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チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

Primavera di Shimanamikaido

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 平成31年(2019年)4月11日(木)、~florist's Lilico~(リリコ)です。広島県福山市松永町に有る姪っ子夫婦が営むフラワーショップです。10年以上この地で営んでおり、マルシェにも積極的に参加しています。今や知る人ぞ知るお洒落花屋さんになっています。

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 店の内装は、自分たちでDIYしており、手作り感覚満載です。切り花・鉢植え・ドライフラワー等々可愛くお洒落にディスプレイしています。

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 フラワーリース等も充実しています。

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https://www.facebook.com/%E8%8A%B1%E5%B1%8B%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%82%B3-florists-Lilico-1445152225773621/ ・・・・お店のFBです。見てやってください。

 ・・・・・・・身内の宣伝でした・・・・・・・( 一一)







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 お昼は松永の人気ラーメン店「らあめん天」で頂きました。約20人程待っており25分で入店、久しぶりに食事をするのに並びました。(基本「行列の・・・・・・」はスキップします。)以前は福山市柳津町にあったのですが、行列がご近所の苦情を生み閉店されたそうです。近所迷惑の一切ないロケーションに再開されました。

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   天らあめん・肉盛り ¥870 +半熟煮玉子¥150 をいただきました.

  濃厚鶏ガラ醤油ラーメンです。 背油は少な目でとても旨味の感じられるスープです。麺は極細で一蘭系です。久しぶりに美味しい醤油ラーメンをいただきました。実は前日も龍野西SAでたつの醤油ラーメンをいただいておりました。美味しいラーメンでした。しかし、仕事場の岐阜で超濃厚台湾ラーメンにハマっていた小生には少し上品すぎる味だったのです。天らあめんはパンチの効いた濃厚醤油ラーメンでした。大満足な Grandpa di Itosugi であります。

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 第3コーナーで香油を入れるとニンニクの香りが加わりコクが増しました。最終コーナーで辛味噌を加えました。最後は札幌系辛味噌ラーメンになっていました。3つの味を楽しみました。









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 前日、尾道大橋を通過中、千光寺公園が見えました。桜が満開でした。今しかない!!!!!・・・・・・ということで行ってみました。

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 「日本さくら名所100選」に選定されている千光寺公園です。ソメイヨシノを中心に1500本の桜が咲き誇ります。

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 桜の背景は青空がいいですね。


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 1年365日のうち10日程の満開期間・・・・・・・はかなさゆえに人々の心を捉えるのでしょうね。

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 尾道水道と千光寺山荘が見えてきました。数年前に妻の父母をねぎらうために泊まりました。素晴らしい夜景に魅了されました。

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 頂上の展望台へ

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 島々の山並み、尾道水道、尾道の街並み、そして丘の上の桜絶景・・・・・・・唯一無二の風景・・・・・・「世界のONOMICHI」・・・・・・であります。

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 四国山脈も見えています。 昨年、刑務所脱走犯人潜伏で一躍有名になった「向島」です。2010年の朝ドラ「てっぱん」のロケ地でもありました。



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 映画「東京物語」「転校生」等々多くの映画やドラマが尾道をフューチャーしています。美しい尾道です。

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 「恋人の聖地」認定を受けている千光寺公園です。
 NPO法人地域活性化支援センターが少子化対策と地域活性化を目的として運営しているプロジェクトです。ロマンティックなプロポーズロケーションを選定しています。全国で100ヶ所以上あります。大阪ではGLION MUSEUMやお初天神、ハルカス展望台等が認定されています。「愛の南京錠」トレンドは世界中の現象ですが、破綻したカップルはどうするんでしょうね???


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 92歳の妻母も頑張っています。

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 大宝山・千光寺です。
 真言宗系の単立寺院です。本尊は千手観音です。


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 賽銭箱、小さすぎて気付きませんでした。写真を整理していて気付きました。ごめんなさい千手観音様!!!次回200円入れます。( 一一)

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 千光寺ロープウェイが目の前を通過してゆきます。

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 落ちた花びらに過ぎ行く春を感じます。








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 ばあちゃんもよく歩きました。

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 桜と尾道水道のコントラスト・・・・・・本当に美しい春の風景でした。

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 4月13日(土) 妻妹の亡夫の17回忌法要を瀬戸田・光福寺で行いました。

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 お斎(おとき)は因島のオーベルジュ「ナティーク城山」でいただきました。ナティークとはフランス語で海の近くという意味だそうですが、かつて村上水軍の出城であった海に面した小高い丘に日立造船が迎賓施設をつくり今はオーベルジュとして利用されています。

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 和食・・・・・・・世界で一番美しい「ディッシュ アップ」だと思います。

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 シェフの心配り豊かな「和食」に大満足な夜になりました。

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 因島にもこんなに素敵なオーベルジュが有ったのであります。










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 4月15日(月) 今年一番と思える快晴のツーリング日和、行かない手は有りません。

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 私のキャノンデールは大阪に居り、在因島妻ビアンキでツーリングです。生口橋&因島ビューです。


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 空が青いと海の青も美しくなります。プーケットにも負けていません!!!

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 しまなみ海道で最も美しい橋「多々羅大橋」です。


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 多々羅大橋展望台でフランス人女性に出会いました。雲仙からスタートして東京まで1ヶ月間旅をしている途中だそうです。フランス・スイス国境の町から来ているそうです。女性一人旅、アクティヴウーマンであります。旅の情報をいくつかお教えし、旅の無事を祈りお別れしました。

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 大三島 道の駅 多々羅しまなみ公園 で休憩し帰宅しました。 

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 本当に爽やかな爽やかな一日でありました。
 「昼の月」もくっきりと見えていました。
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La vacanza di primavera della mia famiglia in Thailand vol.3

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 4月2日(火) 私と妻、そして中3の孫娘はオールドタウンへショッピング、他の7名はホテルで水遊びです。

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 カラフルショッピングストリート「タランロード」です。

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 プーケットで最初にできた道がタランロードだと言われています。錫で栄えた時代、この道は商業の中心だったそうです。町の中心が移り活気が衰えたオールドタウンですが、昨今のレトロブームで息を吹き返し、シノポルトギース様式と呼ばれるカラフルで美しい街並みが世界から観光客を集めているのです。シノ=チャイナ ポルトギース=ポルトガル・・・中国&ポルトガルミックスの建築様式・・・ということなのですが、この名は1986年にある建築家が感じたイメージのままに命名したようであります。ポルトガル人が錫を目掛けて来ていたのは16世紀から17世紀だそうで19世紀から20世紀に建てられたこれらの建物がポルトガルの影響を受けているとは考えにくいとのことです。19世紀から20世紀にマレーシアのペナン島で流行った建築様式がそのまま取り入れられているようです。いずれにせよ、現在は「シノポルトギース」で通用しているので真偽のほどは別次元の問題かも知れませんね。

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 この通りに電柱は有りません。電線は目立たぬように建物の1階と2階の間を沿わされています。

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 カラフルなシノポルトギース???の街並み

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  タランロードのハイスポット、ソイ・ロマニー=ロマニー通り ピンクのシノポルトギースがロマンティックです。


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 素敵な街並みを堪能し、お買い物も達成 ・・・・・ 寺院を目指しました。



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 トゥクトゥクを探しているとオッサンが「タクシー???」と声を掛けてきました。シャロン寺院でワンストップ&ウェイティングその後ホテルで交渉、話がまとまり車へ・・・・・・へぇっ!!!!ISUZUのピックアップトラックです。・・・・・無許可の白タクです。良さそうなオッサンだったので乗ることにしました。結果、超安全運転の白タクでした。

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 一度見てみたかったタイ式仏教寺院です。

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 正式名称 チャイタララーム寺院 (通称 シャロン寺院=この地域の名前) プーケット最大の寺院です。
 19世紀初頭、錫の採掘のために3万人の中国人が働いていました。生産量が減少し、職を失った中国人が暴動を起こしました。それを鎮めたのがこの寺院の二人の高僧でした。それ以後不思議な力を持ったとされる彼らが崇められ今日でも多くの信者を集めているのです。


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  涅槃仏

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 しっとりとした日本の寺院に対しカラフルなタイの寺院 文化の違いとは興味深いものですね。






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 ランチはホテルの部屋で、近くで買ってきたイエローカレー&グリーンカレーそして持参したラーメン類やどんべいに佐藤のごはん・・・・・ローコストランチです。イエロー&グリーンカレー 絶品でした。



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 午後は青空も見える南国リゾートらしいお天気になりました。カタノイビーチの海の色も輝いていました。


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 最後のひと時をホテルでゆったりとくつろぎました。

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 カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾート そして カタノイビーチ・・・・・・・本当に素晴らしい滞在が出来ました。

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 チビ達は相変わらずプール三昧です。

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 アンダマン海に夕陽が沈んでゆきました。旅のフィナーレにふさわしいトワイライトタイムになりました。







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 夕食はホテル前のレストランでとることに・・・・お昼にイエローカレーを買ったお店です。

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 ター・レストラン ・・・・・タイ料理を中心に何でもあります。ピザも有ります。「マルガリータ」が有りました。「マルゲリータ」は有りませんでした。世界中で間違われています。ウンベルト1世も嘆いていることでしょうね( 一一)。







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 4月3日(水) プーケット空港です。あとは無事に帰るのみです。

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 シンガポールです。左上をご覧ください。マリーナベイサンズが見えています。ヤッター・・・・であります。




 これで4泊5日の Itosugi ファミリーのスプリングバケーションも終わりです。みんな命の洗濯が出来たようです。いい笑顔を見ることが出来たと思います。    

  Grandpa e Granma di Itosugi

La vacanza di primavera della mia famiglia in Thailand vol.2

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 4月1日(月) 朝食はもう一つのビュッフェレストラン「シークレット」でいただきました。

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 ビーチの最南端にある海に面したレストランです。爽やかな海風を感じながらのビュッフェ・・・・・本当に素敵なリゾートホテルです。娘たちのナイスセレクトに感謝です。

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 目玉焼きにハム・ソーセージ、パンにコーヒー、同じ食材でも環境が変われば味も違ったように・・・・・・オープンエアレストラン・・・・ハマりそうです。

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 命の洗濯真っ只中の当家ファミリーです。







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 また泊まりたいと思うホテルはそう多くありません。五つ星には五つ星である所以があるのでしょうね。カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾート・・・・本当に快適なホテルです。また泊まりたいホテルのひとつになりました。









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 VELTRAサイトで長女が申し込んでおいた「ピピ島スノーケリングツアー」に参加しました。ホテル送迎、ランチ付きです。エメラルドグリーンの海に心惹かれる Grandpa di Itosugi 、心躍ります。

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 ルートはこんな感じです。(バンブーアイランドは無しです。) ピピドン島 ピピレイ島 ランヤイ島を巡ります。

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 プーケットタウンの北にある ロイヤル・プーケット・マリーナです。周りは別荘です。

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 乗船です。

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 ホンダ船外機250馬力が3機搭載されています。

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 約40名のツアー客です。英語ガイドがツアーの注意説明をしています。日本人は2ファミリー13名です。日本語ガイドも乗船しています。

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 最年長孫娘と船のトップに・・・もう14歳中学3年です。じーじ・ばーばも歳をとるわけですね。





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 プーケットからの距離は約50km、ボートは時速50kmで快走してゆきます。丁度1時間でピピ諸島に到着です。左がピピドン島、右がピピレイ島です。 日本での週間天気予報は曇りでところにより雷雨でした。薄曇りですが太陽も顔を出しています。なんとか持ちそうなモーストインポータントデイオブツアーです。

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 ピピドン島到着






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 最初のスノーケリングポイントに・・・・・・底にはサンゴ礁が・・・・なんて美しい海の色でしょうか!!!エメラルドグリーンの海です。見たかった海の色です。癒しの非日常の最上級です。

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 猿たちも戯れています。

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 日本語ガイドさんです。

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 スノーケリングの注意点を真剣に聞いているツアーメンバー

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 妻が海に入るのは40年ぶりです。前回のハワイもビーチで孫娘達のウォッチャーをしていました。でも今回は孫娘達も足のつかない海に入りスノーケリングを楽しむということで自分も入らないとケアー出来ない、またこんな美しい海に触れてみたい・・・ということで入水です。



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 チビ達も入水です。初めての経験、少し顔がこわばっています。

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 貴重な1枚です。家族10人スノーケリング・・・・・ 静止画と動画がセットアップされたDVDが1500バーツ=5500円 で販売されます。買うことにしガイドにオファー・・・すると多くのショットを撮ってくれるのです。(買わない人を撮っても意味がないのです。)お金には替えられない貴重な想い出写真だと思います。

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 水中はこんな感じです。

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 長女の旦那です。アクティブ中年です。

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 右から私(極度乾燥しなさいロゴがパンツに入っており認識できます)、次女旦那、次女最年少孫娘9歳、長女最年長孫娘14歳です。

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 最年少孫娘(中央)も慣れてきました。魚たちと戯れております。

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 右から、次女旦那、次女年長孫娘11歳、妻、最年長孫娘14歳 です。

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 右から、次女年長孫娘11歳、長女年少孫娘11歳、次女年少孫娘9歳・・・・・ナイスショット!です。


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 スノーケリング・・・・・・・とても素敵な経験になりました。サンゴ礁の風景、最高です。

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 ピピドン島 トンサイ湾 でランチです。

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 ビュッフェスタイルのランチ・・・・みんなよく動いており腹ペコです。

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 食事が終わると、チビ達はビーチへまっしぐらです。

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 さて、ランチも終わり ピピレイ島を目指します。








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  ジュラシックパークに出てきそうな 断崖の島、ピピレイ島です。

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 上から見たピピレイ島 我々の行く ピレラグーンは写真上部 マヤベイ(写真中心)の裏になります。

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 ピレラグーンに入ってゆきます。水の色が変わってゆきます。

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 67歳&14歳 恋人同士に見えるでしょうか?




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 美しい美しいラグーンです。 lagoon 素敵な響きですね。砂州やサンゴ礁で外海から隔てられた水深の浅い水域がラグーンだそうです。関西人には馴染みの無い「ラグーン」、最高の非日常の風景です。
 
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 癒しのエメラルドグリーンです。

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 飛び込みターーーーーイム!!!

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 11歳も勇気を出して 行っちゃってます。







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 今回の旅のベストショットです。10人の顔が全てかぶらずに写っています。ある意味奇跡の一枚です。流石プロの仕事です。グッドジョブ👌です。






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 後ろ髪を引かれる思いでピレラグーンを後にしました。

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 その昔、海賊が住んでいたと言われる「ヴァイキング・ケーブ」 このあたりは、かの「ツバメの巣」の採取エリアでもあります。



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 スノーケリングターーーーーーーーイム!!!  です。

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 妻はチビ達に付き添っています。

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 スノーケリングが大好きになったようです。

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 私は、ふくらはぎがつり出したのですぐに上がり撮影に専念です。

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 映画「ザ・ビーチ」(ディカプリオ主演)のロケ地 マヤベイ です。

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 映画の影響で多くの人々が押し寄せ、環境破壊が深刻になり今は閉鎖されているマヤベイです。

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 ボートからの風景を楽しみ ビーチを後にしました。







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 プーケットにほど近いランヤイ島にも寄りました。

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 透明度の高ビーチです。

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 レストランや雑貨店も有ります。ジェットスキー等アクティビティも豊富なレジャーアイランドです。

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 流石に妻も娘たちもこのプリントワンピース???には手を出しません。( 一一)

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 浅くて波もなくチビ達には安全なビーチです。

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 ゆったりと時の流れるリゾートアイランド・・・・・雨にも合わず本当に素晴らしい一日となりました。




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 15分ほどでマリーナに到着です

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 みんな大満足な ピピ諸島スノーケリングツアー スタッフの人たちもナイスホスピタリティでした。 一人8445円・・・・・コスパ最高です。









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 ディナーは地元で大人気のハンバーガーショップ「EAT Bar&Grill Restaurant Karon」です。カロン地区に有ります。

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 肉肉しい激ウマハンバーガーです。次女の半端ないリサーチによるディナーです。チビ達も大喜びです。

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 ショットバイ最年少グランドドーター 私を左下にもってくるところなど 末恐ろしい感性です。

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 お決まりジャンクスイーツも・・・・・

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 もちろん帰りはトゥクトゥクです。 素晴らしい一日が終わりました。明日は最終日、ゆったりと過ごすつもりです。

La vacanza di primavera della mia famiglia in Thailand vol.1

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 2019年、平成最後のファミリーツアーです。まずは、今回の旅のベストショットです。(プロによる写真ですが・・・) 4月1日(月) タイ王国・ピピ島にて。




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 2019年3月30日(土) 関西空港 31番ゲート シンガポール航空 SQ619便、エアバスA380 です。11:00出発 7時間10分のフライトでシンガポールへ・・・トランスファー90分の後1時間50分でプーケット空港です。

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 私、妻、長女ファミリー、次女ファミリー 総勢10名の家族旅行です。

 今回の旅は、旅工房という旅行会社のパッケージを利用しました。長女が徹底リサーチし選んでくれました。(旅工房の与信分析だけは私が致しました。)特にホテル環境にはとても拘り、その結果素晴らしい滞在が出来ました。また、現地での過ごし方お店情報等は次女が徹底リサーチしスケジューリングをしてくれました。超ネイティヴなシーフードレストラン等、大満足な滞在が出来ました。ファミリーツアーは娘たちが全てやってくれるので楽ちんです。(^_-)-☆

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 シンガポール航空は初めてです。非常に評判がいい航空会社です。世界のベストエアラインランキング第1位の航空会社、一度乗ってみたいと思っていました。A380の二階席、快適でした。液晶画面も大きく見やすい、操作も簡単、シートピッチも気にならない間隔、食事はエコノミーならこんなもの、孫娘達にはお土産も・・・・・・・所有する109機の平均年齢が7年6ヶ月(2017年12月現在)という航空業界で最も若い機材年齢・・・・・・安心度の高い航空会社です。






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 チャンギ国際空港 ターミナル3からターミナル2へトラムで移動

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 SILK AIR MI758 もうすぐ プーケットです。

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 19:45(日本との時差2時間) 無事到着しました。













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 3月31日(日) カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾート の朝です。空港は、シリナットゥ国立公園の近くでホテルまで約50km深夜でも1時間かかる位置にあります。ビーチリゾートは全て西海岸に有ります。カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾートは最も南に位置しています。ホテル前のビーチはパブリックビーチですが繁華街やホテルの多いカタビーチエリアと約2km離れており、ほぼプライベートビーチのような環境になっています。とても静かで落ち着いたビーチリゾートなのです。この5つ星ホテルに4泊致します。

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 850mもあるホワイトサンドビーチを全て囲むようにホテルは有ります。6つのプール3つのキッズプール、6つのレストラン6つのバー・・・・等々こんな大きなホテルは初めてです。季節がら宿泊客も多くなくとても静かなゆったりとした滞在が出来ました

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 部屋のバルコニーからの風景もとても美しく、非日常を楽しむことが出来ます。パームツリーのある風景・・・癒しの風景です。






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 カタノイビーチに朝の光が・・・・

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 プーケットで最も美しいと言われる Kata Noi Beach です。



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 長女夫婦も朝食前のお散歩です。チビ達は爆睡しています。

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 インドハッカという名の鳥です。騒々しく鳴きます。







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 朝食はビュッフェスタイルで、2つのレストランでとれます。この日は、チョムタレー(Chom Talay)でいただくことに・・・

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 天敵・・・ビュッフェ です。日本に居るときの3倍は食べてしまいます。帰国したら、節制生活に戻ります。


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 美味しそうな食材が誘惑します。

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 ファミリーもご機嫌です。







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 チビ達はビーチリゾートが大好きです。11歳と9歳のチビ達ですが、4回目の海外旅行です。

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 セレブキッズに見えてしまいますね。年に一度の非日常を楽しんでもらいたいものです。

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 プールに入りたくてたまらないチビ達です。

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 体作りに余念のない次女はジムに・・・・・みんな思い思いのリゾートステイを楽しんでいます。




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 のーーーーーんびりとした時間が流れてゆきます。娘たちも仕事を持っており、仕事に家事に日々追われる人生を送っています。旦那たちも企業人として神経をすり減らしております。年に一度くらいは全てを忘れて心を癒し、楽しく弾けてもらいたいものです。

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 チビ達の泳ぎも一人前になっています。潜りもOK,明日のスノーケリングも楽しめそうです。

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 遠浅のビーチですが、子供たちには波は大敵、楽しさの中にも注意が必要です。




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 今回のパッケージツアーにはランチが1回付いています。シーフード&ステーキ「フィッシャーマンズワーフ」でいただきました。

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  敷地の中央にホテルロビーが有り、その前のビーチに面したエリアにレストラン「フィッシャーマンズワーフ」が有ります。気温は30℃ほどありますが、海風か吹き抜けるレストランはとても快適であります。

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 非日常なランチタイムです。

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 絶対に欠かせないマンゴージュース

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 ちょっとアジアンなホテルランチ とっても満足でした。






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 午後はパトン地区にある「ジャンクセイロン ショッピングセンター」ヘ・・・・

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 スーパーでカシューナッツやドライマンゴーをお土産に購入、その後妻と娘たちはお決まりのマッサージへ、旦那達と私は孫娘達のお守りでSCの中をウロウロ・・・・



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 トゥクトゥクの前で

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 SCから徒歩20分、待ち合わせのシーフードレストランへ移動です。パトンは超ネイティヴな町です。カタタニ・プーケット・ビーチ・リゾートの整然とあまりにも対照的です。この風景もまた我々には相対する非日常であります。

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 日本の軽トラを改造したトゥクトゥクが並んでいます。

 ひとつ気になることがあります。電線が凄いのです。40~50本の電線が電柱から垂れ下がっています。これもプーケット風情なのかも知れません。

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 パトンの雑然・・・・・・力強いプーケットに触れた気がします。



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 ディナーはパトン地区にあるプーケットで一押しの「リンダシーフードレストラン」です。次女が調べに調べた「安くて美味しい」レストランです。

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 このおばちゃんがリンダさんのようです。

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 このスパイスが最高なのです。ご飯にまぶして食べたくなります。

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 プーパッポンカレー・・・・リンダシーフード 一押しメニューです。めちゃくちゃ美味いです。タイ王国はスパイスの国なのです。

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 ご存知「トムヤンクン」

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 帰りはトゥクトゥクです。言わば軽トラの荷台に10人乗るのです。日本では有り得ない文化です。

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 オープンエアのトゥクトゥク・・・心地のいいプーケットの夜風を感じながらダウンタウンのネイティヴロードを快走します。

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 最後尾がスリル満点のトゥクトゥクです。





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 ダウンタウンの喧騒を後にしセレブリティな静かなビーチリゾートに帰って来ました。盛りだくさんな一日でありました。

Vecchia vista della città di Tondabayashi

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  今年6月で45年間の企業奉公生活を卒業致します。卒業記念に妻がメガネをプレゼントしてくれました。先日息子がメガネを買いました。「TOM FORD」でした。黒セルのウエリントン・・・私も欲しくなりました。息子が買った富田林のメガネセレクトショップ「MOCA」さんでわたくしもゲットです。TOM FORD ちょっとミーハーでしょうか???メタルナイロールからの黒セルウエリントン・・・ちょっと知性的になっていると思います。ウフッ・・・(^_-)-☆


 近くのサイゼリアでドリア¥299、パスタ¥299、唐揚げ¥299を妻と頂いたあと、気になっていた「寺内町(じないまち)」を訪れました。


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 寺内町は、16世紀に浄土真宗の寺院を中心に発展し、街道の交差地としての利点を生かし商業地としても栄えました。17世紀から明治にかけて建てられた日本家屋が数多く残されています。古い町並みは癒しの空間であり、お洒落な古民家カフェや雑貨屋さんが点在しています。

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 町のご婦人にクリームパンで有名なパン屋さんは何処か?と聞いたところ、廃業されたとのこと・・・目の前のパン屋さん・・・とてっも美味しいよっ・・・・と勧められ入ってみることに・・・・小上がりでコーヒーも頂けるということで、ドーナツとコーヒーを頂きました。とても美味でした。お洒落な女性オーナー・ブーランジェとお話し・・・根掘り葉掘り・・・家賃・客単価・・・根掘り葉掘り・・・時間当たりの客数・・・根掘り葉掘り・・・・困ったおじんだと思われたことでしょう・・・いつものことですが反省反省です。( 一一)
 


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 寺内町ではお雛様キャンペーンを行っています。日本文化に癒されます。

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 お店の名前は「mame-ten cafe」 自家製天然酵母と国産小麦のパンとお菓子のお店です。お菓子も甘さ控えめで、とても丁寧なお仕事をされていると思います。

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 TOM FORD イケてるでしょうか ???  

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 お隣の雑貨屋さん 「23番地」・・・とても素敵なお店です。宝探し感覚が楽しめます。妻はインドの髪留め、私は登山モチーフのPINSをいただきました。

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 そのお隣が クラフトショップ「kinotes」(キノーツ)です。・・・木のもの、リネンのもの、ガラスのもの、土のもの、手作りのものと古いものの小さなお店です。

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 妻は、リネンのブラウスを2枚頂きました。奥様が1枚1枚縫われた商品です。お手頃価格でした。妻は大満足でした。

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 工房 飛鳥 ・・・・・素敵な女性オーナーが焼かれたナチュラル感溢れる陶器のお店です。妻は焼き物大好きグランマです。出会いが有りました。

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 焼き魚用の四角小皿とコーヒーカップをいただきました。土は信楽から取り寄せているそうです。大満足の妻であります。



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 昼下がりの古い町並み・・・癒しの空間です。





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 家に戻り、mame-ten cafe でいただいた ラスクとスコーンを 妻に買ってもらった新しいコーヒーカップに入れたインスタントコーヒーで頂きました。ラスクもスコーンも甘さ控え目でとっても美味でした。リピーターになると思います。インスタントコーヒーも何かいつもと違う風味を感じたような気が・・・・・・・・・・・ いい一日でした。寺内町・・・・・素敵なところです。