ「Bemporad」で2年半前にゲットしたものです。年齢を16歳サバ読んでくれる逸品です。(16歳は言いすぎでしょうか???( 一一))


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 昨夜前を歩いた国会議事堂が見えます。

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 マーチャーシュ教会です。原型は13世紀です。教会の名は15世紀にマーチャーシュ王の命で造られた尖塔に由来します。16世紀オスマン朝に征服されるとイスラムモスクになりました。17世紀イスラム撤退時に再びカトリック教会に・・・・正式名は「聖処女マリアの教会」と言います。歴史に翻弄された重みを感じる美しい建造物です。

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 ツアーメンバーはトラベルイヤホンに聞き入っています。優れものです。

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 周りの人々が妻を見ていると思うのは私だけでしょうか?( 一一)

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 パンツ上げてるとこ撮るなよっ!!!(-_-;)ケツ垂れてるやんけー!!!( 一一)

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 気を取り直してポーズです。(^_-)-☆カメラ忘れんなよっ・・・って言われそうですね。




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 雲一つない晴天・・・・最終日を気持ちよく終われそうです。・・・・どんより天気だと、どんより終わることになったでしょうに。ツアーメンバーの方々の日頃の行いに聖処女マリア様が答えてくださったのかも知れませんね。

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 漁夫の砦・・・・・かつてこのあたりに魚の市が立っており、ドナウの漁師組合がこのあたりを守っていたそうです。美しい建造物です。

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 中世ムード満載です。

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 王宮の裏側を散策です。

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 美しい家並みです。

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 丘の西側には美しい丘陵住宅地が続きます。

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 広ーーーーーーい王宮の丘です。

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 妻も意欲的に撮っています。

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 ケーブルカー乗場です。

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 レトロなケーブルカーとくさり橋・・・・いい風景です。


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 美しく青きドナウです。








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 バスに乗りランチに向います。




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 ワインに囲まれてランチです。

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 大聖堂前広場はクリスマスマーケットが立っていました。

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 ヴルシュマルティ広場のクリスマスマーケットはブダペスト最大です。妻が何かを見つけたようです。

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 ブダペストの「心斎橋」???ヴァーツィ通りです。

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 人ごみの中、迷子になったら大変です。手をつないで歩きましょう!!!

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 楽しい雑貨達

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 この後、妻は靴屋さんでクラークスムートンブーツゲット、かなりイケてました。私が靴を買うことはありません。昨年の4月以降、一生スニーカーしか履かないことに決めました。ニューバランスを履いて以来、その快適さに魅了されたのです。革靴を脱ぎました。ウエアには金を掛けませんが、靴、鞄、時計といった身の回り品には拘りを持っております。靴好き垂涎ものも多々あります。しかしスニーカーしか履かないのです。実際、法事でブラックスーツを着た時と、フェアバンクスでスノーブーツを履いた時以外、99.9%、996USA・1300DG・576UKそしてオニツカ・タイガーカリフォルニア78VIN・・・・で通しています。ネクタイをしてもスニーカーを履きます。歩くのが楽しくなる優れもの達なのであります。

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 3時30分のクルーズ乗船まで少し時間が有りKFCでコーヒータイムです。

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 妻が大笑いしています。理由は、チキンを1個買ったおまけに、ポテトが1本ついていたのであります。1本?????いらんやろっ・・・・・・!!!




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 市電が好きです。モダンなトラムではなく、レトロ市電が好きです。9月にリスボンで魅了されました。5月にトリエステで興奮しました。今回は乗ってはいませんが、いい写真が撮れて満足です。

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 河岸に出ます。

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 日が傾いてきました。 Daylight   Twilight   Night・scene 3パターンの眺望が見られると思います。ワクワク。






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 当初は2時のクルーズ予定でしたが、満員で3時30分に変更になりました。とてもラッキーです。このあとそれを痛感するのです。

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 エリザベート橋です。

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 こちらはディナークルーズ船です。

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 3時30分 クルーズスタート


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 自由橋に差し掛かりました。

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 幾何学模様が美しい自由橋です。

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 ガラス越しではいい画像が撮れません。私は船尾のオープンエアゾーンで撮り続けています。外に出ているのは私一人、風変わりなアジア人に見えているでしょうね。




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 黄昏 ドナウ 王宮の丘

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 くさり橋が見えてきました。




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 ボートからの国会議事堂 また違った趣があります。




 さて、ここからがこの日のハイライトです。3:30出港になったことに感謝します。丘の上のマリア様のおかげでしょうか?浄土真宗の檀家ですが、マリア様は寛大なのであります。陽が落ちてゆくドナウ、ブダペスト・・・ノーコメントで一挙に下船までアップ致します。みなもに映る光の競演をお楽しみ下さい。







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 約1時間余りのたそがれクルーズ、素晴らしい風景を見ることが出来ました。美しい美しいブダペストそしてドナウを満喫出来ました。丘の上のマリア様に仏式で手を合わせて下船致しました。(^_-)-☆







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 ペスト地区旧市街に戻ります。正しくは「ペシュト」と発音するらしいのですが?ペストだと伝染病になってしまうとのことです。( 一一)

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 ヴェレシュマルティー広場から北東方向へ、デアーク・フェレンツィ通りに入りました。オーーーーー!!!と声が出ました。美しいイルミネーションが待っていました。

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 大聖堂前広場では、プロジェクションマッピングが・・・・

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 残っていたフォリントを使いました。550フォリント約250円・・・・・買えたのはこのチョコ1個・・・・概してクリスマスマーケットは高物価です。


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 プロジェクションマッピングに夢中の客たちを狙ってスリが暗躍しています。最後の最後にやられないように注意です。

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 広場を離れ夕食のレストランに向います。

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 最後の夕食です。




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 ディナーの後は昨夜見たドナウ河畔の夜景を妻に見せたくて、香川から来られたSさんの奥さまもご一緒にゆっくりと歩いて帰りました

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 国会議事堂前

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 最後の記念撮影です。

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 この風景とも、もう少しでお別れです。

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 最後は世界一美しいマクドナルドでコーヒーを頂いて帰りました。

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 さて、旅はこれで終わりです。あとは帰るだけです。6泊8日中央ヨーロッパ5カ国周遊 素敵な旅になりました。コンダクターのマルヤマさんの、適切なコンダクト、感服しました。プロの仕事を見せていただきました。仲良くして頂いたツアーメンバーの方々にも深く感謝いたします。またどこかでお会いできればと思っております。

2016年12月吉日    Granpa e Granma di Itosugi
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  1. 中欧
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  引き続き12月2日(金)夜9時をまわっております。ヒルトンブダペストシティを出てまいりました。40名のツアーメンバーの内、町を徘徊しようというのは、おそらく私のみかも知れません。妻はシャワーを終えベッドに入ったころでしょう。
 「ひとり夜撮り」のスタートです。バスからドナウ沿いの夜景が見えました。美しい風景でした。撮りたいっーーーーーーーーー!!!もし明日の夜、時間なく撮れなかったら???雨が降って夜景が撮れなかったら???強迫観念が私の肩を押すのです。妻は、心配そうな顔をしていました。ナポリなら絶対に出ません。怖すぎます。おそらく、露地に入らなければ大丈夫だろう!出ることにしました。ドナウ沿いは風が強く、軽い携帯三脚を立てての長時間露光は揺れでぶれるだとうと思い、手持ちで撮ることにしました。もしもの時の武器代わりに三脚はショルダーに忍ばせました。

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 ブダペスト西駅です。人っ子一人いません。

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 美しい駅舎です。日本の駅もこうありたいものです。





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 世界一美しいと言われるマクドナルドです。

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 ミラノ、ヴィットーリオ・エマニエーレ2世アーケード、ど真ん中、プラダ対面のマックと優劣つけがたい美しいマックです。



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 ドナウを目指し西へ・・・・

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 ホテルから約25分、河岸に出ました。美しいブダペストナイトです。

  私の「ひとり夜撮り」の歴史は40年前から始まります。大学を卒業しアパレル業界に、入社3年目にNY出張を命ぜられました。海外なんて夢の夢、ましてやニューヨークだなんて・・・・・飛び跳ねるくらいうれしい思いでした。NYでブランドライセンサーのミーティングへ、エリートになった気分でした。その夜、同行の上司から指令が下りました。夜のウインドウディスプレイの写真を撮ってこい!!!!、8月末、日の入りは9時前、ガラスが反射するので暗くなってからでないとだめだ!!!10時夜撮りスタート、デジカメなんぞない時代、確認出来ません。シャッタースピード1/8で脇を絞めて撮れ!!!怖ーーーーーーい上司でした。ミスったら殺されます。ミッドタウンと言えども、40年前のNY、人もまばらで怖いです。ショーウインドーに向い写真を撮っていると、おっさんが近寄ってきて、たばこくれっ・・・・・ゲイが近寄って来て見つめられました。一目散に走って逃げました。そんなこんなで、夜撮りに関しては鍛えに鍛えられたのです。

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 丘の上にマーチャーシュ教会と漁夫の砦、手前に聖アンナ教会が浮かび上がります。

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 国会議事堂と公園のイルミネーション・・・・なんとも美しいブダペストです。この季節に来ることが出来て本当に良かったと思います。

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 人口1000万人のハンガリー、175万人のブダペスト、人口1億2750万人の日本、1362万人の東京・・・・・国会議事堂の存在感・・・・違いすぎます。( 一一)


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 世界3大夜景・・・・・香港・ナポリ・函館・・・・・・函館は未経験なので意見は言えませんが・・・・・ブダペストドナウ河畔の夜景・・・・・世界一と言ってもどつかれることは無いと思います。




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 くさり橋と王宮、オレンジと白のコントラスト、みなもに映る光がロマンティックです。

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 レトロな市電がナイスな、ブダペストナイトです。

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 人っ子一人いないドナウ河畔、時折ジョガーが走っています。ジョギングが趣味の次女夫婦が居たら、走り続けることでしょうね。

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 ドナウクルーズ、明日乗るぞー!!!!

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 くさり橋をくぐります。

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 10時30分 ここまで約3.5km歩きました。美し過ぎる風景の中疲れなどみじんも感じません(-_-;)。川に落ちていないか?カツアゲを食らっていないか?妻も心配していることと思います。そろそろ帰路につきます。

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 イシュトヴァーン大聖堂を目指しました。

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 しっとりとしたイルミネーションが美しいブダペスト旧市街です。

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 クリスマスマーケットは閉店していました。

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 イシュトヴァーン大聖堂を後に帰路につきました。世界遺産「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」・・・歩行距離6km、所要時間120分、大満喫のひとり夜撮りでありました。カツアゲされんように速足で帰ろっと!!!(-_-;)
  1. 中欧
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 12月2日(金) 気温-2℃、冷たい強風が吹きすさぶウイーンです。暗雲立ち込め、今にも雨が降りそうです。今回の旅では、まだ一度も雨に合っていません。とうとう捕まりそうです。

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 シェーンブルン宮殿です。単独で世界遺産に登録されています。17世紀末に建てられた代表的なバロック建築です。ハプスブルグ家の夏の宮殿です。女帝マリア・テレジア、フランツヨーゼフ、エリザベート王妃、マリー・アントワネット、ナポレオン1世等々、欧州の歴史に於いてとても重要な人々が生き抜けた宮殿であります。 ちなみに、シェーンブルン=美しい泉 です。神聖ローマ皇帝マティアスが狩猟時に美しい泉をここで発見したことにちなんだと伝えられています。
 部屋数は1441室、内40室が公開されています。

 現在のホテルで客室数ランキングNo.1はMGMグランド・ラスベガスで6852室です。マリア・テレジアもびっくりですね。(^_-)-☆10月に妻と泊まった、マカオ・ヴェネチアンは9位で4049室です。迷子になるわけです。(-_-;)

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 妻もフードをかぶり完全防備です。

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 可愛い65歳です。

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 アクティヴな、もうすぐ65歳です。???




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 世界遺産に登録されている庭園です。強風で見学不可!!!残念!!!

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 白い壁にゴールドのトリミングそして天井画・・・・欧州宮殿内装の定番です。

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 マリア・テレジア です。ちなみに宮殿内部は撮影禁止です。ご注意下さい。高度な隠し撮り技術が必要ですよ(-_-;)!!!子供の時から、禁を破ることに快感を感じるのです。授業をサボる、高校時代にストリップ劇場に行く、制限60kmの道路をオートバイで180kmでぶっ飛ばす・・・等々、性分は変わらぬものですが、65歳からは悔い改めるつもりです。(-_-;)

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 ベルベデーレ宮殿です。とうとう雨が降ってきました。

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 美しい庭園です。妻は約半数のメンバーと共に、雨はいやだとバスで待っています。私はめげないのです。

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 こちらの人々は傘をさしません。日本のように長時間降り続くことは少ないようで、雨宿りすればOKってな感じなのです。また、欧州でマスクをした人は見かけません。マスクを買うのに処方箋が必要で、それも医者がするような本格的なものしかありません。重病人しかしないのです。マスクをしていると奇異にみられるのでご注意を!!!

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 宮殿は現在美術館になっており、クリムトの「接吻」はここに所蔵されています。裏庭にある十二支の銅像・・・・なんで十二支やねん???








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 オペラ座です。ルネサンス様式の代表作です。ナショナルカラーの市電に情緒を感じます。

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 パリの情緒にも似た美しいウイーンの町並みです。

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 日本人は傘をさします。文化・習慣の違いは如何ともしがたいのです。



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 市庁舎に到着です。

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 市庁舎前の広場にはクリスマス市が立っていました。ワクワク!!!

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 世界でも有数の美しい市庁舎だと思います。
 この建物の地下のレストランでランチです。

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 可愛いオーナメントが・・・・・・・ハウスミニチュアコレクター垂涎。

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 サンタさんゲット!!!



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 夜も見てみたいクリスマスマーケットです。




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 宮殿ランチです。

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 ウイーンに来たら、ウイーン風カツレツです。 美味でした。

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 今回ウイーンは半日軽くかすめただけですが、想像していたより美しく素敵な町でした。







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 ウイーンを発ち西に80km、スロバキアの首都、ブラチスラバを目指しました。 風の大草原には発電用の風車が立ち並んでいました。

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 9月のアンダルシア・カディスの風車群にも驚きましたが、おそらくこのオーストリア・スロバキア国境付近の風車の数はそれ以上だと思います。圧巻です。平地が多く風を効率よく捉えることのできる欧州は風力発電のメッカなのでしょう。








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 スロバキア入国です。「テーブルをひっくり返したような」ブラチスラバ城が見えてきました。

 スロバキアの人口は540万人、ブラチスラバ42万人です。540万人は北海道の人口です。42万人はほぼ枚方市の人口です。北海道の三分の二の広さに大阪府の60%の人口の国で首都は枚方市並みの人口・・・・・大体こんなイメージです。静かな首都です。

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 城に到着、欧州じじばば遠足集団です。

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 欧州観光都市のお家芸、ミニトレインの代わりでしょうね。


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 12世紀に建てられた石造りの城が改築を重ね、17世紀に現在の形になりました。19世紀初頭の大火で荒廃し、復旧されたのは第二次大戦後だそうです。今は歴史博物館として使用されています。

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 ドナウ川です。ドイツの黒い森に端を発し、17の国を巡り黒海に注ぐ延長2860kmの大河です。ガキのころ、欧州の川の名で一番よく耳にしたのが「ドナウ川」です。音楽の時間です。「ドナウ川のさざ波」「美しく青きドナウ」、生まれて65年、初めてのご対面です。感慨もひとしおです。

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 ダウンタウンに降りてきました。小さくて美しい首都です。

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 大天使ミカエルです。都を守っています。ミカエルとガブリエル、天使の軍団を率いるミカエル、受胎告知をしたガブリエル、どちらがえらいのか???ムハンマドにコーランを伝えたのはガブリエル・・・・うーん悩みます。

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 美しい旧市街に入ります。

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 堕天使 キノエル です。

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 小天使 ジュンコエル と 旅天使 マルエル です。




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 旧市街の象徴 ミハエル門 

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 町の中心、フラヴネー広場。クリスマス市が立っていました。
 こじんまりとした美しい広場です。

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 この手のスケートリンク・・・・よく見ます。

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 シュコダです。エンブレムは羽根を持った弓矢です。それにしても、ナンバープレートがお洒落ですね。デザインと言い、色合いと言い美しいのです。日本のナンバープレートは、あまりにもダサい!!!どんなカッコいい車でもプレートを着けると興ざめです。俺のMINIにもこんなん着けたいーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

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 妻もこの小さな可愛い首都を気に入っているようです。





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 妻の ONE OF THE BEST SHOT です。オリンパスOMD マイクロフォーサーズ、小さなセンサーなのにとてもハイポテンシャルです。



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 お店に灯かりが入り始めました。ロマンティックアワーです。


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  ブラチスラバ名物・・・「マンホールおじさん」 内輪差は天敵でしょうね(-_-;)!このおじさんに会うためにブラチスラバを訪れる人もいるとのこと、ブラチスラバ観光大使ですね。マンホール写真コレクターが死ぬまでに一度は撮りたい垂涎のおじさんです。


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 クリムトコンセプトショップです。お隣の国でも大人気です。抽象的な絵画は不得意な私ですが、クリムトとシャガールには一時惹かれたことがあります。このアールヌーボーフィールが人々を癒すのでしょうね。



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 欧州の看板デザインは素敵ですね。撮り始めると止まらなくなります。

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 もうすぐ日没、小さな首都ともお別れです。

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 仲良くタンデムスケーティング

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 クリムトの影響でしょうか?車まで仲良く「接吻」です。・・・・・・・ええええええええっ・・・・ありえへん!!!

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 ドナウに掛かる新橋、UFO展望台ともお別れです。





 西へ200km ハンガリーの首都ブダペストを目指しました。手前でバスが乗用車に追突するという事故渋滞に会いましたが イケメン・マルティンドライバーのサービスエリア反則ぶっとばしドライブで回避、無事ブダペストに到着しました。

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 イケメンドライバー  マルティン君です。

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 ヒップホップなマルティン君です。(^_-)-☆








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 ブダペストでのディナーはジプシー音楽レストラン、民族情緒満点の楽しいディナーとなりました。

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 21:00ホテルに到着、西駅ショッピングモール併設のヒルトンです。妻はシャワーを浴び就寝です。私は???????????
  1. 中欧
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 12月1日(木)チェスキー・クルムロフの朝です。昨夜の睡眠時間は5時間まで伸びました。体調は万全です。気温は-1℃、ツンとした空気の中散策スタートです。

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 チェスキー・クルムロフ城に入ります。

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 ボヘミア地方では、プラハ城に次ぐ規模のお城です。13世紀に創設されたこの城は、その後何度もオーナーが代わり、それぞれの時代様式が付け加えられ、歴史的に興味深い城になりました。そのあたりが評価され、世界遺産に認定されたのだと思います。

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 壁はだまし絵で装飾されています。

 チェスキー・クルムロフは大きな産業もなく、常に財政はひっ迫していました。いくたびも領主が代わったのも、金がなく売り払ったからでもあります。当時流行っていた建築様式は金がなく実現出来るはずもありません。そこで生まれたのが、本物の造作に見える描かれた壁面装飾なのです。


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 城のテラスからは、美しい旧市街とヴルタヴァ川が一望出来ます。

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 クルムロフたる所以です。





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 妻もしっかりと両足を固定し、ベストショットを狙っています。

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 妻のショットの方がイケてます。(-_-;)




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 私のカメラは1360g、妻のカメラは680gです。α7Ⅱ×24-240、OMD×14-150です。どちらもミラーレスで、高倍率ズームを着けています。フルサイズセンサーとマイクロフォーサーズセンサーというセンサーサイズ差でレンズの大きさが全く違ったものになるのです。常に美しい風景が目に飛び込んでおり重さを忘れておりますが、時折首にずっしりとしたものを感じます。でも、優れたカメラだと思っておりメゲずに頑張ります。

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 坂を下り旧市街を目指します。

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 絶景「渡り廊下」をくぐります。



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 木の欄干と石畳の橋が美しい!
 佇む東洋人女性・・・・負けていません!(-_-;)


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 不揃いの整然・・・・・・美しいチェスキー・クルムロフです。

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 市庁舎前広場

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 昨夜来た公園テラス、中国の人たちがはしゃいでいました。対照的に静かな旧市街風景です。 
 中国人のビジネスマン、ビジネスウーマンと以前よく仕事をしました。人として素晴らしい方も大勢いらっしゃいました。しかし、一人っ子政策の中で甘やかされた若者には極めて自己中心的な方々が多いと思います。中国の未来を憂います。テラスにいたのはそういう若者たちでした。他人を気づかえる人になって貰いたいものです。




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 床屋橋から城を眺めます。チェスキー・クルムロフ・・・・・・・いい町でした。

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 ホテルの前にある、レディスファッションブティックです。チェスキーで最もお洒落なブティックです。特にマネキンのへスタイルがトレンディです。(-_-;)
  さよなら、チェスキー・クルムロフのお嬢様達、また会いましょう。!!!






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 チェスキー・クルムロフから約南に30km、オーストリアに入ります。美しい田園風景が続きます。

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 旧国境検問所、今はノーチェックスルーです。

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 雪が降ったようです。


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 アルプス山脈が見えてきました。


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 塩で栄えたザルツカンマーグート地方に入りました。美しい山村の風景です。

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 湖が旅の情緒を盛り上げてくれます。

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 ザルツカンマーグート=塩の御料地・・・・・この地方の塩鉱の収益が、かのハプスブルグ帝国の財政を潤したのです。



 チェスキー・クルムロフから南に約200km、走る事3時間余り、ハルシュタットに到着です。



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 「ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観」として、1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。

 世界で最も美しい湖畔の町「ハルシュタット」、ハルはケルト語で塩、シュタットはドイツ語で場所、古代ローマ時代から栄えた塩の町です。人口1000人弱の小さな町です。オーストリアで一番来たかった町に来ることが出来ました。

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 もしもハルシュタットに教会の尖塔が無かったらどうなっていたでしょうか?人々はこれほどまでに愛したでしょうか?世界遺産になっていたでしょうか?答えはNOだと思うのです。欧州の町や村になくてはならないものそれが「塔」なのです。

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 対岸の白い古城・・・・・・時間が許すなら、あの城からハルシュタットを眺めてみたいものです。



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 伊根の舟屋のようですね。


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 日本語のポスターは有りません。30年前なら日本語だったかも???

 ちなみに中国の恵州市(けいしゅう)に忠実に再現されたハルシュタットのコピー町が有るそうです。国有エネルギー大手五鉱集団の建設企業によるものだそうです。中国人の欧州志向は相当なものです。高級分譲一戸建ては、人工池の周りに立つ欧風邸宅です。中国人の最も好きなブランドはZARAです。町そのものをコピーしてしまうコピー文化に脱帽です。


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 急斜面に立つハルシュタットの家々。ゲリラ集中豪雨は無いのでしょうね?

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 ハルシュタットの町の写真に欠かせないプロテスタント教会

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 マルクト広場・・・・・ドイツ語・オランダ語系の町の広場に多い名前です。「市場広場」です。ヨーロッパの広場に多い名前は・・・・・「マルクト広場」「市庁舎前広場」「ドゥオモ前広場」「ウンベルト1世広場」等々・・・・・




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 高台の墓地の有る教会前からの眺望・・・・・・ハルシュタットNO.1絶景です。

 ハルシュタットで検索すると最もよく出てくるアングルは北からのパノラマビューですが、今回は時間なく見ることが出来ませんでした。グループツアーなので仕方ありません。しかし、この高所からのパノラマはとても気に入りました。


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 ハルシュタットローマン教会 カトリック教会です。小さくて美しい教会です。

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 美しいハルシュタットに魅了されている合わせて130歳の老夫婦です。





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 ランチです。北から南に来るにつれ気のせいでしょうか?ラテン民族生息地に近づいており、食事が美味しくなっているように感じるのです。

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 ロールキャベツ、美味!!!

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 南天の赤い実と白い葉っぱ・・・・・オーストリアナショナルカラーが我々を見送ってくれました。

 ハルシュタットから西に約300km、ウイーンに向いました。
  1. 中欧
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 11月30日(水) 気温-2℃、ペトシーンの丘、ストラホフ修道院のテラス、まずはプラハ・パノラマビューです。

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 町の象徴カレル橋が見えます。百塔の都と呼ばれる古都プラハ、美しい首都です。

 プラハは、6世紀にスラブ民族によってヴルタヴァ川沿いに集落が形成されたことに始まります。9世紀にプラハ城が建てられました。14世紀にボヘミア王カレル1世が神聖ローマ帝国の皇帝に選ばれカレル4世となると、首都をプラハに移したのであります。
城の拡張、大学の創設、カレル橋の建設等々、大規模なインフラ整備が行われ、ローマやコンスタンチノープルと並ぶ世界都市になったのです。20世紀初頭チェコスロバキア共和国が成立、ヒトラーの統治、社会主義政治体制、プラハの春、ビロード革命による社会主義崩壊を経て、1993年にチェコとスロヴァキアが分離しチェコの首都になりました。現在の人口は120万人(チェコ1050万人)、2004年にEUに加盟、世界でも最も美しい首都の一つであります。


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  首にぶら下げておりますのは、「トラベルイヤホン」です。コンダクターやガイドさんのしゃべる言葉がクリアに聞こえます。200mくらいは電波が届きます。じじばば迷子防止に超ヴァリュアブルです。旅のスタイルも変わってきたものです。

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 プラハ城聖ヴィート大聖堂の尖塔が見えます。







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 坂を下り、プラハ城を目指します。美しい街並みです。タイヤには過酷な石畳です。

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 城に入りました。第2の中庭です。

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 広大なプラハ城の中でも圧倒的な存在感を示す、聖ヴィート大聖堂です。

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 チェコの代表的なゴシック建築です。 欧州建築様式に関してはこのサイトが解りやすいです。(http://deo.o.oo7.jp/construction/study/top.html)

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 美しく個性的なステンドグラス。

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 アールヌーボーを代表するチェコ人画家、アルフォンス・ムハ(ミュシャ)の作品もあります。

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 教会建築というものは凄いものですね。「神の力」を誇示し信仰を促す最大のTOOLなのです。圧倒的な存在感が必要だったのでしょう。特にカトリック系の教会は外観、内部とも圧倒されます。





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 日本ではかぶることのない中折れハット、旅先では何でもありです。(-_-;) 2年前のグランドサークル訪問時、成田イオンのグローバルワークでゲット2500円でした。モニュメントバレーでカウボーイっぽく装ってみたかったのです。
 

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 広大な第3の中庭 後ろの建物には「警察」が入っているそうです。

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 城を出て、記念撮影です。

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 妻は嫌がっておりますが、私はこの妻の表情が気に入っています。無邪気さを感じる1枚です。

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 プラハのカウボーイ。実は「河内のおっさん」。

 左の標識はおそらく駐車禁止の標識だと思うのですが、[29.11.2016 9:30-13:30] [30.11.2016 13:00-16:30] [1.12.2016 9:00-12:00] と記されています。たかが3-4時間のために、丁寧に制作されていますね。几帳面なスラブ民族の一面を見ることが出来た気がします。 

 ピンクベージュの朽ちた壁に朽ちた河内のおっさん、いいコントラストです。(-_-;)



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 丘からのパノラマビューもこれが最後です。カレル橋を目指し、急坂を下ります。



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 坂の有る風景が好きです。歩くのには苦労しますが、見上げ見下ろすダイナミズムが好きなのです。

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 ツアーも佳境に入って参ります。

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 本当に風情のあるプラハの階段坂です。






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 聖ミクラーシュ教会です。モーツァルトも弾いたオルガンが有ります。欧州でも有数のバロック建築です。元々はゴシック教会だったのですが、17世紀にバロック様式に改修、今回入っていませんが、内部のバロック装飾は圧巻だそうです。ミクラーシュ=聖ニコラス=サンタ・ニコラス=サンタクロースです。4世紀ごろトルコで活躍した聖人です。現在のサンタクロースは、1931年にコカ・コーラが販促用に作り上げたキャラクターなのです。それが世界中に定着しました。

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 イヤホンの説明に耳を傾けるツアーメンバーです。

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 本物のサンタクロースです。





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 レトロな路面電車がプラハにはよく似合います。

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 カレル橋です。

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 カレル4世の命により、14世紀半ばに着工され60年かかって完成。ゴシック様式の美しい橋です。30人の聖人が見守ります。聖人は18世紀ごろ加えられました。バロック様式だそうです。

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 最初に建てられた彫像、聖ヤン・ネポムツキー 触ると願いが叶うとか???浄土真宗の檀家やけど一応触っときます。(-_-;)

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 「お金が欲しい!!!!」

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 カレル橋とプラハ城 ティピカルパノラマビューです。








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 旧市街に入りました。

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 旧市街広場

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 もうすぐ12:00、時計塔のからくりがスタートします。

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 お土産ゲット、ランチの後、プラハにさよならです。



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 素敵な想い出を有難う。・・・・・・美しい美しいプラハでした。

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 聖人たちよ我々の旅を見守り給え・・・・・・・・





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  プラハから170km南下し、チェスキー・クルムロフへ、途中とても美しい夕焼けを見ました。

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 幻想の世界です。






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 チェスキー・クルムロフ・・・・1992年に城と歴史的建築物が評価され世界遺産に登録されました。世界でも最も美しい小さな町のひとつと言われています。
  チェスキー=チェコの=ボヘミアの、クルムロフ=川の湾曲部湿地帯の意味です。モラヴィア地方のモラヴスキー・クルムロフと区別してるそうです。

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 町は貸し切り状態です。しっとりとした旧市街、坂を下ります。

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 ヴルタヴァ川です。床屋橋から、城を見上げます。

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 坂を上り市庁舎前広場を目指します。

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 クリスマスマーケットが立っていました。可愛い広場です。

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 広場に面したレストランで夕食をいただきました。

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 食後、公園テラスから夜景観賞です。オレンジ色の旧市街と白くライトアップされた城のコントラストが最高です。

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 魔法使いが出てきそうな中世の町です。

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 夏は、人でごった返すチェスキー・クルムロフ、この季節は静かな静かなシーズンズグリーティングです。

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 人っ子一人いない路地を、河内の魔女が歩いてゆきます。

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 実は、昨夜も睡眠時間2時間、この日の徒歩移動距離6.5km、少し眠いですが、疲れは感じません。美しいボヘミアの風景に魅了された一日でありました。
  1. 中欧
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