トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

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 4月5日(水)快晴のラスベガス・ストリップです。ストリップは細ながい帯状の土地を意味します。ラスベガス大通りの最も賑わいの有る区間6.8kmの区間を言います。現在のラスベガスの中心です。
 この盆地は古くからオアシスになっていました。ラスベガスとはスペイン語で「牧草地・肥沃な土地」という意味です。ちなみに、ネバダはスペイン語で「雪に覆われた」という意味、アリゾナは諸説有りますが、インディアンのアリソナック(小さな泉)スペイン語のアリダゾーナ(乾燥地帯)あたりが有力です。コロラドはスペイン語で「赤みを帯びた」を意味します。いずれにせよ、このネバダ・アリゾナ地域はスペイン統治に始まりメキシコ領アメリカ領へと変化します。地名はスペイン語とネイティヴ・アメリカンから由来することが多いのです。

 

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 アディダスショップのガラスにニューヨーク・ニューヨークが映り込んでいます。旅に出ると、リフレクションビューを探し歩きますが、今回は、水が少なく水への映り込みは撮れません。今回初のリフレクションビューです。(^_-)-☆

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 6ドルの1日バスチケットをゲットしバスに乗り込みます。各駅停車(DEUCE)が2階建て、快速(SDX)は2連バスです。

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 DEUCEでストリップを北上

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 ベネチアンで降ります。昨年10月、マカオのベネチアンに一泊しました。流石★★★★★、素晴らしい部屋でした。グループツアーではまず泊まることは無いでしょうね。

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 リアルト橋とサンマルコの鐘楼が見えます。2015年春、本物のリアルト橋は修復中でした。修復後を見ることが出来ました。(-_-;)



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 ホテル内部はまるでベネチアです。

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 ミラージュの前を抜けフォーコーナーを目指します。

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 シーザースパレス横のフォーラムショップス まるで宮殿です。

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 パリス・ラスベガス   ベネチアあり、パリあり、エジプトあり・・・・・テーマパーク乱立のラスベガスです。

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 ルクソールの部屋数は4407、No.1はMGMグランドで6852部屋、最高級のベラージオで3933部屋・・・・・・ ラスベガス全体ではホテル70件で13万室と言われています。ホテルのレセプションから部屋まで10分は常識です。カジノに入ると方向を見失います。頭上の案内プレートが頼りです。でっかいでっかいラスベガスであります。

 年間4000万人を超える観光客が訪れるラスベガス、これだけの部屋数が必要なのですね。京都市内を訪れる観光客は5500万人、砂漠のど真ん中の狭いエリアに4000万人・・・・・すごい町です。ギャンブル収入ではマカオに抜かれたラスベガスではありますが。中国人の金の使い方を差し引いて考えれば世界一のアミューズメントシティだと思います。 法人税・所得税が無いネバダ州・・・・・NYマフィア ベンジャミン・シーケルのおかげかも知れませんね。( 一一)

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 時間が有ったので プレミアムアウトレットへ・・・・・最近は、なにも買わなくなりました。「物」に対する情熱が無くなりました。「事」に対する好奇心は持ち続けています。

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 SDXでストリップに戻ります。


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 今夜は シルクドソレイユ カー を鑑賞します。

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 ベラージオで噴水ショー鑑賞

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 今は世界のアミューズメントパークシティ・ラスベガスですが、100年前のこの地の人口は25人だったのです。

 1905年、ラスベガスにユニオン・パシフィック鉄道が開通しました。1930年ごろフーバーダム建設の労働者が飲酒・ギャンブルが解禁となったこの地に集まり始めました。しかし人口は2万人ほで、単なるさびれた町の域は脱していなかったのです。
 1930年代の終わりに入り、NYマフィア ベンジャミン・シーゲルがファミリーの命を受けこの地に足を踏み入れました。ダウンタウンから少し離れた場所(現在のフォーコーナーの近く)にカジノ&リゾートホテル「フラミンゴ」創設しました。名前は愛人の女優バージニア・ヒルのニックネームからとりました。当初100万ドルの予算が、戦争による資材高騰や彼の半端ない拘りが原因で結果600万ドルに膨れ上がりました。オープンの日は大嵐、その後も客が来ることは無くたった2週間で一時休業に追い込まれました。怒ったマフィアが差し向けた殺し屋からロスの自宅で9発の弾丸を浴び絶命しました。ニックネーム「バグジー」(害虫)の最後でした。映画「バグジー」をぜひご覧ください。その時代のファッションも楽しめるいい作品です。彼の死が逆に話題を呼び、フラミンゴに客が押し押せるようになったそうです。ストリップに今も有るフラミンゴ・・・・・前を通ると胸が熱くなります。・・・・・・これがラスベガスの始まりなのです。ドラマチックです。


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 カーキグリーンの艶消し・・・・心惹かれます。

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 いかつすぎます。でもカッコいいーーーー!!!


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 これにも乗りたかったのですが、時間なく断念!!!また今度にします。・・・・・今度は無いですね???( 一一)







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 MGMグランド KAシアター

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 すごーーーーーーいシアターです。シートは奮発してど真ん中の最高の席を手配しました。

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 シルクドソレイユ=太陽のサーカス(仏) KA  ・・・・・ 13年目に入るロングランアクロバットショーです。度肝を抜かれるという言葉が相応しい、すっごい人たちです。日本人女性がバトントワリングのソロを担っています。素晴らしかった・・・・・・・日本の誇りです。オリンピックのメダリストも多く在籍するといわれるシルクドソレイユ、最後の夜を彩る素晴らしい経験ができました。




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 ニューヨーク・ニューヨークともお別れです。

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 初日に泊まったエクスカリバーです。

 ラスベガスの夜は本当にきれいです。

 一人で夜を撮り歩きたいとも思いますが・・・・・・明日は4:00起床・・・・・・5:20出発です。やめておくことにしました。

 グランドサークル&ラスベガス 現地7日間 トータル10日間の クラブツーリズムの米国ツアー・・・・・十分満足致しました。たのしい時間はあっという間に過ぎてゆくものですね。

           Granpa e Granma di Itosugi

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 4月4日(火) ラスベガスに程近い絶景ビュー・・・レッドロックキャニオンです。

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 州道160号線を西に・・・・・真ーーーーーっすぐです。



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 パランプのウォルマートで休憩です。大型バス横づけトイレ利用OKなのでしょうね。 売上高世界一53兆円の余裕です。

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スーパーで銃が売られています。流石アメリカです。

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 パランプバレージャンクション







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 どこまでも広大なネバダです。日本の本州の1.25倍の面積に270万人が住んでいます。本州には1億人以上住んでいますね。・・・・・・広大なわけです。ラスベガス都市圏に200万人住んでいますのでカントリーサイドは推して知るべしです。ちなみに、ラスベガスは州都ではありません。カーソンシティという人口52000人の町が州都です。・・・・うっそーーーーー!!!

 アメリカ合衆国・・・・・50の州が合体した国・・・・州の権限がとても大きいのです。ネバダはカジノが合法です。ラスベガス以外では売春も合法だそうです。州ベースでやりたい放題なアメリカです。

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 地球離れした風景が現れてきました。

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 このバスとももう6日の付き合いになりました。


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 ガイドさんと、植物勉強会です。






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 デスバレー国立公園に入ります。

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 塩湖が見えてきました。

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 デスバレーは地層絵の宝庫です。 ザブリスキーポイントからの大地のアートは忘れ得ぬ思い出になることでしょう。

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 私にとりましては、初めて見る風景です。さまざまな地層が織り成す芸術作品です。インパクト強すぎます。

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世界にはいろいろな風景がありますね。私が見た風景などは、1%-2%にしか過ぎないでしょう。65歳になり、ロングディスタンスフライトや、無睡眠25時間から35時間の移動は年々きつくなってきています。しかし、地球人に生まれたという奇跡に感謝し、今少し美しい地球の風景をこの目に焼き付けたいと思っています。そんなことを考えてしまう壮大なデスバレーなのです。
 


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 水と風と太陽・・・・・大自然は、とてつもないアーティストです。






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 「SEA LEVEL」のボードが・・・・・海抜0mです。

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 火星におります。(^_-)-☆

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 なーーーーーーーんにも無い、デスバレーです。

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 地層の色がここまでカラフルだとは・・・・・びっくりです。





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 大地の塩です。






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 「バッドウォーター」に到着

 浸食された岩塩がこの盆地に流れ込み堆積した塩水湖でした。飲み水には適さないということで「バッド ウォーター」と呼ばれました。今は、水は無く、塩の大地となっています。
 
 西半球で最も海抜の低い場所で -85mです。世界で最も気温の高い場所のひとつで、記録は57℃です。(世界記録はサハラ砂漠・リビアの58℃)、真夏には来たくない場所です。現地気温が46℃を超えるという予報が出た場合、バス会社規則により、代案観光に変更されるようです。・・・・・・45度なら行くんかえっ!!!!!!( 一一)



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 塩の大地をサクッサクッと音を立てて歩きます。初体験です。

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 これでウユニ塩湖に行かなくてもいいですね。( 一一)    標高4000mと-85mの違いはありますが・・・・・・

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 舐めてみました。・・・まさに塩です。




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 グランドキャニオンもモニュメントバレーもそうですが、写真ではとても表現できない大きな大きなアメリカの大地です。

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 19世紀のアメリカ、人々は金を求めて西へ西へと大移動を行いました。19世紀半ば、カリフォルニアの金鉱地に向う集団が近道をしようとこの地に迷い込み、数週間さまよった末に、酷暑と水不足で数人が命を落としたのです。「デスバレー=死の谷」の名の由来です。その時の馬車の轍が最近まで残っていたそうですよ。

 デスバレー国立公園はアメリカで最大面積を誇る国立公園(長野県と同面積)であり、海抜-85mから3368mという高低差を持ちます。大部分がカリフォルニア州に属しています。



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 ファーニス・クリーク ビジターセンター です。公園の中心部です。

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 お二人が誕生日だということで、サプライズパーティーです。これもグループツアーならではのハプニングです。集団遠足もいいものですね。

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 どうしてもジープが気になる Granpa di Itosugi なのです。( 一一)






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 砂丘に入ります。 メスキートフラット砂丘です。

 駐車場から0秒で砂丘に入れます。 0秒で別世界です。

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 大地の色・・・・鮮やかです。

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 風の音だけが耳をかすめます。・・・・・・時折、関西弁と広島弁がミックスされた、おばはん達の話し声が聞こえはしますが・・・・・!!!( 一一)

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 再度、ファーニス・クリークです。

 このギフトショップで、即買いです。

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 これを着て「しまなみ海道」を走ります。妻にもペアで走ろうと薦めましたが・・・・骸骨こわい!!!っと一蹴されました。( 一一)

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 こんな馬車で道も無いこんな過酷な大地をさまよったのでしょうね。

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 デスバレーの歴史が楽しめる、ファーニス・クリークです。







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 火星を離れ地球に戻ります。

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 いくら見ていても飽きない絶景街道です。


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 夕刻、地球のエジプトに戻りました。

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 ピラミッドの内部には「街」が有りました。

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 夜はツアーに入りラスベガスの夜を楽しみました。

 「フリーモントストリート・エクスペリエンス」です。沈滞するダウンタウンの復興を目指して7000万ドルの巨費を投じ1995年に完成、その後電球がLEDに交換される等改良が加えられ、世界でも類を見ない「光と音のアトラクション」が誕生したのです。


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 続いて、ストラトスフィア・タワー(成層圏)です。高さ350mのホテル&カジノです。西海岸で一番高いタワーだったと思います。250m地点の展望台からの眺望は一見に値します。

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 アトラクションも半端じゃありません。

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 上に跳ね上がるアトラクション・・・・・2007年の出張時に乗りました。昼間でした。絶叫マシイン大好きの小生ですが、350mでの跳ね上がりにはビビりました。


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 成層圏から無事帰還しました。盛りだくさんな一日でした。旅も明日が最後です。少し淋しい気持ちになりました。
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 2017年4月3日(月) ページ近郊、アッパーアンテロープキャニオンのゲート付近です。雨です。催行が危ぶまれます。バスの中で、ドキドキしながら待っていました。以前、ロウアーアンテロープキャニオンで鉄砲水が発生し11人が犠牲になっているのです。アッパーアンテロープキャニオンはロウアーのように大地の切れ目に降りてゆくのではなく、フラットな大地に覆いかぶさるように存在します。少々の雨なら大丈夫だと思われるのですが。上流で大雨が発生しているとアウトなのです。待つこと20分・・・・・・「催行されます!!!!!!」ガイドさんの高らかな声が飛び込ん来ました。やれやれです。・・・ナバホドライバーのトラックに乗り込みました。

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 州道98号線沿いのゲートから砂の川を約10分走ります。

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 アッパーアンテロープキャニオンに到着です。 
 入り口の形状が、アンテロープの角に似ているということで、こう呼ばれるようになったとのことです。
 1931年にナバホ族の少女が羊を追いかけて偶然見つけたのがロウアーアンテロープキャニオン、その後間もなくアッパーも発見されました。


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 スロットキャニオンと呼ばれる狭ーーーーい渓谷、ナバホガイドの指示に従い入場します。



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 長い時間をかけ、鉄砲水や風雨で砂岩が浸食されて形成されたスロットキャニオン、水の大きなパワーが砂を拾い上げ、地層を磨き上げできたウェーブ模様・・・・美しすぎます。


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 2014年12月30日、アッパーアンテロープキャニオンに来たのですが・・・・・・実はある意味ここもリベンジ訪問なのであります。妻は、このスロットキャニオンの写真を撮ることをとても楽しみにしていました。渓谷に入って間もなく、妻のカメラのバッテリーが切れてしまいました。予備バッテリーはいつも私が携帯しています。しかし、その日に限り、スーツケースに眠ったままだったのです。私の大チョンボです。妻はとても悲しそうな顔をしていました。いたたまれなくなりました。そんな2年前のアンテロープキャニオンだったのです。・・・・・・今回は準備万全です。妻もとてもいい写真を撮っています。リベンジ成功です。

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 ベースボールキャップ姿の妻が持っているのは、アンテロープキャニオン仕様のオリンパスOMDです。コンビニ袋を加工しレンズフードにセロテープでとめています。常に上から落ちてくる砂対策です。この日は雨でほぼ無風、砂は舞っていません・・・・・結果、必要ありませんでしたが・・・・乾燥した日に行かれる方は必須ですよ。

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 南西アメリカでは最もフォトグラファーに愛されているアンテロープキャニオン・・・・・光量が少なくシャッタースピードはかなりスローになります。手振れには要注意です。私はα7Ⅱ・フルサイズセンサーのポテンシャルを生かしシャッタースピード優先・1/50秒で撮りました。F値解放、ISO-6400まで上がりますが、ローノイズのフルサイズセンサー・・・・・頼りになる相棒です。

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 「ウェーブに包まれるじじい」です。

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 「ウェーブに包まれるばばあ・・・いやっ・・魔女」です。(-_-;)



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 空から見るとこんな感じです。

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ナバホ族ガイドさんと記念撮影です。

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 シュールな風景です。

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 渓谷の長さは150mくらいです。価値ある150mですね。帰りは、写真を撮らずに、じっくりと目で見て帰ることにしました。

 一時は催行が危ぶまれたアンテロープキャニオン・・・・・本当に良かったです。ナバホの神様に感謝いたします。👏






 雨は降り続いています。89号線を再度西に・・・・・・ザイオン国立公園を目指しました。


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 岩壁の美・・・ザイオンです。



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 晴天時には現れることのない滝が・・・・・

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 ユタ州はモルモン教徒の州です。人口220万人のうち70%がモルモン教徒です。最近まで一夫多妻制を奨励していたり、収入の10%を寄付するという厳しい制度を設けていたり、少し風変わりなキリスト教の一派です。旧約聖書を大切にしており、ザイオンはその中から引用されているようです。ここを開拓したモルモン教徒が「聖なる山」と感じたのでしょう。確かに、大いなる迫力で迫ってくる岩山達です。

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 ビジターセンターでランチです。裏山が凄いです。

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 なーーんや!!!ハンバーガーかっ!!!てな感じですが、これが美味しかったのです。今回のランチの中でランクキングNo.1かもしれません。・・・・・他はどんなんやねん??? と言われそうですね。(-_-;)




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 園内は、専用バスで巡ります。

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 ナバホ・サンドストーン と呼ばれる赤い砂岩がバージン川の水で削られた渓谷・・・・・グランドキャニオン・モニュメントバレー・ブライスキャニオン・アンテロープキャニオン、そしてザイオン国立公園・・・・・・・コロラド川・雨・鉄砲水・バージン川・・・・・・すべて水が何百万年・何千万年・何億年かかって作り上げた創造物・・・・水が「神」なのかも知れません・・・・・👏




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 現地ガイドのTさんは、以前プロのフォトグラファーだったそうです。面白い変化の有る撮り方を教えて頂きました。

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 よくあるパターンですが、私は初トライ・・・・イケてますね。・・・・頂きました(^_-)-☆


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 バージン川です。

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 レトロなキャンピングトレーラー・・・・超カッコいい!!!!








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 ラスベガスを目指します。雲と青空の競演です。

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 ハリケーンの町に差し掛かります。 本当に美しいユタの大自然です。

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 乾燥した大地に入りました。

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 インターステートハイウェイ(州間高速道路)15号です。ユタ州からアリゾナ州へ、そしてネバダ州に・・・・・・

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 夜は真っ暗な大砂漠です。




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 ラスベガスが見えてきました。

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 今夜の宿・・・・ルクソールにとうちゃこ!!!!


 10日間ツアーの6日目が終わりました。移動に3日取られますので、現地での観光は7日になります。現地5日が終わりました。8日間のツアーであれば明日帰国することになります。明日は、デスバレー、明後日はラスベガス市内フリータイム、10日間のツアーはゆったりと過ごせます。いいツアーに参加できて幸せに思います。
 ホテルもワングレードアップのルクソールです。わくわくが続きます。
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 4月2日(日)ページの朝です。快晴です。レイクパウエルとグレンキャニオンダムが見えています。
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 ページは1957年、グレンキャニオンダム建設の際、労働者のキャンプをこの地に作ったのが始まりであります。アメリカ西部の水供給の安定と電力の供給を担う大プロジェクトは10年の歳月の後に完成、ダム湖に水が満たされるのに17年かかりました。人造湖レイクパウエルは長さ300kmにおよびます。この湖の地球離れした風景が人気を呼びアンテロープキャニオンやホースシューベンドと相まって一大観光エリアになったのであります。



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 ホースシューベンドです。ページから5分です。「馬の蹄鉄のように曲がった場所」という意味です。滑落、熱中症、雷等に関する注意書きボードが入り口に建てられています。

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 大地の裂け目のようです。

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 大自然に対する人のはかなさを感じます。




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 約2年半前にアプローチが整備され、約15分弱でビューポイントに行けるようになりました。それまでは30分以上かかっていたとのこと。観光地として知られるようになったのはつい最近のことのようです。現地の人には決して特別なものではない断崖風景、単なる日常のひとコマだったのでしょうね。

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 馬蹄曲線のコロラド川です。300mの断崖です。





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 毎年滑落事故が起きているホースシューベンド、日本なら柵が出来、たこ焼きの屋台が出ているでしょうね。自然をそのままの姿で楽しむのがアメリカ流です。



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 高いところが超苦手な妻も頑張っています。

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 Granpa di Itosugi 65歳 高齢者区分に属しております。

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 このアングルで撮るのはちょっとビビります。あーーーー怖かった!!!(-_-;)





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 誰も落ちることなく絶景鑑賞を終えることができました。

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 当家の魔女たちも無事帰還です。


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 不毛の地に咲く花・・・・愛おしくなります。








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 グレンキャニオンブリッジを渡りブライスキャニオンを目指します。



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 国道89号線・・・・・・わたしの好きな道・・・・・・昨日出発したフラッグスタッフ~キャメロン、そしてベージ~カナブ~ブライスへと続き、カナダに至ります。6つの国立公園を通ることから「ナショナル パーク ハイウェイ」と呼ばれているそうです。特にアリゾナからユタへと続く我々のドライブルートは「グランドステアケース」(大階段の意味)と呼ばれ大地が巨大な階段状になっているダイナミックでとても美しいエリアなのです。美しい地層絵がいたる所で姿を見せてくれます。世界的に有名な絶景街道なのであります。最高のお天気の中、素晴らしいドライブになりました。

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 レイクパウエルです。猿の惑星のロケ地です。地球離れした風景。なんともシュールで美しい風景です。

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 グランドステアケース・・・・大階段絶景です。

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 レイクパウエル・・・いいですね。ページに5泊ほどして、300km ボートでクルージングしてみたいものです。・・・夢が一つ生まれました。 


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 グランドステアケース・ハイウェイ です。



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 カナブの町を通過・・・・・「ザ・ウェーブ」の抽選がこの町のビジターセンターで行われています。ネット抽選10名、当日抽選10名の20人が入れます。当日分の倍率はノーマルシーズン4-5倍、ハイシーズン10倍ー20倍、車と本格的トレッキングの装備が必要です。地図と磁石を頼りに13km歩くとのこと、道に迷い死ぬ人もいるとか・・・・・場所はグーグルマップで見ることが出来ます。89号線ページ~カナブ間のほぼ中間地点から南に15-16km下った州境のアリゾナサイドです。行ってみたいと思いますが、あまりにもハードルが高い「ザ・ウェーブ」、諦めることにします。



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 89号線はカナブで進路を北にとります。風景も少し変化します。

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 壮大なテーブルマウンテン、マウント・カーメルと農家のコントラストが美しいユタ州の風景です。

 キャンピング・トレーラーがいかにもアメリカです。
 
 アメリカのキャンピングーカー保有台数は950万台、12.5世帯に1台です。日本は85000台、約580世帯に1台です。アメリカ人は、リタイアすると、キャンピングカーで全米を巡り「終の棲家」を探すと言います。何年もかけて旅する人もいるようです。確かにキャンキングカーの多いこと多いこと、本当によくすれ違います。駐車設備も行き届いています。ウォルマートは無料で駐車場を提供しており、店長のOKを取れば宿泊出来ます。キャンピングカー天国アメリカなのです。



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 キャンピングカーが小型車をけん引しています。キャンピングカーを泊めて小型車でウロチョロするそうです。







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 雄大な山岳風景が続きます。

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 映画にでも出てきそうな風景です。

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 For Sale 1 Acre Building Lots =建築用敷地 1エーカー(1226坪) 売ります ・・・・・トラックがいい感じです。


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 あと少しで、ブライスキャニオン・・・とうちゃこ!!!

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 ブライスキャニオンを匂わせる奇岩群が現れてきました。

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 ルビーズイン に到着です。前回はここに泊まりました。夜は-20℃になりました。ルビー家が作り上げた町です。なにからなにまで ルビーズなのです。

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 ランチをとりました。ブッフェはなかなかのものでした。






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 ブライスキャニオン・サンセットポイントです。

 標高は2400m-2700m グランドキャニオンより300m高所になります。水と氷と風と太陽が作り上げた大地の彫刻 「HOODOO=土柱=尖塔群」、世界でもここにしかない絶景です。ザイオンやグランドキャニオンより奥地に有るため、観光客は年間140万人程度ですが、この地にハマったひとはリピーターになるのです。ハマります!!!この巨人の群れには・・・・・


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 ナバホループトレイルを下りました。

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 獅子舞のお面に見えます。

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 記念写真のあと妻はギブアップ、リムに戻りました。



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 一昨日の雪で影の部分はベチョベチョです。ズルズル滑ります。一歩一歩注意して下ります。

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 あーーーーーーん!!! 65歳じーじ、下りすぎました。登るのしんどーーーーーーーーいんっ!!!!!!!







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 頑張って登っています。ひと休み・・・・

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 若人は疲れた様子もなく、元気に帰着します。

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 シニア層もラストコーナーを通過します。


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 とうちゃこ!!!!! 今夜は足がつることでしょう。(-_-;)









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 インスピレーションポイントに移動

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 いったい何人の巨人がいるのでしょうか???



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 残雪がナイスコントラストです。



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 青い空、白い雲、赤い大地・・・・ブライスキャニオン・・・・唯一無二の絶景






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 ルビーズインに戻り記念写真です。

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 89号線でページを目指します。
 雲がドラマチックです。

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 岩がドラマチックです。

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 ジープがドラマチックです。






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 カナブ通過。 西部劇のロケ地としても知られている町です。

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 40年間この場所で売られているそうです。レイクパウエルに似合いそうです。

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 雄大に広がるアメリカ西部の大地です。




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 国道89号線・・・・・わたしの好きな道・・・・です。


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 なんというダイナミックでシュールな雲なのでしょうか!!!

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 ザ・ウエーブ はこのグランドステアケースの延長線上にあるはずです。

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 長い下り坂・・・・彼方にはレイクパウエルが!!!

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 シュールな風景が現れました。他の惑星にいるようです。




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 グレンキャニオンダムです。

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 ちなみに、グランドサークルとは・・・・・このレイクパウエルを中心に、半径230kmの円を描いた時、その中に含まれるエリアを言います。10の国立公園、16の国定公園、19の国立モニュメントや州立公園がサークル内に存在します。世界でも稀な大自然の宝庫・・・・絶景乱立エリアなのであります。



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 ツアーディレクター Sさんとまたまた記念撮影です。

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 グレンキャニオンブリッジを渡ります。

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 旅の折り返し地点4月2日(日)が終わりました。グランドキャニオンのお天気には少し気をもみましたが、ここまではとても満足出来るものになっています。明日の予報は雨です。雨の場合、鉄砲水がでる恐れがあり、アンテロープキャニオンが閉鎖される事もあります。妻の妹はアンテロープキャニオンを最も楽しみにしています。さて、結果は如何に???????


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 4月1日(土)ルート66の町フラッグスタッフです。

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 昨日の雪が残っており、朝日に照らされて美しいフラッグスタッフの朝です。

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 2連泊したホテル 「クオリティ・イン I-40 & I-17」

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 おはようございます。 Granpa e Granma di Itosugi です。
 モニュメントバレーを目指します。前回は-6℃、今日は快晴の予報、ルンルン気分で出発です。







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 国道89号線を北上、途中、国道160号線を北東へ ・・・・・  280km 約3時間のドライブです。

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 広大なアリゾナの大地を駆け抜けてゆきます。

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 思い出の?????「キャメロン トレーディング ポスト」に到着です。

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 2014年12月31日大晦日、1階の奥から3つ目の部屋に宿泊しました。モニュメントバレー観光を終えここに到達、休息の後グランドキャニオンに入り、グランドキャニオンで宿泊し、次の日の朝焼けのグランドキャニオンを鑑賞しセリグマン経由でラスベガスに戻るというスケジュールだったのです。しかし・・・・・・・・雪は勢いを増して降り続いています。ガイドさんが眉をひそめてカフェに入ってきました。「グランドキャニオンへの道路が大雪で封鎖されました。」・・・・・・・・ガビーーーーーーーン!!!ウソッーーーーーー!!!結果、ここに泊まることになったのです。「封鎖が解かれれば明日参ります。」とのことでしたが、雪はひどくなる一方・・・・結果、封鎖は解かれず。グランドキャニオン未到達となったのであります。つらい思い出のキャメロン・トレーディング・ポストなのであります。

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 やけくそでカウントダウンパーティーをして、焼け寝しました。( 一一)





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 今日はいい天気です。前回とは気分が違います。グランドキャニオンリベンジも達成済みです。(^_-)-☆

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 再度89号線に乗りモニュメントバレーに向います。

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 むき出しの地層絵が美しいアリゾナの大地です。

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 160号線との三叉路に来ました。右折してモニュメントバレーに向います。


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 「わたしの好きな道」 ここで少し脱線します。皆さんにも「好きな道」が有ると思います。走っているだけでα波が溢れ出るようなお気に入りの道・・・癒される道、ダイナミックな道、スリリングな道・・・・その時代その時代で変化する好きな道・・・・・・・・・・・・・・・

 30代半ばから40代前半、オートバイ命の時代は高野龍神スカイライン、169号線川上村ー下北山村間が大好きな道でした。
 トスカーナに魅せられた6年前は、オルチャ渓谷ピエンツァ~カスティリオーネ・ドルチャ間が好きでした。最近では、アンダルシア ロンダ~アルコス・デ・ラ・フロンテーラ間の山岳街道に魅せられました。アマルフィ海岸道路やクロアチアのダルマチア海岸道路も大好きです。今回2ルートが「わたくしの好きな道」ラインナップが加わりました。一つは今走っている道です。キャメロンからの89号線そしてモニュメントバレーへの160号線・・・・ダイナミックな地層絵がとても美しいとても大きなアメリカを感じる美しい道です。
もう一つは後で出てきますが、ページからカナブを経てブライスキャニオンに向かう道です。シュールなパウエル湖の絶景、マウントカーメルのダイナミズム、最高の風景です。こんな道をドライブできることを幸せに思います。一昔前なら、レンタルハーレーでツーリングしたいと思ったのでしょうが、昨年末30年間乗り続けたオートバイを降り、人力2輪車に乗り換えましたので、考えぬことにします。( 一一)




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 なんというアートでしょうか!!!美しすぎます。いつの日か、甘粛省の七彩丹霞を見てみたいと思っていましたが、行く必要がなくなるような地層絵です。


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 目に見える範囲に人の営みを感じない広大な大地です。


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  奇岩 エレファントフット通過

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 この渓谷を抜けるとモニュメントバレーです。

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 ネイティヴ・アメリカンが多く住む地域に入ってきました。

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 ダイナミックな、トセジ・キャニオンを抜けてゆきます。

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 4台の自転車を輪行・・・・恐れ入りました。👏

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  モニュメントバレーにつながる誘導路にそそり立つ岩山「エルキャピタン(別名酋長の横顔)」が見えてきました。

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 先住民の旧住居も・・・・・

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 カエンタの町を左折し国道163号線に・・・・右がエルキャピタン、左がふくろう岩・・・・ゲートを通過します。心躍ります。

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 ふくろうに見えますね!!!





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 メサやビュートが見えてきました。モニュメントバレーに突入です。









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 世界でここにしかない風景・・・・モニュメントバレーです。



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 ユタ州に入りました。もうすぐ、フォーコーナー「オルジャト=モニュメントバレー」です。左折してグールディングズロッジに向います。

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 前回はこのロッジに泊まりました。今回はランチのみの滞在ですが、絶景ランチとなりました。




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 ジョン・ウェインが撮影時によく利用したグールディングズ、子供の時に憧れた西部劇の世界がそこにありました。


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 グールディングズロッジで最もノスタルジックなアングルです。テンガロンハットをかぶり、コルト45ピースメーカーをホルダーに挿したカウボーイがブリキの容器で豆を食っていそうです。


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 いい絵が撮れました。

 コロラド高原の一部に属するこの地域は、2億7000万年前の地層が現れたものが風化・浸食されたものだそうです。大きな岩山をメサ、浸食が進んだものをビュートといいます。ナバホ族迫害の歴史を伝える先住民の聖地であります。

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 ジョン・ウェインの身長は実際は170cm前後だったようです。ドアの高さを低くするなど高く見せる苦労があったようです。


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 誰が名付けたのか「記念碑の谷」、多くの映画やコマーシャル映像が撮られました。ずーっと見ていたい大西部の絶景です。





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 メサの頂上からモニュメントバレーを見てみたいものです。(^_-)-☆









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 グールディングズを離れ、ビジターセンターにやってきました。
 モニュメントバレーといえば・・・・・この3連ビュートのアングルが最も有名です。画像検索でも圧倒的多数でNo.1です。ダイナミックな大西部絶景です。
 2014年12月31日は曇りで-6℃でした。それでも来たかったモニュメントバレー、感動しました。今回は青い空、白い雲、褐色のモニュメントバレー・・・・見たっかった見たかった風景です。大満足です。





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 モニュメントバレーはナバホ族が管理しています。ナバホドライバーがツーリストを案内します。オープンエアのトラックが多いのですが、砂煙が凄いです。カメラには厳しい環境です。我々はキャビン付きの車でのツアーとなりました。👏

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 ジョン・フォード監督のお気に入りポイント「ジョン・フォード ポイント」です。

 モニュメントバレーで撮られた映画は、駅馬車・荒野の決闘・アパッチ砦、黄色いリボン・イージーライダー・バックトゥザフューチャーⅢ・フォレストガンプ・インディペンデンスデイ等々、CMでは、チャールズ・ブロンソンのマンダムが有名です。


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 トーテムポール・ポイント

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 私の真後ろのタワービュートにクリントイーストウッドがスタントマンと共にヘリで降りたそうです。スタントマンは平然と立っていたそうですが、イーストウッドは、立つことが出来なかったとのこと。・・・・・立てる方がおかしいやろっ!!!( 一一)

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 アーティスト・ポイント で弾ける当家の魔女たちです。


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 ツアーディレクターのSさんと記念撮影です。 

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 私も飛んでみました。(^_-)-☆


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 約1時間のツアーを終え、この日の宿泊地 ページに向いました。









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 走ること約2時間、ページのランドマーク的な巨岩が見えてきました。

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 レイクパウエルが見えています。今年は雨が非常に少なく水位が下がっています。


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 夕刻、ページに到着。明日もいい天気のようです。今日も大満足の1日でした。
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