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チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

Viaggio a molla calda estate 2018

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 2018年7月8日(日)8時12分、オドメーターは31880kmを示しています。11日間の日本縦断温泉ドライブ旅行に出発します。
国内11日間の旅行は初めてです。11日間連続運転も初めてです。10日間連続温泉(2夜は非温泉)も初めてです。・・・・初めてづくしの旅の始まりです。
 
 夫婦二人旅の想い出を簡単に綴っておきます。






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 近畿道~第2京阪~京滋バイパス~名神~北陸道とつなぎメガネの里「鯖江」に・・・・「めがねミュージアム」です。販売もしています。小生愛用の中国製とは違い、フレームで3万円~、手が出ません(-"-)。そそくさと退散・・・・


 




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 曹洞宗大本山永平寺です。妻の実家は曹洞宗禅寺の檀家です。豪雨被害が早く解消することを祈りお守りをゲット致しました。神社仏閣で感動することのない妻も、壮大な大本山に感動していました。  

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 道元禅師の御心に触れることは出来たでしょうか?すこし心穏やかになりました。





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 初日のお宿は石川県加賀市、山中温泉「湯快リゾートよしのや依緑園」です。渓谷沿いの気持ちのいいお宿です。湯快リゾートの中でも少ない非ビュッフェ旅館です。せせらぎの音を聞きながの露天風呂もいい感じです。ビール込みで一人10000円割れ・・・・流石湯快リゾートです。 初日の走行距離は280km、温泉で癒され明日からも頑張って走ります。







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 7月9日(月) 砺波散居村展望台です。一般的な集落形態である「集村」に対する「散村」、日本にも多くの散村エリアが有りますが、富山県・砺波平野が最大で、220㎢に7000戸が散在しています。「カイニョ」と呼ばれる屋敷森が美しい風景を創り出しています。









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 妙高高原です。美しい山岳風景に囲まれた快適な高原リゾートを楽しみます。

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 上越妙高アパホテル&リゾート です。あの袴田吉彦さんもご愛用のアパホテルグループ、日本には2箇所あるリゾートホテルのうちのひとつです。この日の走行距離は300km、適度なペースだと思います。

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 高原の風を感じながらの露天風呂・・・・・人生最高!!!!!!!!!・・・・です。

no (10)

 6月から11月まで「アパリュージョン」と冠されたイルミネーションが開催されます。なばなも真っ青な規模であります。入場料1500円、宿泊客100円割引です。とても見応えがありました。

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 7月10日(火) 妙高山 2454m に雲の冠が ・・・・・・美しい朝です。
 麓に見える集落は赤倉温泉スキー場です。45年前に時々行きました。妻との想い出の場所でもあります。(^_-)-☆


 アパホテル&リゾート イルミネーション込みで 一人10000円弱、得をした気分です。









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 北陸自動車道~磐越自動車道とつなぎ会津若松へそして大内宿に到着です。 
 「ねぎそば(高遠そば)」の元祖、三澤屋で名物そばを頂きました。

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 高台からの宿場風景は本当に美しい日本の風景です。



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 見慣れぬ物体が写っておりますが・・・・・・人の幸福の原点なのでしょうね!!!






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 会津若松に戻り、鶴ヶ城(若松城)へ。 会津松平家、白虎隊・・・・・・会津藩の幕末から明治維新のストーリーはあまりにも凄すぎます。歴史の変化に翻弄された時代の「主役」・・・・・会津若松なのであります。




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 この日の宿は、会津東山温泉「大江戸温泉物語東山グランドホテル」です。8000円/1人です。3日連続のローコストステイとなりました。 走行距離322km。








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 7月11日(水) 福島県から山形県へ、「宝珠山阿所川院立石寺」(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)=通称「山寺」です。
 ドラマや旅番組、映画3月のライオンのロケ地としても知られており一度訪れてみたいと思っていました。天台宗の寺院で古来「悪縁切り寺」として信仰を集めてきたそうです。松尾芭蕉の名句、「閑さや巖にしみ入る蝉の声」を読んだ寺としても有名です。「おくのほそ道」を逆にたどる今回のドライブツアーなのです。


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 五大堂   山寺随一の絶景パノラマポイントです。

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 奥之院到着。 1070段の石段を登り切りました。66歳、まだまだ元気です。(妻は下で待っています)









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 日本の温泉地で一番来たかった場所・・・・・・「銀山温泉」に着きました。関西人にはとても遠い温泉地です。最近大手の旅行会社が「銀山温泉」に泊まるツアーも仕立てています。人気の温泉地なのであります。やっと来ることが出来ました。ちなみにこの日の走行距離は196kmです。

 なんという風景でしょうか?大正ロマンそのものです。「木戸佐左エ門」の看板文字・・・・旅館「能登屋」の創業者の名であります。
 銀山温泉はその名の通り「銀山」で栄えた地であります。初代木戸佐左エ門も能登から渡ってきた山師であり超腕利きの山師であったようです。しかし17世紀後半には採鉱量が減少し廃山になります。2万人いた居住者もわずかとなり、残った人々は温泉宿を営む等小商いに転じます。・・・木戸佐左エ門も明治25年(1893年)に旅館を創業しています。しかし大正2年(1913年)に銀山川の大洪水で壊滅的な打撃を受けます。その後、地元銀行の支援を受け復興し今の美しい景観の温泉地へと変貌したのです。能登屋は国の登録文化財となっています。我々は予算の関係でここには泊まっておりません。( 一一)


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 この日の宿「古勢起屋別館」です。17世紀の初め、米沢から渡ってきた小関吉左衛門が両替商を始めたことに起源を発します。その後、造り酒屋、醤油屋等を経て天保年間(19世紀前半)に湯治宿を開業し「古勢起屋」を名乗ったそうです。現在の当主は十四代目小関吉左衛門、約200年の歴史を持つ宿に泊まります。大正ロマン満喫のお宿です。大満足なGrandpa e Grandma di Itosugi なのであります。

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 鏝絵(こてえ)=左官が鏝を使って漆喰で描いた絵・・・・のファサードが美しい「古山閣」です。
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 美しい和の世界です。・・・・世界遺産「和食」です。

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 夕食後は、銀山名物「夜のライトアップ」を満喫しました。

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 古勢起屋別館は銀山温泉の豪華旅館「銀山荘」の系列旅館であり。徒歩7分の銀山荘のお風呂も利用できます。露天寝湯がとても魅力的な温泉です。貸し切り状態でとても心地の良い時間を過ごせました。
 
  一人約15000円・・・・我々には少し頑張ったコストですが、この満足感・・・・・・最高のコストパフォーマンスだと思います。







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 7月12日(木) 当初、平泉経由で角館を予定していましたが、荒天の予報が出ており、徒歩での中尊寺参拝は厳しいと判断しルートを西に変更しました。また、7月7日(土)の夜に、妻が床においてたキャリーバッグに足の小指を引っ掛け負傷しており、痛々しい状態で旅立っております。(帰着後・・・骨折と診断(-"-))そこで、徒歩散策を最小にする計画に変更してのツアー実行になっているのです。この日は庄内平野経由で鳥海ブルーラインをドライブすることにしました。
 
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 鳥海山からの庄内平野・日本海の風景はとても美しいそうです。この日は雲の中、視界30m状態・・・・・・いつかリベンジいたいと思います。

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 鳥海ブルーライン





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 角館武家屋敷通りに到着。
 みちのくの小京都と呼ばれる角館、この地を所領とした佐竹氏は京の公家の血筋であり、京文化が色濃く反映されているのです。戊辰戦争の際、新政府側に付いた佐竹氏角館、一時は幕府勢力に付いた奥羽越列藩同盟に攻め寄られましたが、戦況が変わり新政府に投降する藩が増え、事なきを得たのです。戦火にさらされなかった角館・・・・美しい武家屋敷の風景が保存されているのです。

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 石畳・歩行者専用地区にすればもっと素敵だと思うのですが・・・・・・・まあ良しとします。(-"-)
 桜の季節に来てみたいものです。紅葉もありですが・・・






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 泊りは、角館温泉「花葉館」です。武家屋敷から10kmの森の中です。日帰り温泉施設に宿泊棟が付いている感じです。
 この日の走行距離は267km。いい感じです。


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 秋田と言えば「きりたんぽ」です。とても美味でした。一人7500円・・・・コスパの効いた一泊でした。







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 7月13日(金) 朝から大雨です。この日は十和田湖泊まりの予定でしたが、北は荒天の予報、急遽十和田湖のホテルをキャンセルし仙台にホテルを予約しました。そして小岩井農場を訪問しました。

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 バスで小岩井農場の登録文化財を見学しました。敷地は東京ドーム640個分・・・・・・想像できません!!!
 三菱系列の企業です。緑に囲まれた小岩井農場ですが、開業当時は樹木の無い荒れ野原だったそうです。明治23年に日本鉄道会社副社長の小野義眞、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝が共同創始者となり開業されました。3人の頭文字が社名になたのです。岩手山の火山灰が堆積した不毛の地を数十年かけて改良し今の小岩井農場に仕上げたのであります。並大抵の努力では実現不可能なプロジェクト・・・人の力の偉大さを感じた小岩井農場であります。


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 ホテル メルパルク仙台 です。今回初のシティホテルです。最上階に大浴場があります。
 
 走行距離272km。

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 一泊朝食付き 9850/一人 です。 


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 夕食は、サンモール一番町の「利休」で牛タンを頂きました。サクッとした歯ごたえとやわらかな肉質、炭火のスモーキーフレーバー・・・・・流石、仙台の牛タン・・・・とても美味でした。大阪の駅マルシェ、阿倍野ハルカスにも有ります。

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 仙台の夜は静かに更けてゆきました。







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 7月14日(土) 旅も7日目に入りました。那須高原の人気のベーカリー「ペニーレーン」に行きました。森の中の一軒家・・・・県外からの車で大渋滞です。土曜日ということもあり店外、店内ともごった返していました。アンビリーバブルなパン屋さんです。オーナーはビートルズスリーク・・・・・アビーロードが那須に出現です。

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 一番人気のブルーベリーブレッド等々をゲットしました。

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 展望台でブレッドランチです。




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 ロープウェイで那須岳へ

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 妻を残し私は山頂へトライ!!!

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 岩場をひたすら登り続けました。

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 登ること50分、標高1915m達成しました。





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 お泊りは、今回初のペンションです。「ペンションBE」・・・・・有るがままに・・・的な意味合いを持たせた名だそうです。那須高原の森の中に佇む素敵なお宿です。ディナーはフレンチのフルコース、とてもお洒落で美味でありました。走行距離230km。
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 自家製焼き立てクロワッサン・・・・・このペンション自慢の一品、最高の朝食でした。
 一人10000円弱・・・・・納得プライスなカジュアルステイでした。貸し切り風呂が4つありました。とても素敵なお風呂でした。

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 静かな静かな那須高原・・・・天皇陛下も来られるわけです。






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 栃木から群馬へ・・・・・榛名山に

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 絶景・・・榛名山です。






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 泊りは伊香保温泉の老舗旅館「森秋旅館」です。走行距離206km。

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 サスペンスドラマでもよく出てくる「石段街」

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 鉄分を含んだ濁り湯

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 女将とのツーショット

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 昭和テイスト石段街

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 温泉はこれでなくっちゃ・・・・射的場です。

 伊香保温泉・・・・首都圏にとても近い温泉地、石段街近くの旅館は人気が有り比較的ハイコストです。
 17200円/一人 ・・・・・需給バランス・・・・経済の原則なのです。






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 7月16日(月) 軽井沢です。祝日ということもあり大勢の若者でごった返していました。

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 ランチは万平ホテルで・・・

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 カフェテリアでちょとお洒落なカジュアルランチです。





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  万座温泉を抜け白根山を横目に志賀高原へ

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 渋峠付近






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 日本で一番行きたかった温泉地は「銀山温泉」、一番泊まりたかった温泉旅館は「渋温泉 金具屋」だったのです。
 夢が二つ実現しました。 登録有形文化財に指定された「歴史の宿 金具屋」です。 走行距離171km。

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 草津と善光寺を結ぶ草津街道、そのルート上の宿場町、18世紀中ごろまでは鍛冶屋を営んでいたそうです。しかし裏山が崩れほとんどが埋まってしまいました。しかしその時に温泉が湧き出したそうです。そして温泉宿に転身、藩主から鍛冶屋にちなんで「金具屋」と命名されたそうです。今の建物は昭和初期のものです。六代目西山平四郎は宮大工を集め伊豆や箱根をはじめ日本の名だたる温泉地を巡り学ばせ、今の金具屋を建てたそうです。内外とも細部に拘った造りはとても美しく機知に富んでおり、芸術的要素も伴った有形文化財になっているのです。

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 丈の合っていない浴衣にでかいレンズの一眼レフというミスマッチング  登録有形文化財「斉月楼」が泣いていますね(-"-)!!! 

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 とても美しく美味なる「和食」、ゲルマンやスラブの人たちにもこの美しさ繊細さを感じてほしいものですね。

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 拘りぬいた宮大工の作品です。
 







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 ライトアップされた斉月楼・・・・千と千尋の神隠し 油屋 のモデルになったとも・・・・・


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  ガラスに映る笹の葉が幽玄です。

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 ステンドグラスに囲まれたお風呂・・・・・大正ロマンの世界です。

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 姫の目が黒いのです。・・・・西洋では黒目は悪魔の象徴・・・・でもこのドラゴンを操る黒目姫は・・・・堕天使から人々を守ってくれる正義の黒目を持っているのです。(^_-)-☆


 22000円/一人・・・・今回の旅で最高値の宿泊費・・・・・・・余りある想い出を残してくれた「金具屋」九代目当主 西山和樹氏に感謝感謝です。とても価値ある22000円でありました。また来ます。







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 7月17日(火) 大王わさび農場 です。 黒い日よけが残念です。( 一一)

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 お決まりの わさびソフトです。





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 緑の濃ーーーーーーい 安曇野です。






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 最後の夜は、「湯快リゾート恵那峡国際ホテル」です。一人8000円のローコストステイです。あまりにも美しい夕景です。旅の終わりを演出してくれているようです。走行距離244km。

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 7月18日(水) 最終日です。最後のお風呂を頂き大阪に帰ります。





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 馬籠宿に立ち寄りました。坂のある宿場町・・・・・とても美しい風景です。

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 最後まで美しい日本の原風景に触れることが出来ました。

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 66歳も半ばです。これからも仲良く人生の最終コーナーを駆け抜けてゆきたいと思います。

  Grandpa e Grandma di Itosugi

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 最終日の走行距離は312km 11日間の総走行距離は 2786.2km となりました。11日間でほぼ半年分の距離を走りました。・・・・・・・・妻の足の心配は有りましたが、結果いい旅が出来たと思います。・・・・・旅はいいものです。(^_-)-☆
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La Prima USJ

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 2018年6月12日(火) 小雨後曇り 気温23℃ ユニバーサルスタジオジャパンがオープンして17年、初めてやってまいりました。興味が無かったわけではないのですが、遊園地に8000円も出すのに抵抗があったのです。また、妻は人混みが極めて嫌いであり、暑さにも極めて弱いのであります。そんなこんなで一人で行く気にもならず、孫娘たちと行くチャンスもなくずるずると時が経ちました。
 今回、長女に誘われ一度行ってみるか・・・・ってなことになったのであります。元来、絶叫系のアトラクションは大好きであります。15年ほど前、オートバイ仲間と長島スパーランドにツーリングをし、スティールドラゴンに5回乗りました。ホワイトサイクロンにも5回乗りました。・・・・・・ジェットコースターを見ると心が躍る Grandpa di Itosugi なのであります。


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 決して好天とは言えない平日、この状況です。私の印象では、70%~80%の人々が中国からのお客様だと思います。日本の観光業界はインバウンドに支えられているのですね。オープン年の2001年こそ1000万人を超えたものの、その後10年間は800万人強と伸び悩んでいました。経営破綻寸前の状態だったのです。ハリウッド映画に拘った子供に人気のなかったアトラクション運営から、アニメファミリーゾーンの導入、ザ・フライング・ダイナソーそしてハリーポッター・・・・奇跡の伸長を成し遂げました。いまや1500万人の入場者、1500億円の売上と高利益を誇る、東京ディズニーランド(3000万人、売上4000億円)に次ぐ、大人気テーマパークとなったのです。外国人来場者数比率は15%程度と発表されていますが、平日のインバウンド比は大きく上がるのでしょうね。

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 妻・私・長女・二人の孫娘たち・・・・・5人で異国情緒を楽しみます。
 張りぼてではありますが、なかなかの雰囲気であります。1930年代のニューヨークが再現されています。

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 久しくニューヨークには行っておりませんが、マンハッタン・グリニッジヴィレッジを彷彿させる素敵な風景です。

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 最初のアトラクションは・・・・ミニオン・ハチャメチャ・ライド・・・です。実質待ち時間は30分程度でした。動くシートと映像をフュージョンさせた、今主流のスタイルです。迫力も十分で楽しめました。ただ、この手のアトラクションは、気分が悪くなり戻しそうになります。(-"-)・・・カーシックに弱い方は要注意です。



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 まるでキーウエストに来ているようです。(行ったことはありませんが(-"-))

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 ザ・フライング・ダイナソーから聞こえてくる「絶叫」がテーマパークの雰囲気を盛り上げています。




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 平均待ち時間136分、休日の混雑時には3時間待ち・・・ のザ・フライング・ダイナソー ・・・・この日は空き気味で80分くらいでした。妻と孫娘たちはパス、長女と二人でライドしました。そして・・・「シングルライダー・システム」を活用しました。この種のアトラクションは大体4列シートです。また、友人や家族グループは一緒にわいわいと楽しみたいものです。3人グループの場合1席空きます。それを活用するのがシングルライダーです。一緒でなく空き次第埋めてゆくシステムなのです。グループは離れ離れになります。しかし、並んでいる人々を横目に、シングルライダーゾーンを進み最前列まで行けるのです。約15分で乗る事が出来ました。

 約3分の夢の時間でした。最大級の「非日常」・・・・それが絶叫アトラクションだと思うのです。脳みそが置いて行かれる気分、一瞬何が起こったのか判らない、スピード、恐怖、爽快感・・・全てを網羅している「非日常」マシインであります。・・・癖になりそうです。

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 続いて・・・ジュラシックパーク・ザ・ライド・・・です。シングルライダーで待ち時間ほぼゼロです。

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 バシャーーーーーーン!!!!! 最後列に乗っていました。最後列は辞めたほうがいいです。「バケツの水をかぶる」・・・・まさにその通りの状態になりました。キャップ・シャツ・短パン・パンツ・・・・全部ビショビショです。4時間ほどで乾きました。(-"-)

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 心躍るレストランです。何かにつけ真面目に造られています。

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 大人気のミニオンポップコーンバケツ・・・・買ってはおりません!!!(-"-)



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 大阪市内の「別世界」です。






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 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター・・・・へ 確かに魔法使いが居そうな風情です。

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 ホグワーツ・エクスプレス ・・・・・キングスクロス・9と4分の3番線・・・・夢の世界へ出発です。

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 魔法遣いの村・・・・ホグズミード村・・・・別世界です。





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 ホグワーツ城・・・・・幻想的な風景です。

 張りぼて感のない、とても本格的な建物群です。重厚なイメージを忠実に再現しています。

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 66歳の小学生です。服はまだ濡れたままです。




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 アトラクション・・・・・・ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー・・・・平均待ち時間117分・・・・・この日は70分くらいでした・・・・・シングルライダーで20分くらいでライド・・・・・またまたカーシックになりかけました。でも面白かった!!!







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 ニューヨークゾーンで休息です。

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 ミニオン・シュークリーム ¥580 です。ビアードパパ・パイシュー3.625個分です。なんでも高ーーーーーい USJであります。北欧も顔負けです。

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 ミュージック・ダンス・イベントも豊富なUSJです。

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 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド も シングルライダーで難なくクリア

 人気ランキング1位~4位までクリアしました。


 2018年ランキング 1位 ミニオン・ハチャメチャ・ライド 2位 ザ・フライング・ダイナソー 3位 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 4位 ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 




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 最後は・・・・セーラームーン・ミラクル・4D・・・です。技術の進歩を感じました。3D立体映像の精度が凄いのです。とても解像度の高い映像にはぶっ飛んでしまいました。可愛い可愛いセーラームーン・・・・惚れてしまいそうでした。300人収容のシアター・・・・待たずに入れます。(25分~30分)USJの最後は是非これで締めくくってください。気持ちよく楽しい気分で帰れますよ!!!

 約8時間の滞在、6つのアトラクション、本当に楽しめた1日でした。長女ファミリーも楽しんでいました。また、来たいと思います。

L'estate inizio・・・・・ Hagi,Setoda

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 2018年5月30日(水) 萩 松陰神社  吉田松陰及び幕末に活躍した門下生を祭神とする神社です。
 2014年の秋、一度、萩を訪れたことが有ります。角島の帰りに立ち寄りました。2時間ほど城下町中心部を散策し立ち去りました。ゆっくり萩に泊まり萩の歴史に触れ武家屋敷をじっくりと見たいと思いました。大阪からだと530kmちょっときつい距離です。因島からだと280km、3時間半です。急に思い立ち来ちゃいました。(-"-)


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 神社の敷地内に「松下村塾」が保存されています。「明治日本の産業革命遺産・・・萩の産業遺産群」として2015年に世界文化遺産に登録されました。萩には5つの指定史跡があります。萩城下町等と並んで松下村塾も指定されました。
 高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋・・・等々、日本の歴史に大きな影響を与えた人々を創出した。小さな偉大なる私塾です。小さな小さな家屋です。それゆえに感慨もひとしおです。


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 吉田松陰は安政の大獄で29歳没、久坂玄瑞は禁門の変がらみで24歳で自害、高杉晋作は27歳で病死・・・・・・坂本龍馬は近江屋で31歳没、幕末から明治維新に活躍した人々は20代にとんでもない活躍をしているのです。江戸時代の平均寿命は40~50年とも言われており、現代と比較することは出来ませんが、若くして志をしっかりと持っていたという事は疑いのない事実なのです。

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 ランチは、「道の駅しーまーと」で頂きました。とても美味でした。




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 長州藩 藩校 「明倫館」  毛利家家臣の子弟教育の場所となった藩校です。水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷学校と並び日本三大学府と称されたそうです。2014年3月まで、明倫小学校として使用されていました。吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎も明倫館出身者です。

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 「宿」と明示した場所 1849年時点(明治政府発足の約20年前)、毛利伊豫の屋敷がこの日の宿「北門屋敷」です。







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 平安古(ひやこ)地区に移動、鍵曲(かいまがり)と呼ばれる鍵型の道路に行きました。敵の攻撃スピードを制御する為に創られた道です。萩武家屋敷名物の一つです。

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 アウディTTクワトロ211hpの攻撃も制御されてしまいました。(-"-)

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 鍵曲そばの「第26代内閣総理大臣 田中義一別邸」  足軽の家に生まれ陸軍大将から首相まで上り詰めた人物の別邸です。かんきつ公園の傍らにあるとても素敵な邸宅です。

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 橋本川に面しています。

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 今回は、妻、妻の妹、私、3人旅です。アウディTTの後部座席に乗れるか???テストドライブです。結論は・・・???です。

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 宿のある「堀内地区」へ・・・・・上級家臣が住んだエリアです。1戸当たりの敷地面積がとても広いエリアです。



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 「萩城三の丸 北門屋敷」・・・宿に到着。堀内地区、武家屋敷のど真ん中にある素敵な旅館です。和と洋のフュージョンがコンセプトのとっても素敵なお宿です。

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 広い和室

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 イングリッシュガーデンが売りです。

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 初夏の花々がとても美しい広いガーデンです。

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 カフェ&バーもお洒落です。

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 ゴージャスなロビー

 観光経済新聞社が旅のプロ達と選んだ、「5つ星の宿☆☆☆☆☆」「人気温泉旅館ホテル250選」に選ばれています。





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 じっくり見たかった堀内上級武家屋敷(堀内伝統的建造物群保存地区)の風景です。要所要所は電柱が排除されています。フォトグラファー垂涎の風景です。
 妻達は呉服町方面にお買い物、私は萩のもうひとつの鍵曲「堀内鍵曲」を目指しました。


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 呉服町を目指します。



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 石積みの基礎に白い土塀、黒瓦の屋根・・・・・タイムスリップしたかに思える、美しい萩城下町です。


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 妻は古民家再生ブティックで、グラスをゲット




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 堀内地区を散策しながら宿に・・・・








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 夕食です。美しくコーディネイトされた小鉢が並びます。ゲルマン系の人々には想像もつかないでしょうね。日本の繊細です。日本の美であります。




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 夜のイングリッシュガーデン

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 土塀に囲まれた露天風呂  カルシウム・ナトリウム・塩化物冷鉱泉・・・神経痛・筋肉痛・関節痛等々に効くようです。



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 明けて31日(木)  ゴージャスな朝食ダイニング

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 大満足な和朝食 ・・・・ビュッフェスタイルは北欧で飽きております。







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 40km西へ1時間で「元乃隅稲成神社」到着。
 最近テレビの旅番組で良く紹介されている絶景パワースポットです。国道からの道路が狭く、観光バスもどんどん入ってきます。土日は大渋滞になるとのことです。木曜日・・・楽勝でした。


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 白狐が枕元に現れ啓示を受けたこの地の網元が、昭和30年に創設した稲成神社です。昭和62年から10年間に渡って奉納された123基の鳥居が立ち並びます。参拝時間は「日の出から日没まで」となっています。おもろい神社です。(-"-)

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 しょぼいですが、これが本殿???だと思います。

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 伏見稲荷の一兆分の一くらいのスケールだと思いますが、絶景レベルは引けをとりません。妻は腰が引けています。(-"-)

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 東後畑棚田(ひがしうしろばた)を通過し因島へ戻りました。一度来たかった絶景123本鳥居・・・・美しい日本の絶景でした。








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 6月1日(金) 妻妹の住む生口島、瀬戸田町です。30年ぶりに「耕三寺」を訪れました。西日光と呼ばれる、美しい寺院です。

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 広い敷地に、全国の古建築を模した堂塔が立ち並びます。入場料1500円(65歳以上1200円)です。

 浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は潮聲山、本尊は阿弥陀如来です。
 有形文化財が13、重文が2つ有ります。

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 日光東照宮陽明門を模した孝養門・・・・・うまく古びておりとても存在感があります。

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 宇治平等院鳳凰堂を模した本堂

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 本物もびっくりな孝養門



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 地下霊場 千仏洞地獄峡





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 耕三寺の芸術活動の一環・・・・・「未来心の丘」・・・・5000㎡の敷地にイタリアから取り寄せた大理石を用いて造られたモニュメント群です。世界的彫刻家、杭谷一東氏のプロデュースです。イタリア・カッラーラで採掘された3000トンの大理石・・・・壮観です。

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 瀬戸内海がエーゲ海に見えてしまう未来心の丘です。

 耕三寺・・・・恐るべしです。

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 昨日の大雨が空気を清らかに・・・・ブルーなブルーな・・・しまなみ海道生口島です。

Viaggio di Nord Europa 2018 Vol.6

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 5月15日(火) 最終日です。ストックホルム~ヘルシンキへ移動します。


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 バスでヘルシンキ市内へ





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 シベリウス公園です。
 クラシック音楽に縁が無い小生は、その名さえ知らなかったのですが、フィンランドの大音楽家、ジャン・シベリウスを記念した公園です。
 日本でいえば、古賀政男公園ってな感じでしょうか?(-"-)


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 彼をイメージして製作された、新進女流彫刻家のオブジェに圧倒されました。


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 美しい街並みが続きます。
 ヘルシンキ・・・・しっとりとした美しい町です。

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 フィンランド あれこれ
日本より少しだけ小さな国土に、530万人が暮らしています。(日本の1/24)北欧唯一のユーロ加盟国です。2018年世界幸福度ランキングは、No.1です。通常消費税24%、食品・食品サービス14%と北欧の標準です。所得税・消費税等租税負担と、社会保険料負担を足した金額を国民所得で割った、国民負担率は64%とデンマークレベルでとても高いです。(日本43%、アメリカ33%)しかし、西欧諸国も50%~65%と高負担の国が多いのです。幸福度ランキングはそう高くありません。(日本よりは高いですが・・・)負担率が高く幸福度ランキングが高いのは北欧諸国なのです。教育費・医療費等の負担、老後の保障に大きな差が有るのです。幸福度は「所得・健康・寿命・社会支援・自由・信頼・寛容さ」などを考慮し査定しているとのこと、当家の幸福度は如何なものでしょうね(-"-)???

フィンランドと言えば・・・・・ムーミン、サンタクロース、マリメッコ、オーロラ等々・・・ 当家の魔女たちはマリメッコを買いあさっていました。(ユニクロでは売っていないものです。(-"-))





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 ヘルシンキ大聖堂
 元老院広場にそびえるヘルシンキのランドマークです。白亜のルーテル教会です。


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 ウスペンスキー寺院
 正教会の教会です。


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 カトリック教会に比べシンプルな装飾です。





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 カンピセンター(ショッピングモール)


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 最後のランチです。ショッピングモールのバーガーキングです。デカすぎるチキンベーコンバーガー・・・美味でした。満腹です。

 17:25発のフィンエア AY-77便で関空に向かいました。

 8日間の北欧旅行・・・アッと言う間でした。森と湖とフィヨルド、美しい旧市街の街並み、新緑に可愛い木造家屋、高所からの旧市街パノラマ、標高0mからのパノラマビュー、絶景鉄道・・・・等々・・・・お天気にも恵まれ、本当に素晴らしい旅が出来ました。ヴァイキングの神様、ムーミン様・・・・・いい旅、有難うございました。




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 今回のルートマップ

 最後に、今回当家に来てくれたガラクタ達です。


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 デンマーク編


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 ノルウェー編


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 スウェーデン編


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 フィンランド編


 以上です。・・・・・

 昨年の6月から丸1年で、6回海外旅行をしてしまいました。昨年6月のピエモンテ・リグーリア、10月~11月のコートドール・ミディピレネー、12月のファミリー台湾、1月のファミリーイタリア、2月のモロッコそして今回の北欧・・・・欧州4回、北アフリカ1回、アジア1回です。ちょっと行き過ぎかもしれません。少し旅疲れしているような??? 少し休憩致します。12月ごろ再開予定です。少しの間、新しい相棒を繰って国内を巡ります。先述の通り、食は日本がMOST美味であります。日本の絶景、美食、温泉を探し求めたいと思います。
 
  Grandpa e Grandma di Itosugi

Viaggio di Nord Europa 2018 Vol.5

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 5月14日(月)
 妹の部屋からは吹き抜けが見渡せます。お洒落です。


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 我々の部屋からは、ソレンチューナ駅が見えます。夕刻、ストックホルムからこの駅に電車で帰ります。駅から3分とても便利なホテルです。

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 緑が見えません。(-"-)

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 初めて見ました!!!テスラタクシー。




 スウェーデン王国 あれこれ
 日本より少し広い国土に1000万人弱の人口です。(日本の1/13) GDP等は先述通りです。北欧他国と同様、高負担高福祉国家です。他の3国より人口が多い分、幸福度は9位と下がりますが、日本の54位よりはるかに上位です。日本でスウェーデンと言えば・・・・・ボルボ・イケア・H&M等々・・・・世界的なビジネスも多いのです。ヴァイキングの国プロテスタントルーテル派の国です。

ストックホルム都市圏に210万人が住んでいます。13世紀に砦が造られ、丸太で柵を作りました。丸太の小島=ストックホルムの名の所以です。最初に出来た町が、スタツホルメン島のガムラスタン(古い町)です。中世の佇まいが素敵なストックホルム随一の観光名所になっています。ブルージュやアムステルダムと同様に「北のヴェネツィア」と呼ばれるストックホルム・・・水と中世の町・・・いいものですね。


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 ストックホルム市庁舎到着

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 ストックホルムと言えば・・・・・ノーベル賞です。
 ノーベルの命日である12月10日に、この市庁舎で授与されます。(平和賞はオスロ)
 受賞者はこの階段を降りてきてこのホールで会食をするそうです。ロングドレスを考慮した緩やかな階段になっています。


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 設計者がドゥカーレ宮殿を意識したとも言われている美しい市庁舎です。

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 晩餐会後の舞踏会が行われる「黄金の間」

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 メーラレン湖の女神

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 美しい黄金のモザイク・・・・イスラムの匂いも感じます。

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 ダイナマイトを発明し莫大な遺産を残した、アルフレッド・ノーベル。
 彼の遺言により、1901年から始まったノーベル賞、その年に貢献した科学者や文学者等に贈られます。
 財団が運用しその運用益をを資金源にしているとのことです。人の為に・・・・私も一日一善・・・・意識したいと思います。


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 午後、フリータイムに市庁舎に戻り「塔」からのパノラマビューを見たいと思います。


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 まずはバスでガムラスタンに

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 ストックホルムも教会やビルの塔が素敵な町です。
 世界遺産になっていてもおかしくない旧市街です。


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 王宮前でバスを降り旧市街を散策

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 まずは、シュールな人気者「アイアンボーイ」です。14cmの鉄像です。フィンランド教会の裏庭にあります。触ると幸せになれます。ベローナのオッパイと同様、触られすぎて光っていました。

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 雰囲気のあるおじいが寛いでいました。・・・・絵になるっ!!!!


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 王宮前広場

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 本当に天気に恵まれた今回のツアーです。


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 美しいガムラスタンの街並み




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 大広場(STORTORGET) ガムラスタンの中心です。美しい広場です。マルクト広場であり、ピアッツァ・グランデであります。
 1520年にデンマーク支配に抵抗した貴族たち100人以上が処刑された広場。


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 午後はフリータイム、食事は広場に面したイタリアンでとりました。今回初の自己負担ランチです。ストックホルム随一の人の集まる広場、トラットリア風ではありますが、値段は予想できました。レストラン消費税12%(一般商品25%)、エイヤーで入りました。

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 ガーリックトースト、旨し!!!(これはタダ)

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 ピッツァ(冷凍)、パスタ2種、ジュース・コーラ

 一人3700円・・・・予想は2500円・・・・およよっ・・・でした。想像を絶する物価です。ネイティヴは絶対に来ないでしょうね。 おのぼりさん丸出しのランチ・・・反省しました。




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 激高ランチの後は水辺からストックホルムを楽しみます。

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 13:30の出港まで少し時間が有るので、近くの公園で休息です。
 ランチスタンドでソフトクリームゲット・・・・ランチもここでサンドウィッチでもかじれば良かったっ!!!!




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 一人220クローネ=2900円・・・・50分のクルーズ・・・・価値ある220クローネとなりました。

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 グランドホテル前のストロムカイエンから出航です。

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 空の青が海をブルーに染めています。

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 ストランドヴェーゲン通り沿いのビル群は実に美しいのです。尖塔がとても印象的です。他国のビルとは少し違います。美しい建造物群です。

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 博物館・美術館の多いシェップス・ホルメン島

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 ストランドヴェーゲン通り

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 色んな顔を持つストックホルムの島々です。


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 Oh!!!レインボー!!!

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 豪華客船も・・・・


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 ユールゴーデン島 グローナルンド遊園地
 年間来場者数120万人の人気遊園地です。バランス良くデザインされた美しい遊園地ですね。



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 50分間のクルーズ・・・・・心地のいいひと時を過ごせました。




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 妻たちは、ガムラスタンに戻りお買い物、私は市庁舎に戻りました。
 塔からガムラスタンを見たかったのであります。


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 塔は、入場時間が40分ごとに設定されていました。2時33分塔に到着、2時30分の入場は終わっていました。次の入場は3時10分です。妻たちとの大広場での待ち合わせは3時30分・・・・・およよっ!!!!!

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 6階までエレベーターで行きました。そこから約5分、66歳は頑張りました。走って登りました。

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 塔の高さは106m 展望台でおそらく75mくらいでしょうか? 20階建てのビルの屋上という感じです。6階まではエレベーター、14階駆け上がったということになります。妻たちの怒りの顔を想像すると自然に足が動いたのであります。(-"-)

 ストックホルムと言えば・・・・・・このパノラマビューです。これを見ずには帰れないのです。どこに行ってもバーズアイビューを見ないと気が済まない、Grandpa di Itosugi であります。



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 絶景・・・ガムラスタンです。

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 約束の時間まで5分余り
 階段を駆け降り・・・・早歩きでガムラスタンへ
 
 大広場まで1.4km、普通に歩くと20分です。66歳、頑張りました。13分で行きました。



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 心配そうな妻たちが待っていました。最近、年のせいかよくつまづきます。特に欧州の石畳が天敵なのです。無理をして足がもつれ、ずっこけて怪我をする・・・・・何度かやっちゃっております。今回は、コケることなく無事10分遅れで到着しました。

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 みんな疲れており、私のガラクタゲット後、ホテルに帰ることにしました。

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 中央駅からソレンチューナ駅に行きます。

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 通常の国鉄路線ではなく、コミュータートレインに乗ります。切符売り場、乗り場は地下にあり解りずらい場所でした。人々に聞いて到達しました。チケットオフィスの窓口のおじさんはとても親切でした。65歳以上シニアチケット対応もOK,ややこしい乗り場やホームナンバー、ファイナルデスティネーション、ルートマップ・・・・完璧な対応でした。イタリアやフランスの素っ気ない駅窓口の担当とは一味違いました。(人によりますが???)

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 15分でソレンチューナ駅到着。ホテルが見えます。

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 Pendeltag と呼ばれるX60型車両



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 ホテルの隣はショッピングモールになっております。
 夕食は日本から持ってきた「カップ麺」を食べることに(もちろんポットも持参・水は水道水でOK)・・・スーパーでパンやフルーツ、生ハムをゲットしました。やっぱり持ってきてよかった・・・・と思いました。お昼の高すぎたランチ費用を調整しました。セレブにはなれない Grandpa di Itosugi なのです。