トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

af (1)

  「アマルフィ 女神の報酬」・・・・・WOWOWで放映されていました。場所の設定が強引すぎるとか女神の報酬というサブタイトルの意味が解らないとか批判も多い作品ですが、単純な娯楽サスペンスとすれば面白い映画だと思います。大好きなローマやアマルフィ海岸が舞台になっているのも嬉しいです。
 映画の中でひとつの疑問が湧きました。天海祐希さんが身代金を持って誘拐犯の指定した場所・・・アマルフィのとある広場・・・に行くくだりです。アマルフィの町にこんな広い広場が有ったかな????? 好奇心が湧きたちました。調べてみました。


af (2)     
  ローマを出て、誘拐された娘を追って犯人に指定されたアマルフィに二人は向います。  まずはアトラーニを通過します。アーチ橋に埋め込まれた家屋が見えています。
af (3)
 昨年泊まったアトラーニです。10月25日(土)の「小さな村の物語イタリア」でアトラーニが取り上げられていました。嬉しいものですね




af (4)
 そしてアマルフィに到着です。
af (5)
  しかし、二人が車を降りたのはポジターノでした。
af (6)
 昨年の夏のポジターノです。アングルは違いますが、教会で解ります。

 次に、外交官黒田(織田裕二)から身代金の入ったかばんを受け取った天海祐希さんは、ひとりで指定場所に向かって歩き出します。そして場面が変わります。af (7)

af (8)
 アマルフィのドゥオモです。ポジターノからアマルフィは17km渋滞なしで車で35分かかります。まず一つ目の矛盾です。そして路地を抜け出た場所が・・・・・・・・
af (9)
 なんと言う事でしょう!!!ラヴェッロのドゥオモ広場だったのです。
af (10)
 真夏の広場です。疑問は解決しました。やはり、こんなに広い広場はアマルフィには無く、ラヴェッロで撮られていたのです。納得です。アマルフィからラヴェッロは7km15分です。トータル、ポジターノ~アマルフィ~ラヴェッロで24km徒歩6時間~7時間です。天海祐希さんの体力に拍手です。(@_@;)
 「トスカーナの休日」でもフェイクは有りました。コルトーナに噴水は有りません。モンテプルチャーノをコルトーナに仕立てた場面もあります。サンビアージョ教会が出てきますが、内部が全く違います。つまり、映画やドラマ撮影ではよく有る事なのですね。・・・・・・・考察を終わります。

スポンサーサイト
  1. ナポリ・アマルフィ・カプリ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

<12 agosto 2013 Capri>
2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(322)_convert_20130827160544
 
 アトラーニ・・・夜明けです。・・・今日もいい天気になりそうです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(324)_convert_20130827160623

 部屋の前には滝が有ります。かなりの音なのですが、窓を閉めると心地よいBGMに変わります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(325)_convert_20130827160652

 緑の鎧戸越しに見える風景は、癒しの風景であります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(329)_convert_20130827160722

 アンティークな家具がフューチャーされた素敵なダイニングです。

 さあ、ホテルを出発です。Grotta Azzurra (青の洞窟)、入れるでしょうか? 今回の旅のハイライトのひとつ、シニアレディ御一行様も超楽しみにしておられます。入れなかったら立ち直れないかもしれません。でも、行ってみないとわからないのです。12年前の夏に一度トライしましたが玉砕しました。運を天に任せるしかありません。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(331)_convert_20130827160853
 
 アトラーニ・・・本当に素敵な町です。今日もアーチ橋をくぐります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(333)_convert_20130827160927






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(335)_convert_20130827160958
 
 隣町アマルフィまで徒歩10分です。世界文化遺産 アマルフィ海岸  です。









2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(337)_convert_20130827161034

 朝の光を受け、アマルフィの町が目を覚ましてゆきます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(347)_convert_20130827161110

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(349)_convert_20130827161142

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(352)_convert_20130827161228

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(353)_convert_20130827161309

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(355)_convert_20130827161343

 イエス様も十二使徒もお目覚めです。







2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(357)_convert_20130827161416

 世界の大金持ちの Villa そして クルーザー です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(362)_convert_20130827161516




2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(364)_convert_20130827161553

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(366)_convert_20130827164939

 8時25分発のカプリ行きに乗船します。




2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(367)_convert_20130827165013

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(368)_convert_20130827165053

 いよいよ乗船です。地中海からの海岸線の風景を満喫です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(369)_convert_20130827165131










2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(371)_convert_20130827165211

 おそらくこのアングルが、最も美しいアマルフィ・ビューだと思います。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(374)_convert_20130827165245

 アマルフィ海岸線・・・・海からの風景は格別です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(376)_convert_20130827165321

 大金持ちの別荘群だと思います。車を上の道路に止めて下りるのでしょうか?或いは自動車が通れる道があるのでしょうか?・・・・余計なお世話ですかね!!!

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(378)_convert_20130827165356

 町が見えてきました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(380)_convert_20130827170031

 Positano(ポジターノ)です。

 絶壁にへばりつくように町は有ります。アマルフィ海岸が紹介される場合、アマルフィーよりもポジターノがビジュアルとして使用される方が多いように思います。これぞアマルフィー海岸というべき町の姿です。
 
 映画「トスカーナの休日」で、ダイアン・レイン扮する主人公フランシスがシャンデリアのパーツを求めてローマに行きます。そこでおっとこまえのイタリア人マルチェロと出会います。二人で彼の故郷「ポジターノ」に向かうのです。自家製のレモンチェッロで乾杯、二人は恋に落ちてゆきます。ぴったりのシチュエーション「ポジターノ」なのです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(385)_convert_20130827170129

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(388)_convert_20130827170230

 ポジターノを後にし、目的地カプリ島に向かいます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(391)_convert_20130827170438

 ソレント半島の向こうにカプリが姿を現しました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(394)_convert_20130827185257





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(395)_convert_20130827185337

  マリーナ・グランデ(大港)に到着です。美しいアイランドリゾート Isola di Capri です。












2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(396)_convert_20130827185414

 Grotta Azzurra 行きのモータボート乗り場です。 

 今回の旅でのカプリ訪問は当初8月10日(金)ナポリからと思っていました。しかし、ネットで調べてみると、8月9日が大潮の日であることがわかりました。大潮の日は水位が高くほとんど入れないということなので、そこから3日目の中潮である12日に、アマルフィから船で行くことにしたのです。船で出会った日本の方に話を聞くと10日にも入れたとのことでしたが、結果、船からの海岸線の風景も楽しめ、ナポリも十分に散策でき、青の洞窟にも入れ、ナイスプランニングであったと思います。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(398)_convert_20130827185449

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(401)_convert_20130827185524

 モーターボートで約30分、入洞待ちで約1時間、いざ12年前のリベンジです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(402)_convert_20130827185557

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(403)_convert_20130827185628

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(404)_convert_20130827185713

 手漕ぎボートに乗り換えます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(406)_convert_20130827185746

 いかにもイタリア的な、船頭のお兄ちゃんです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(407)_convert_20130827185821

 さあ、またひとつ夢が叶います。











2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(413)_convert_20130827185851

 Grotta Azzurra です。 夢の世界です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(418)_convert_20130827190123

 暗い洞窟内、揺れるボート、波打つみなも・・・・・どうやって撮ればいいの?????状態の青の洞窟なのです。

 露出優先でF値開放、ISO6400に、フォーカスは追尾モードに、ホワイトバランスはオート、これで撮りまくりました。結果、シャッタースピードは、1/25~1/50が得られました。船が上から下に、下から上に揺れが切り変わる時に一瞬静止します。その時にうまく合えば、画像が止められるはずなのです。・・・・・ノイズも思ったほど出ていません。・・・・・・いい画像が得られたと思います。成功成功(*^_^*)








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(419)_convert_20130827190148

 これが今回のベストショットです。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(420)_convert_20130827190222

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(421)_convert_20130827190254

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(424)_convert_20130827190430

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(426)_convert_20130827190812

 チップをはずんだので、十分満足できる時間、滞留してくれました。

 名残り惜しいですが、夢のひとときが過ぎてゆきます。




















2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(435)_convert_20130827190930


 マリーナ・グランデにもどり、フニコラーレでカプリ地区に上がります。紺碧の地中海と空のブルー、木々の緑、そして家並みの白・・・・・・夢の島カプリです。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(432)_convert_20130827190900

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(436)_convert_20130827190955

 マリーナ・グランデです。さっきのモーターボート乗り場が左下に見えます。洞窟の帰路、波が高くなっていたように思いました。朝の方が午後よりも入れる確率が高いようです。




2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(438)_convert_20130827191034

BARで軽くお昼を済ませ、フニコラーレでマリーナに下ります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(439)_convert_20130827191106

 青の洞窟行きモーターボート乗り場です。




2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(444)_convert_20130827191145

 世界の船が発着するカプリです。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(448)_convert_20130827191218


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(449)_convert_20130827191251

 紺碧の海に映るやさしい光のファンタジーです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(453)_convert_20130827191324

 さっき乗ったフニコラーレが見えます。
 ゆったりとした時が流れる午後のカプリ島です。







2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(457)_convert_20130827191354

 カプリを後にし、ポジターノを目指します。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(458)_convert_20130827191423

 ソレント半島の向こうにヴェスヴィオ山が見えています。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(459)_convert_20130827191554

  Arrivederci Capri !






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(464)_convert_20130827191628

 再びポジターノです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(466)_convert_20130827191701

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(470)_convert_20130827191730

 上陸です。
 サマーバケーションシーズンもそろそろ終わりです。人々は最後の夏を楽しんでいます。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(474)_convert_20130827191803

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(477)_convert_20130827191837

 お洒落なお洒落なアマルフィ海岸・ポジターノです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(479)_convert_20130827191907

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(481)_convert_20130827191944

 ヴィヴィッドなプリント柄のポジターノスタイルです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(482)_convert_20130827192019

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(484)_convert_20130827192124

 切り立った崖に家々が建ち並びます。別荘群でしょうか?









2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(486)_convert_20130827192157

 タクシーでアトラーニに帰ります。調子のいいアンちゃんにぼったくられましたが、無事に着きました。ナポリ~アマルフィのタクシーにはぼったくりタクシーが多いのです。ガイドブックで知っていましたが、今回の旅で実感しました。時間に余裕の有るツーリストには、SITA社のバスか、船便をお勧めいたします。便数は極めて少ないので下調べが必要ですが・・・。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(487)_convert_20130828120309


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(488)_convert_20130828120506

 アトラーニ、ウンベルト1世広場のカフェでサンドイッチをゲット、ホテルで簡単なディナーをとりました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(491)_convert_20130828120538

 一つの夢が叶った思い出に残る2013年8月12日となりました。

 Buona notte ・・・・・

  1. ナポリ・アマルフィ・カプリ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

<11 agosto 2013 Amalfi>
2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(93)_convert_20130826184102

 ホテル・ナポリターモの朝です。半円のバルコニーのある部屋が我々夫婦の部屋でした。非常にリーズナブルなホテルでした。 

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(94)_convert_20130826184138

 ナポリを後にし、タクシーでアマルフィに向かいます。快晴です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(95)_convert_20130826184211

 市内は基幹道路も石畳が多く、車の痛みも早いでしょうね。









2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(101)_convert_20130826184250

 高速道路A-3を ヴィエトリ スル マーレ で降ります。 いよいよアマルフィ海岸です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(102)_convert_20130826185121

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(103)_convert_20130826185149

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(106)_convert_20130826185221

 紺碧の地中海、断崖に立つ白い家々、あこがれのアマルフィ、うっとりとするような風景・・・・・あと15分も走れば目的地 アトラーニ(Atrani)です。快適なドライブが続いていました。・・・・・・・ここで事件が起こります。タクシードライバーの顔が青ざめて来たのです。

 青ざめた顔で股間を押さえ、マンマミーア・マンマミーアを連呼し出したのです。(後で聴くと、排尿機能に持病が有り、時々厳しい状態になるようなのです。)警官を見つけては何かしきりに聞いています。(病院がどこか聞いていたようです。)

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(108)_convert_20130826185331

 マイオーリの街で薬局に飛び込んで行きましたが、らちがあかず、厳しい面持ちで出て来ました。その状態で、マンマミーアを連呼し股間を押さえ青ざめた顔で、次の町ミノーリに向かうのです。アマルフィ海岸道路は、非常に狭く、日本では考えられないほどカーブミラーも少なく、危険を感じる道路なのです。そこを、この状態で運転しています。・・・・・楽しいドライブが一変・・・・・・・頼むから着けてくれーーーーーーーー!!!!!
ミノーリでも警官に何かしきりに聞いています。病院の位置が確認出来たようで、また、マンマミーア連呼ドライブです。7分ほど走ってラヴェッロの登り口近くの病院に到着・・・・・・・車のドアも閉めずに飛び込んで行きました。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(109)_convert_20130827095320

 待っている間、時間つぶしに、美しい海岸風景を撮影です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(110)_convert_20130827095415

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(114)_convert_20130827095516

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(111)_convert_20130827095444

 病院の前に、超きれいな ビューエル サイクロン M-2 が停まっていました。私の ライトニング X-1 の兄弟モデルです。もう、13~14年前の旧車です。こんなにきれいなM-2は初めて見ました。イタリアの人たちは本当にオートバイが好きであります。M-2・・・欲しくなりました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(116)_convert_20130827095549

 30分ほど待ったでしょうか・・・・・落ち着いた面持ちのおじさんが出て来ました。・・・・やーれやれ・良かった良かった (;一_一)(*^_^*)






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(117)_convert_20130827095724

 3分ほど走るとアトラーニの街並みが見えて来ました。おじさんの無事と幸せを心から祈りたいと思います。








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(118)_convert_20130827095911

昨年の8月、トスカーナ・南ドイツの旅から帰った次の週、2013年の旅の計画をすぐに立案(ではなく決定)・・・ホテルを確認・・・・アマルフィで空いているホテルは1年前なのにほとんどなし・・・1泊4・5万の部屋しかない・・・・隣町(歩いて10分)のアトラーニ、ここ、ラルジン・フィオリートのみに空き室がありました。お値段も手ごろ・・・・・即決定・・・・素敵な家族経営の民宿でありました。
 
 ホテルはドラゴンの谷と呼ばれ深い谷の一番奥にありました。初めての町、慣れないナポリのドライバー・・・海岸道路から街への下り方が解らず、海岸道路で下車、スーツケースを引きずり狭い狭い階段を浜まで降り、アーチ橋をくぐり旧市街へ・・・・・そしていちばーーーーーーーん奥のホテルへ・・・・・・・・いろいろありましたが、昼前にホテルに無事到着致しました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(120)_convert_20130827095949

 疲れきった私たちを、可愛いホテル、木々の緑、花々、断崖が創りだす心地いい日陰・・・・達が、やさしく迎えてくれました。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(128)_convert_20130827100204

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(131)_convert_20130827100310

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(123)_convert_20130827100026

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(127)_convert_20130827100136

 部屋からの風景です。アマルフィ海岸・アトラーニです。

 海岸近くの広場を抜けると、人っ子一人いないアトラーニ、その一番奥に有るレジデンス・・・・聞こえてくるのは、傍らを流れる小川から落ちてくる滝の音のみ・・・・癒しの宿 ラルジン・フィオリートです。
 アマルフィの街中の騒がしい環境よりも、ここの方が良かったと思いました。













2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(133)_convert_20130827100350

 さて、ホテルで一休みした後はタクシーを呼んでもらい、まずは「ラヴェッロ」へと向いました。テレビで紹介された素敵なリストランテでのランチを旅のハイライトに予定していたのです。

 アーチ橋が美しいアトラーニの町です。先程、あの橋をスーツケースを引きずり降りたのであります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(135)_convert_20130827100427

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(136)_convert_20130827100458

 ここを曲がるとあの病院が有ります。そこをかすめ標高350mのラヴェッロに向かいます。








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(139)_convert_20130827100618
 
 ラヴェッロに入るトンネルの手前に有る リストランテ「Garden」です。絶景レストランです。


 昨年8月、南ドイツ ライン河畔シェーンブルク城、同じくボッパルト・・・・・・高所絶景ランチが続いています。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(142)1_convert_20130828134401

 シニアレディ御一行様は、先ほどのトラブルも忘れ、美味しいランチを楽しんでおられました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(148)_convert_20130827100806

 美しいアマルフィ海岸を眼下に見ながらのランチは、至極のひと時でありました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(145)_convert_20130827100736

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(151)_convert_20130827100833

紺碧の地中海、テントの白、草花の緑・・・・・・・・地上の天国・・・・アマルフィ海岸 ラヴェッロです。










2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(153)_convert_20130827101341

 Piazza Duomo (ドゥオモ広場)が町の中心です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(155)_convert_20130827101409

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(164)_convert_20130827101547

 人もまばらな、しっとりとしたラヴェッロです。
 
 ラヴェッロは、ジャクリーン・ケネディが愛した町としても知られています。美しいヴィラがセレブ達の感覚を満たしてくれるのでしょうか?アマルフィ海岸の町の中でも最もしっとりとした時間を過ごせる静かなセレブリティタウンです。








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(159)_convert_20130827101511

 ラヴェッロから谷をひとつ隔てた村が「スカーラ」です。BS日テレ「小さな村の物語 イタリア」のオープニングの部分で オルネラ・ヴァノーニが歌う ラプンタメント に乗って登場する村・・・・Scala です。






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(166)_convert_20130827101624

 絵皿を売る陶器店が立ち並びます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(169)_convert_20130827101707

 案内表示もアマルフィスタイルです。







2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(170)_convert_20130827101735

 ホテル ルーフォロ です ★★★★ です。家族経営の素敵なホテルです。おかみさんは日本の方です。
少し前テレビで彼女がラヴェッロの町を案内しているシーンを見ました。訪れた時には、お会いしたいと思っていました。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(173)_convert_20130827101939

 突然の訪問にもかかわらず、お会いすることが出来ました。私のお隣にいらっしゃるのが「おかみさん・・・竹澤由美さん」です。イタリア国カンパニア州アマルフィ海岸ラヴェッロという遠い遠いところで頑張っていらっしゃる素敵な日本の方にお会いすることが出来ました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(174)_convert_20130827102043

 花で彩られたホテル ルーフォロ です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(177)_convert_20130831114902

 ルーフォロのカフェで、「冷たいコーヒー」が有るかと訪ねました。・・・・出来るよ・・・というウエイターの返事・・・・・イタリアでは冷たいコーヒーを飲む習慣が有りません。たぶん、由美さんが創作されたのでしょう・・・・・・見た事のない 上品で貴賓に富んだ コールドコーヒーが出て来ました。ごくごくっと飲みたい人には不向きで有りますが、ラヴェッロの空気感を感じる感動の一瞬でありました。由美さん・・有難うございました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(175)_convert_20130827102306

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(178)_convert_20130827102648

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(179)_convert_20130827103555

 セレブリティスタイルを身近に感じる事の出来る ラヴェッロ です。
  時には、こんな空気感の中で過ごすのも、人として必要だと思える町であります。











2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(180)_convert_20130827124618

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(189)_convert_20130827124656

 マドンナ崇拝の国イタリアです。
 いたるところに、この様な小さな祠があります。旅の情緒を盛り上げてくれます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(194)_convert_20130827124726

 
2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(196)_convert_20130827124801

 絶景テラスのある Villa Cimbrone (ヴィラ チンブローネ)が見えて来ました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(197)_convert_20130827124835

 美しい山村が見えます。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(201)_convert_20130827124905










2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(209)_convert_20130831123440

 ローマ時代をイメージした神殿が「無限のテラス」=高所恐怖症の方は絶対に無理・・・の入口です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(214)_convert_20130827125057

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(211)_convert_20130827124934

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(212)_convert_20130827125020

 足がすくむテラスです。斜度90度です。レモン畑に真っ逆さまです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(216)_convert_20130831124812

 妻は高所に弱く、立つ事が出来ません。



2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(228)_convert_20130827125138

 美しいヴィラを後にし、木陰を探しつつ、広場に戻ります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(230)_convert_20130827125821

 木陰のカフェを発見

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(236)_convert_20130827130042

 アマルフィにはレモンソーダが似合います。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(237)_convert_20130827130208

 木陰カフェです。日中は35°Cのアマルフィですが、木陰に入るとスーッツとします。

 一休みの後は、ラヴェッロをあとにしアマルフィを目指しました。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(239)_convert_20130831130128

 オープンデッキバスに乗りたかったのですが、バールで買ったチケットが通常のバスのものでした。残念。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(240)_convert_20130831130226

 SITA社のバスでアマルフィ到着です。










2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(241)_convert_20130827130345

 明日のカプリ行き高速船の切符をゲットし、アマルフィ散策のスタートです。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(244)_convert_20130827130451
 
2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(249)_convert_20130827130525

  カラフルなアマルフィの民芸品達です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(251)_convert_20130827130556

 ドゥオモ広場が見えてきました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(252)_convert_20130827130627

 アマルフィと言えばこの風景・・・・Duomo です。増改築が繰り返され、今のような形になったようです。
 欧州には美しい教会が数多くありますが、アマルフィの大聖堂は別格です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(254)_convert_20130827130655

 夕日に映え金色に輝くファサードは、神々しく、浄土真宗檀家の私も、思わず十字を切ってしまうほどであります。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(255)_convert_20130827130725

 十二使徒・・・ペテロ・アンデレ・ヤコブ・ヨハネ・ピリポ・パルトロマイ・トマス・マタイ・アルバヨの子ヤコブ・タダイ(ユダ)・シモン・イスカリオテのユダ です。あれだけ布教に貢献したパウロは十二使徒ではないのです。
 
 どうでもいい話ですが、欧米人の名前には聖人の名前が多いのです。ペテロ=ピーター、パウロ=ポール、マリア=メアリー、ルカ=ルーク、シモン=サイモン、ピリポ=フィリップ、ヤコブ=ジェームス・・・・・と言った感じです。フォークシンガー ピーターポールアンドマリーはペテロ、パウロ&マリアなのです。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(257)_convert_20130827130757

  我がシニアレディ達も夕日に映え、神々しく輝いていました。
 


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(258)_convert_20130827130829

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(259)_convert_20130827133223
 
2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(261)_convert_20130827133331






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(267)_convert_20130827133404

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(277)_convert_20130827133506

 アマルフィの守護聖人 聖アンドレア です。








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(276)_convert_20130827133435

 アマルフィの楽しみ方・・・・路地・・・・です。迷路のように路地が広がります。角を曲がると何かが現れる・・・冒険心をくすぐってくれる路地散策です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(285)_convert_20130827133706

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(284)_convert_20130827133634







2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(282)_convert_20130827133539

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(286)_convert_20130827133815
 
 断崖の谷に造られた町、アマルフィです。都市国家アマルフィ・・・・背後からの攻めを考えずにすむアマルフィ海岸の町々です。






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(291)_convert_20130827133846

 ドゥオモ広場のバールで休憩です。ジェラートで暑さをしのぐシニアレディ御一行様です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(293)_convert_20130827133916

 しっとりと陽が落ちてゆきます。












2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(294)_convert_20130827133943

 駐車場横のトンネルを通り、アトラーニに戻ります。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(298)_convert_20130827155811

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(297)_convert_20130827155726

 アーチ橋の中に家がめり込んでいます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(301)_convert_20130827155846

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(302)_convert_20130827155918

 このトンネルを抜けると、町の中心 ウンベルト1世広場に出ます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(304)_convert_20130827155956

 ウンベルト1世・・・イタリア王国第2代国王、父はヴィットーリオ・エマニエーレ2世(初代国王)・・・・お気づきになりましたか? ミラノのガッレリア=ヴィットーリオ・エマニエーレ2世 ナポリ=ウンベルト1世なのです。息子がオヤジのをまねて造ったのです。似ている訳です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(307)_convert_20130827160027

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(310)_convert_20130827160106

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(311)_convert_20130827160139

  ホテルに到着です。
  盛りだくさんな一日でありました。

  イタリアの夜は遅く、レストランも7時ごろからオープンします。夕方ホテルに帰ると、疲れも有り、出る気にならないこともよくあります。ホテルにレストランが有ればそこを利用しますが、小さなホテルにはそのような施設は有りません。そこで、カップラーメン・カップ焼きそばの登場となります。大量のミネラルウォーターはホテルで手当てできます。220V対応の電気ポットは持参です。つよーーーーーーーい味方なのです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(318)_convert_20130827160446

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(317)_convert_20130827160416

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(314)_convert_20130827160252

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(316)_convert_20130827160344

  アトラーニの夜はしっとりと更けてゆきます。

   Buona notte ・・・・・・
  1. ナポリ・アマルフィ・カプリ
  2. / trackback:0
  3. / comment:6
  4. [ edit ]

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(1)_convert_20130827171902

 2013年夏休み・・・・昨年に続きイタリアです。1回目のトランジットはスキポール空港です。最近はKLM利用頻度が圧倒的に多くなじみの空港になりました。今回は、リナテで2回目のトランジットをします。ナポリに着くのは23時ごろになります。今迄で最もきつーーーーい初日の移動です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(2)_convert_20130830174940

今年も、妻・妻の妹・その妹の義理の妹・・・・シニアレディ御一行様をご案内致します。



2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(4)_convert_20130826181129

 もうすぐリナテ空港です。ミラノ市街がくっきりと見えます。写真中央少し左上にドゥオモが見えます。







<10 agosto 2013 NAPOLI >

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(6)_convert_20130826181153

 快晴・・・・週間天気予報では雨・・・・・イタリアの天気予報はあまりあてにならないのです。イタリアなのです。
 ホテルのダイニングからの風景です。ヌォーヴォ城が見える超便利立地だったのです。
 昨夜・・・・ホテルは、ビルの4階ワンフロア―のみを使用しています。玄関に大きな看板等サインはありません。小さなプレートが有るだけ。(これは事前にグーグルマップストリートビューで確認済み)入口のボタンを押しドアを解錠してもらい、ビルの中に・・・・・フロントらしきものは無く・・・・23:45・・・・幸運なことに泊まり客のカップルが同様にホテルを探していました。・・・・4階に超地味なガラスドアがあり(企業の事務所と見間違えるような)・・・・Napolit'amo と・・・・有った・・・やれやれ 24時でした。我々のイメージでは考えられない宿泊施設・・・・またいい勉強をしました。
 1部屋1泊6600円(朝食付)・・・ケチり過ぎたのでしょうか? でも朝食も十分豪華で、小ぎれいな部屋、素晴らしいロケーション・・・・・結果オーライでありました。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(4)2_convert_20130830071244

小ぎれいなロビー&ダイニング

2013繧、繧ソ繝ェ繧「縲€(4)1_convert_20130830071137

 部屋からの眺望です。小さなバルコニーが少しスリリングです。






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(7)_convert_20130826181223

下町とは違い、このあたりは綺麗なビルが立ち並びます。(金融街)

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(11)_convert_20130826181325

 ガッレリア前のフニコラーレ(ケーブルカー)乗場です。ナポリのフニコラーレは「地下鉄」なのです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(12)_convert_20130826181350

 照明もレトロな STAZIONE です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(13)_convert_20130830065220

 公共交通機関週末1日券・・・€3.1

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(12)1_convert_20130830071355

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(18)1_convert_20130830071444

 ヴォメロの丘にある頂上駅に到着です。







2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(19)_convert_20130826181421

 世界遺産 「ナポリ歴史地区」 対象施設 「サンテルモ城」 に到着、約15分ほど歩きました。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(20)_convert_20130826181453

 屋上テラスからの眺望は必見です。360度のナポリです。
 ナポリは、世界三大・・・・の2つを有しています。世界3大美港(シドニー、リオORサンフランシスコOR香港?)。そして世界3大夜景(函館・香港)です。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(22)_convert_20130826181722

 要塞の隙間から美しい風景が見えます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(25)_convert_20130826181751

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(26)_convert_20130826181826

 眼下に、国立サン・マルティーノ美術館、ナポリ港、ヴェスヴィオ山(1281m)が見えます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(29)_convert_20130826181856

 Galleria Umberto Ⅰ (ウンベルト1世のガッレリア) ミラノと瓜二つのアーケードです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(31)_convert_20130826181933










2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(34)_convert_20130826182013

 フニコラーレで丘を下ります。








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(35)_convert_20130826182407

 スペイン地区に入ると、景色は一変します。スパッカ・ナポリと並ぶナポリの下町風情が味わえます。








2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(37)_convert_20130826182441

 道路を1本挟み、スペイン地区とは全く別物の上品でお洒落な風景が現れるのです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(38)_convert_20130826182526

 ウンベルト1世の ガッレリア ・・・・ ミラノに居るようです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(39)_convert_20130826182556

 美しいレリーフが施された建物と鉄とガラスのドーム・・・・レトロなヨーロッパテイストがとても素敵です。











2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(49)_convert_20130826182630

 ナポリに来た最大の理由・・・・・①アマルフィに行くためのトランジットシティ ②世界3大夜景を見るそして撮る ③スパッカ・ナポリで下町風情を味わう・・・・・・・ではありません。最大の理由は・・・・・・・・・Brandi で マルゲリータを食す・・・・・・なのです。

 べたな設定ですが、明日地球が滅びるとなったら何を食べるか????・・・・・私はPIZZAであります。(香港飲茶も????悩みますが・・・・) 大阪富田林市にガレリアというナポリピッツァのお店があります。日本で一番おいしいお店だと思っております。しかし、ナポリで、マルゲリータを生み出した Pizzeria Brandi で 本物のマルゲリータを食べないと死ねないのです。「ナポリを見て死ね」・・・・という言葉がありますが。私には「Brandi で マルゲリータを食ってから死ね」・・・・なのであります。



2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(50)_convert_20130826182752

 Brandiです。世界的に有名なピザ屋さんです。おそらく味はナポリっ子に支持を受けている ダ・ミケーレ なんかの方が美味しいのかも知れません。(3時ごろに60人くらい客が並んでいました。何事かと思ったら、ダ・ミケーレ でありました。)でも、私には Brandi なのであります。おのぼりさんと言われてもかまわないのです。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(51)_convert_20130826182902

名前の由来

マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァ イタリア王妃が、「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、自らの名を冠したと言われる。

1880年に創業したナポリのピッツェリア「ピエトロ…エ・バスタ・コジ」(Pietro... e basta così、現ピッツェリア・ブランディ Pizzeria Brandi)のピッツァ職人であったラファエレ・エスポジト (Rafaele Esposito) が、1898年にウンベルト1世とマルゲリータ王妃夫妻を迎えるため、イタリア国旗の緑・白・赤を表現したこのピザを作ったといわれる。この説に対して同様にナポリの老舗ピッツェリア「ピッツェリア・アンティカ・ポルタルバ」 (Pizzeria Antica Port'Alba) では、起源はもっと古いと公に反論し議論が絶えないなど、ナポリ文化に深く根ざしたピザでもある。
                         (from wikipedia)


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(53)_convert_20130826182956

 待ってました・・・・・・Brandi の Margherita です。 €7.5 です。 日本人には2人分です。
生地はもっちもちで期待を裏切らないマルゲリータでした。美味しい美味しい夢の実現でした。


2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(54)_convert_20130826183019

 今まで何枚のマルゲリータが焼かれたのでしょうか???














2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(57)_convert_20130826183055

 食後は、サンタルチアへ・・・・・ 朝登った ザンテルモ城 が見えます。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(61)_convert_20130826183121

 サンタルチアからヴェスヴィオ山を望む











2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(64)_convert_20130826183147

 スパッカ・ナポリ にやってきました。Presepio(プレゼピオ)キリスト降誕を祝うクリスマスの飾りものを売るお店が狭い路地に所狭しとひしめきあっています。サン・グレゴリオ通りです。世界の下町です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(66)_convert_20130826183214

 このあたりは教会が非常に多い地域です。敬虔なカソリック教徒が南イタリアには多いのです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(69)_convert_20130826183251

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(70)_convert_20130826183324






2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(72)_convert_20130826183419

 この狭さ・・・・・これぞスパッカ・ナポリ情緒です。しかし、夜は危険な場所だそうです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(73)_convert_20130826183446

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(74)_convert_20130826183522
 
 スパッカ・ナポリの中心的広場 ジェズ・ヌオーヴォ広場です。
 NUOVO=新しい・・・という意味です。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(75)_convert_20130826183556

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(76)_convert_20130826183625

 落書きもここまで来ると芸術的にさえ見えます。





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(77)_convert_20130826183651

 ディナーは 「地球の歩き方」で「ナポリのレストラン」のトップに載っている チーロ・ア・サンタ・ブリジーダ で頂きました。 解らないのでコースにしましたが、量が多すぎ、日本人には適さないというのが印象であります。イタリアでは 人数×0.6 くらいが日本人には適量のようです。ピッツァも人気です。
 ガッレリアの入口横に有り解りやすいロケーションです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(79)_convert_20130826183827
















2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(87)_convert_20130826183856

 食後は、世界3大夜景です。ポジリポの丘という場所なのですが、観光地ではなく、極めて行きづらい場所なのです。ホテル近くのタクシー乗り場で アンダータ エ リトルノ =ラウンドトリップ=行って帰って でお願いしました。いいおっさんでした。しかし、ポジリポの丘は別にあるようで、全く違う場所に連れていかれました。詳しいビジュアルを用意しており スタッツィオーネ ディ フニコラーレ サンタントニオ へ 行ってくれ・・・その近くの テラスだと言ってやっと解りました。広場近くに カテドラーレ サンタントーニオ (聖アントニオ教会)があり、それを言ってやるとタクシードライバーは解るようです。行かれる方は「カテドラーレ サンタントーニオ」がキーワードです。お忘れなく。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(88)_convert_20130826183928

 うっすらとヴェスヴィオ山も見えます。ゴミだらけのナポリですが、夜は本当に美しいナポリです。

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(89)_convert_20130826183957





2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(91)_convert_20130826184023

 ホテルからの夜景も綺麗です。 安ホテル・ナポリターモ です。 

    Buona notte ・・・・・・・

  1. ナポリ・アマルフィ・カプリ
  2. / trackback:0
  3. / comment:3
  4. [ edit ]

2013繧、繧ソ繝ェ繧「+(419)_convert_20130827190148
Coming soon !!!!!
  1. ナポリ・アマルフィ・カプリ
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

 

プロフィール

Granpa di Itosugi

Author:Granpa di Itosugi
La mia cosa favorita・・・・・・
Toscana・Jazz Piano
Bossa Nova Guitar
Mini Cooper・Buell・Tennis
Fotografia・Viaggio・・・・・
e così su

itosugi

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

« 2017 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -