トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

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 7月29日 朝、家の近くのサイクリストの聖地、柏原市の「葡萄坂」です。ロードバイクを始めてまだひと月、64歳の初心者にはきついヒルクライム、気温32℃、熱中症の恐れもあり敬遠しておりましたが、やはり挑戦しないではいられない性分、行けるところまで行ってみようとチャレンジ致しました。
 柏原市堅下は葡萄の産地、ワインも有名です。家の近くのトスカーナなのです。美しい風景が続きます。(風景を見る余裕は有りませんが)・・・・・ひたすら漕ぎ続けました。(^_^;)

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 大阪平野が見渡せます。信貴山へのカントリーロードなのです。

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 この辺りの西斜面は、平均斜度10%、約1.5km続きます。会社の階段を4階まで上がっただけで、へとへとの小生にはあまりにもきついヒルクライムです。体力・筋力の衰えを感じさせられる一瞬です。気力だけで上り続けます。
 遠くに阿倍野ハルカスが見えます。


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  第1ステージ 1.5km標高差136mを上りきりました。10回は止まって足を休めたと思います。この日の目標はここまででありました。既に体力は限界に近いのです。20分ほど休みました。
  最終的な目標は、ここから2.5km先、標高差161mの変電所です。平均斜度は6.2%、第1ステージよりは斜度は緩やかです。左に行くと変電所、地獄が待っています。右は大和川への下り坂、天国が待っています。・・・・・・地獄が好きな厄介なおじんなのであります。


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 行けるところまで行くことに・・・・横を若いサイクリストが追いこしてゆきます。どんな体力してんねん!!!!!あと30年若かったらな!!!!!負け惜しみの独り言が続きます。ビンディングシューズを履き、軽いホイールを付けたらヒルクライムのポテンシャルは格段に上がるそうです。しかし、カメラのレンズ地獄同様、ロードのホイール地獄にハマり込むのであります。ビンディングシューズを履くと、転倒のリスクが上がります。もっと慣れるまで我慢です。

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  50回漕いでは休み、50回漕いでは休みを何度繰り返したことでしょう、坂を上り初めて1時間30分、4km、標高差297mを目標の変電所まで走り切りました。普通に歩けば約1時間・・・・・私は1時間30分・・・・・・なんでやねん!!!!!ってな感じですが、上りきったことに満足です。熟練ライダーはおそらく15分くらいで一度も止まらず上るのだと思います。1年後は私も・・・・・・・・まずは、徒歩より早く上れるように頑張ります。この40年で一番しんどいひと時だったかも知れませんが、達成感はかなりなものでありました。

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 しんどいと解りながらも、行ってしまう。挑戦心だけは失いたくないものですね。(--〆)

  しんどいご褒美は下りの爽快感です。8分くらいで坂の起点に到着。しかし、事故が多いのも下り坂ワインディング、ニーグリップに留意し、アウトインインで慎重に下りましたよ。オートバイちゃうちゅーねん(--〆)
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今日、Cannondale CAAD12 105 が納車されました。シマノ22段変速機、重量7.9kgのポテンシャルを実感しました。上り坂も楽々と上がってゆきます。本日の平地最高速度は35.6km/hでした。40km/hを目指し体を鍛えます。(^_^;) 人生最終コーナー、また一つ楽しみが増えました。
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 A new fellow comes soon.
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 マンハッタンからブルックリン大橋を渡りイーストリバー沿いの倉庫街にやってきました。マフィアのボスにある仕事を依頼する為です。前のメルセデスは私の愛車、後ろのキャデラックはドン・コルレオーネのものです。・・・・・・・・・・・なーーーんてストーリーがぴったりと来るワンショットだと思います。

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 映画でしか見たことのない風景が大阪に出現したのです。今年の6月にオープンした、「GLION MUSEUM」です。トータル・オート・カンパニー ジーライオン グループが運営する施設です。ミュージアム・旧車展示販売エリア・カフェ・ステーキハウスからなる、ワンコンセプトテーマパークであります。先週ネットで知り、速攻で行って参りました。

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 Vintage Cadillac ・・・・・・なんて美しい自動車なのでしょうか!!! 宇宙船の様なトヨタのPr・・・・・・・なんとかという車と比べると・・・・・・「風景」を感じるのです。燃費や機能も大切ですが、「情緒」や「こころ」豊かな相棒と人生を送りたいものです。

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 1941 Cadillac Series 61  V8 5,669cc 150馬力 

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 ステーキハウス前の演出です。ドレスコードがあり、短パン・サンダルは不可です。小学生未満の子供も不可です。少し気取ったレストランです。何か記念日にはいいかも知れません。







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 中庭には国産ヴィンテージが展示されています。館内は撮影不可ですが、屋外は撮影可です。私は、この国産ヴィンテージに最も心を打たれました。44年前に免許を取って、初めて買ってもらった車が、初代セリカSTでした。そのころの車が数多く展示されています。妻と知り合いドライブをした頃が懐かしく思われ、涙がこみあげて来ました。(--〆)

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 べレットGTR です。GTはSOHC、GTRはDOHCです。超あこがれのべレGの「R」です。ソレックス2連装だったと思います。ショートストロークのフロアシフトが垂直に伸びており、それがかっこよくてたまらないべレGだったのです。シフトが垂直に伸びているのはべレGとスカGだけだったのです。そんなことにあこがれたアホ大学生だったのです。

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 ダットサン・ブルーバード 410 です。2代目ブルーバード(1963-1967)です。我々になじみのあるのは3代目510であります。410 SSS(スリーエス=スーパースポーツセダン)、510 SSS は歴史に残る名車だと思います。私はセリカSTのあとフェアレディZ-Lに乗りました。そのあとは経済的に厳しい状態になり自分の車は持たず、親父の610(ブルーバードU)に乗りました。610以降のブルーバードは味がなくなったような気がします。ハイエンドモデルにはDOHCエンジン仕様を持ってきた他の車種に比べブルーバードはSOHCに拘ったのもSSSの概念だったのでありましょう。




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 N-ONEのモチーフになった Honda N360 です。軽四革命をもたらせた名車であります。軽四もカッコいいんだというイメージを吹き込みました。


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 左前が ダイハツ・コンパーノ・ベルリーナ 1000 です。ヴィンテージイタリアンデザインのお洒落セダンです。現代にリリースしても売れると思います。美しいデザインです。

 右奥は、プリンス自動車工業株式会社の プリンス・グロリア S40型 です。 1966年に日産と合併してからも、スカイラインとグロリアは生き続けているのです。




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 BMW2002 シリーズです。学生時代、最も憧れた車です。甲南大学には何台か有りました。我々の様な成金のこせがれとは違う大金持ちの息子が乗っていました。彼らが今も金持ちで幸せに暮らしているかどうかは知りませんが?????いずれにせよその頃は、指をくわえて見ておりました。


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 三菱 ギャランGTO です。私の乗っていたセリカに相対する車としてデビューしました。友人が2人乗っていたとても馴染みの深い車です。ハッチバックデザインも斬新なカッコいいクーペでした。今までリリースされた三菱車の中で最も素敵な車だと思います。


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 本当にブルックリンに居るようです。


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 ロータスヨーロッパも佇んでいました。









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 ミュージアム館内には、アメ車、欧車のクラシックカーが展示されています。

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 MGやモーガンも有ります。ロードスター・・・・・男の心をくすぐり続ける「悪魔」です。

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 本当は撮ってはいけないのですが、あまりにも好きすぎる車だったので撮らせていただきました。GLION Museum 様 スミマセン (--〆)






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 さて、ドン・コルレオーネとの話し合いも無事済みました。マンハッタン・アッパーイーストにあるマンションに帰ります。あっ、間違えました。これは私のメルセデスではなく、シナトラのロールスでした。シナトラはなぜこんなところに?????

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 コルレオーネも帰路につくようです。マシンガンを携えた子分の姿が見えました。

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 ブルックリンの夜が更けてゆきます。

  ・・・・・・・・・・・・・・ストーリーはこれで終わりです。現実世界に戻りましょう。(^_-)-☆


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 私の相棒が首を長くして待ってくれていました。わが相棒も「情緒」という点では捨てたものではありません。






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 ミュージアムを出て、撮影ポイントを探していましたら、こんな絶景に出くわしました。「大阪ベタふみ坂」です。

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 夜の水上ジャンクション・・・・・ロマンティックです。






 家の近くで少し流してみました。流し撮り症候群に陥っております。

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 さて、日帰りのニューヨーク訪問も終わりです。八尾の夜も更けてゆきます。 Granpa di Itosugi (*^_^*)
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  春になり、身も心も軽やかに・・・・・革靴を脱ぎ捨て、スニーカースタイルに・・・・・・この夏は、スニーカーで通すことにしました。もちろん、ジャケット&ネクタイスタイルでも運動靴で通します。靴下はローカットくるぶしソックスで石田純一ライクな見え方で行きます。重苦しいウエアリングに飽き飽きなのです。ライトに行きたいのです。
  
  スニーカーの語源は、sneak=忍び寄る・・・であります。100年前にkeds社が名づけたとのこと。革靴の様に音がしない静かな靴というイメージで、新作販売時の販促にこの言葉を使ったようです。

 5月に10日間ほど旅に出ます。どれを履こうかということで並べてみました。


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 2年ほど前からニューバランスが気になっていました。特にグレイが気になっていました。グレイのNBを履いている女性にお洒落だなと感じる人が多かったのです。おじんにはそぐわないと思っておりましたので、買おうとは思いませんでした。また、大人気になってしまい、超ミーハーに思えたのです。
 ブームも少し落ち着き、夏を迎えるにあたり、あこがれていたグレイのNBを手に入れました。M996の米国製モデルにしました。当初、白い靴紐がついていたのですが、ジャケットスタイルにマッチさせるべく、グレイの紐に変えております。
 履いてみると、その履き心地に驚きました。高価な運動靴ですが、大満足しております。即、ネイビーも買い足したほどであります。


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 もうひとつ、今月ゲットしたお気に入りを紹介しておきます。
 「月星運動靴」=現在の社名は「ムーンスター」 メイドイン久留米のブランド shoes like pottery (陶器の様な靴=窯で焼いているそうです)のキャンバスオフホワイト・ローバスケット です。この夏のトレンドは、ホワイトキャンバスだという事で、飛びついてしまいました。シンプルなデザインにターコイズブルーの月星マーク・・・・気に入っております。


 その他、コンバース・キャンバスが2足、プーマレザーが2足、オニツカタイガーメキシコ66、カンペールレザーが3足・・・・・といったラインナップです。冬もスニーカーで・・・・とも思っています。今回の旅のお供はNBになりそうです。
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