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チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

Mi piace la pizza.

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 10月12日(金)、素敵な出会いが有りました。
 天気も回復し、清々しい秋晴れの金曜日、ネットでヒットした少し気になるカフェ&ピッツァのお店に行ってきました。前日、画像で確認したメニューボードにはピッツァは土日祝のみと記されていました。電話で確認したところ、今日広島テレビの取材が有り窯に火を入れピザ生地も少し残っており明日ピッツァ出来ますよとのこと・・・・・ということでお伺いしたのであります。
  因島妻実家から30分、大三島「インセンス」=incense=香料・香りの意味・・・・・・とっても素敵なご夫婦が営まれるお店だったのです。


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 目の前に、伯方島と大島が見えます。癒しのしまなみ絶景です。日本のエーゲ海と称されるしまなみ海道ですが、小豆島や牛窓も日本のエーゲ海と言われています。ということは瀬戸内海は日本のエーゲ海なのでしょうね。日本の地中海でありエーゲ海なのです。このような島々が密集する風景はエーゲ海にはあまりなく、クロアチアのダルマチア海岸沿いの風景に似ていると思うのですが・・・・・どうでもいいことですが・・・・・(*_*)・・・・いずれにせよ日本でも最も美しい「島と海の織り成す風景」のひとつであります。

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 <奥様手作りの「窯」です。

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 木造りの落ち着いた室内・・・・絵はご主人の作品です。 オーソドックスなピアノジャズが流れていました。

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 レザージャケットも縫ってしまわれる「凄腕物づくりマエストロ」なご夫婦です。

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 ゲルマンの整然よりもラテンの雑然が好きです。

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 妻もご夫婦との会話を楽しみながら、爽やかな島風を感じていました。


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 モチモチで「旨味」に富んだとても美味なるPIZZAです。大満足であります。
 ナポリ「ブランディ」が王妃マルゲリータに捧げた PIZZA MARGHERITA ・・・・ここ日本の大三島でも生きているのです...感慨深いことなのです。


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 素敵なご夫婦との出会い、とても美味なるランチ・・・・・幸せな一日になりました。


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 大島から来られたお嬢様たちがオーダーされた「平日おまかせランチ」です。いい感じです。<あつかましく撮らせていただきました(*_*)>

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 ジョンブルのデニムやイルビゾンテがお好きなとてもナチュラルでお洒落なオーナーご夫妻、素敵なひとときを有難うございました。とても楽しい楽しい秋の一日になりました。また近々にお伺いしたいと思っております。我々夫婦の人生に新たな居場所が加わりました。















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 10月13日(土) 因島から大阪に帰ります。途中事故渋滞に遭いました。バックミラーを見たら・・・およよっ!!!!!!・・・・・アルピーヌA110ではありませんか!!!!45年前憧れた車です。フェアレディZのモンテカルロラリーでのライバル車です。実車を見たのは初めてであります。完成された美しいデザインは衰えぬものですね。

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 今年の11月に新型A110がリリースされます。800万円くらいだそうです。心惹かれるスポーツカーです。・・・・買えませんが(-"-)・・・・・





 3日前から毎晩「明石 チーロ」に予約を入れていますが、満席で不可とのこと。超人気ピッツェリア・トラットリアなので土日は満席が当たり前です。諦めきれず、行ってみることにしました。昨日ピザ食べたのにまたっ・・・・・と妻は呆れ顔・・・・シーフードメニューも豊富ということで妻も納得・・・・襲撃しました。美味しいピザを求めてなら労をいとわぬ Grandpa di Itosugi なのであります。

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 明石港の傍らにある「CIRO」(チーロ)です。

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 なななーーーーーーんとっ!!!!!!お客でごった返す店内・・・・たった1テーブル空きが・・・・・超ラッキー・・・・席に着きました。「さくらぐみ」と並び称される人気店「チーロ」、一度食べてみたかったピザ・・・・もうすぐありつけます。幸せーーーーー!!!!!

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 明石はやっぱり「蛸」でスタートです。

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 スパッカナポリのピッツェリアを感じる 気取らない店内
 ちなみに、ナポリの Ciro a Santa Brigida 等ナポリのチーロ名のピザ屋・リストランテとは無関係だそうです。オーナーのお名前から命名されたそうです。

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 ピッツァはマルゲリータ&ビアンカのハーフ&ハーフを頂きました。噂通りの美味なるピッツァです。トマトソースは液状です・・・・富田林のどこかのマルゲリータも同じですね!!!(*^。^*)

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 妻は海鮮のパスタを頂きました。・・・・・日本で食べるイタリア料理が好きです!!!!!。

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 イチジクのドルチェも美味でした。

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 瀬戸内のナポリ・・・明石港です。


 2日連続のピッツァランチ・・・・・・大満足な Grandpa di Itosugi なのでありました。(*^。^*)
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Shimanami Ottobre 2018

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 10月8日(月) しまなみ海道 多々羅大橋です。今治に向かっています。しまなみ海道で最も美しい橋だと思います。最大支間長890mで斜張橋では日本最長です。世界でも8位にランキングされています。1位がロシア2位から7位は中国です。(つり橋は支柱と支柱の最大距離=最大支間長でその長さを設定しています。)我々しまなみ住人の誇りであります。

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 (4月、伯方島からの多々羅大橋)



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 来島海峡大橋を通過します。世界初の三連つり橋で全長4105mの巨大なつり橋です。車ではあっという間ですが、自転車で走るとその巨大さを実感します。海面から65m、強風の時はとても怖いです。こころ旅サイクリスト・火野正平さんなら、「ここを通るくらいなら死んだほうがいい!!!」と言われるでしょうね(*_*)。

 

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 因島から57㎞、約1時間、今治の「タオル美術館ICHIHIRO」に到着です。

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 年商100億円のタオルメーカー「一広株式会社」が平成12年に開業した、「タオルテーマパーク」です。今治の町はずれの山間部に欧州のシャトーホテル風の瀟洒な建物が佇んでいます。その規模は想像を超えるものでした。今治タオル健在!!!です。

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 スヌーピーをメインキャラクターとして美術館が運営されているようです。

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 巨大な綿花のアイスクリームの前で




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 キャッシー中島さんのハワイアンキルト作品群

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 広い敷地の中にはカフェやチャイニーズレストランも・・・・

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 チャイニーズレストラン「王府井(ワンフーチン)」

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 麻婆豆腐定食¥1300 美味でした。



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 清々しい秋晴れの中、日本の地場産業も頑張っていることを感じ、期待以上であったという思いを携え美術館を後にしました。




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 妻が今治インター前で見つけた「赤レンガ・タオル&カフェ」の看板、ネットで調べて行くことにしました。

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 「コンテックス・タオルガーデン」 今治でも個性的な独自のものづくりで知られるタオルメーカーです。工場をリフォームしたショップがとても素敵です。カフェで飲み物もいただけます。(食事は不可) 表参道骨董通りにもショップが有ります。今治にお越しの際は是非どうぞ。 

 タオルの世界に浸りきった一日でした。帰りにインター近くのイオンモールでジム用にナイキのタオル地のリストバンドを買って帰りました。タオルの夢を見そうです。( 一一)









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 10月9日(火) AM7:30 因島土生港 です。今治に向かいます。

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 5つの島を経由し約70分で今治港に到着します。料金は乗船料1750円+自転車570円=2320円 です。

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 8時55今治港出発・・・・向島・尾道行渡船乗り場まで76km・・・・前回は5時間30分かかりました。40km地点で足がつり始め約半分の距離を悲鳴をあげながらごまかしごまかし走りました。また、昼食に時間をかけすぎました。今回の目標は4時間30分です。来島海峡大橋、風が心配です。足はどのあたりでつり始めるでしょうか???総走行距離は88kmになるチャレンジです。66歳のじじい・・・無謀なチャレンジかもしれません。・・・・でも頑張るのでありま
す。(*_*)


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 最初の難関「来島海峡大橋」にさしかかりました。心地いい程度の海風です。・・・ホッ!!!・・・

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 無事渡り切りました。

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 私のしまなみサイクルチャレンジは因島妻実家~土生港 6km 土生港~今治港 高速船  今治港~向島渡船乗り場 76km 向島~尾道 渡船  尾道港~因島重井東港 高速船  重井東から妻実家 6km というルートをとります。
 逆のルートでも同じなわけですが、私は今治発のルートをとるのです。その最大の理由はこの宮窪峠にあります。今治から一つ目の島が大島です。そのルート上にしまなみサイクルロード最大の上り坂が有るのです。後半にこのヒルクライムを残すことは大きな心の負担になるのです。また、体力的にもほぼ体力を使い切ったあたりでこのえげつないヒルクライムをクリアしなければならず、自転車を捨てて帰ってしまう…恐れも有るのです。(-"-) まずは宮窪峠で最初の休憩です。あとはダウンヒル・・・人生下り坂最高・・・・なのであります。


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 今治港~来島海峡大橋~大島~伯方・大島大橋~伯方島~大三島橋~大三島~多々羅大橋~生口島とやってまいりました。 今治港から約50kmを走破しました。ここまで、橋への誘導路ヒルクライムが4回、大島での小ヒルクライム1回、えげつないヒルクライム1回、伯方島中ヒルクライム1回となっています。前回は生口に入ってすぐに足がつり始めましたが、今回はまだ大丈夫です。8月に始めたフィットネスジムが効いているのかもしれません。

 ランチは生口島ジェラートショップ「ドルチェ」で肉まんと八天堂コラボのアイスクリームパンを頂きました。

 あと25km 生口橋誘導路ヒルクライム、因島で短いけれども少し足に負担のあるヒルクライムが2回、因島大橋誘導路ヒルクライムで完遂です。どのあたりで足がつり出すでしょうか????


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 13:45 向島渡船乗り場に到着 4時間50分で到着しました。目標の4時間30分は達成できませんでしたが、前回より40分短縮できたことには満足しています。足がつったのは因島大橋誘導路で1度だけでした、3分で復活しそれから最後までつらずに走れました。ランチ時間短縮と足つりによる休憩時間がほとんど無かったのが短縮できた要因だと思います。平均時速は18.4kmです。前回は18.7km・・・・・えっ嘘やろっ!!!!前回より遅いっ!!!!少しショックでしたが、これが実力なのです。でも休憩時間を短縮できたことは進歩なのであります。(-"-)・・・・まあいいかっ!!!・・・・であります。(*_*)

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 因島妻実家からの走行距離

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 ペダルを踏んでいた時間

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 尾道港到着

 この日の総走行距離88km 66歳と9ヶ月 好奇心旺盛じじい 頑張りました。(*^。^*)

Il Mare Egeo Giapponese

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 2018年9月4日(火)大阪を襲った台風21号、幸運にも当家は難を逃れました。5日(水)因島に行く道中、気分を変えるべく以前から気になっていたリゾートホテルに泊まりました。素敵なホテルでしたので紹介しておきます。

 ホテル リマーニ&スパ ・・・・・天満屋が運営するホテルです。牛窓に有ります。部屋数は42、ミドルクラスの規模です。うたい文句は、「瀬戸内のギリシャ・牛窓で過ごす全室オーシャンビューのシーリゾート」・・・です。

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 白とブルーで統一されたホテルです。

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 日本のエーゲ海と言われる牛窓の海です。

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 日本での宿泊旅行は、そのほとんどが温泉を目指しています。温泉・絶景露天風呂・会席料理・・・リゾートホテルに泊まることはほとんどありません。たまにはお洒落なホテルステイもいいものだと思いました。ミコノス気分を味わえたと思います。とても絵になるホテルです。



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 内部も「アーチ」デザインが多用され欧州フィール満載です。

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 ラウンジ&バー  ゴージャスな大人の雰囲気が素敵です。日曜日にはジャズライブも開催。 スタッフは異国情緒を感じられるように14ヶ国から集められています。

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 ウェルカムアイス



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 とても美しい夕暮れ風景・・・・・イアの夕陽に負けていません!!!



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 レストラン THE TERRACE
ギリシャ人シェフによる本格ギリシャ料理がいただけます。美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ」の日本版に掲載されたそうです。絶景レストランです。


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 島周遊等のアクティヴィティもいろいろと用意されています。




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 夜も美しいフォトグラファー垂涎のホテルです。久しぶりに一眼レフを持ち出しました。ここからの3:2サイズの写真はα7Ⅱによるものです。あとは全て iPhone8plus です

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 プールが水鏡に・・・・・ナイトリフレクション撮影が大好きな Grandpa di Itosugi なのです。

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 日本でも有数の美しいホテルだと思います。

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 冷めたカップルも再燃しそうなお洒落なラウンジです。

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 牛窓の夜空はしっとりときらめいていました。



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 朝食がとても美味でした。

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 自家製のパンがとても美味なのです。冷めないように温めた石ころが敷かれていました。ナイスホスピタリティです。

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 オリーブ園から見たホテルです。奥に小豆島が見えます。

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 機会が有ればまた泊まりたいと思います。いいホテルでした。 Grandpa di Itosugi

Viaggio a molla calda estate 2018

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 2018年7月8日(日)8時12分、オドメーターは31880kmを示しています。11日間の日本縦断温泉ドライブ旅行に出発します。
国内11日間の旅行は初めてです。11日間連続運転も初めてです。10日間連続温泉(2夜は非温泉)も初めてです。・・・・初めてづくしの旅の始まりです。
 
 夫婦二人旅の想い出を簡単に綴っておきます。






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 近畿道~第2京阪~京滋バイパス~名神~北陸道とつなぎメガネの里「鯖江」に・・・・「めがねミュージアム」です。販売もしています。小生愛用の中国製とは違い、フレームで3万円~、手が出ません(-"-)。そそくさと退散・・・・


 




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 曹洞宗大本山永平寺です。妻の実家は曹洞宗禅寺の檀家です。豪雨被害が早く解消することを祈りお守りをゲット致しました。神社仏閣で感動することのない妻も、壮大な大本山に感動していました。  

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 道元禅師の御心に触れることは出来たでしょうか?すこし心穏やかになりました。





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 初日のお宿は石川県加賀市、山中温泉「湯快リゾートよしのや依緑園」です。渓谷沿いの気持ちのいいお宿です。湯快リゾートの中でも少ない非ビュッフェ旅館です。せせらぎの音を聞きながの露天風呂もいい感じです。ビール込みで一人10000円割れ・・・・流石湯快リゾートです。 初日の走行距離は280km、温泉で癒され明日からも頑張って走ります。







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 7月9日(月) 砺波散居村展望台です。一般的な集落形態である「集村」に対する「散村」、日本にも多くの散村エリアが有りますが、富山県・砺波平野が最大で、220㎢に7000戸が散在しています。「カイニョ」と呼ばれる屋敷森が美しい風景を創り出しています。









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 妙高高原です。美しい山岳風景に囲まれた快適な高原リゾートを楽しみます。

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 上越妙高アパホテル&リゾート です。あの袴田吉彦さんもご愛用のアパホテルグループ、日本には2箇所あるリゾートホテルのうちのひとつです。この日の走行距離は300km、適度なペースだと思います。

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 高原の風を感じながらの露天風呂・・・・・人生最高!!!!!!!!!・・・・です。

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 6月から11月まで「アパリュージョン」と冠されたイルミネーションが開催されます。なばなも真っ青な規模であります。入場料1500円、宿泊客100円割引です。とても見応えがありました。

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 7月10日(火) 妙高山 2454m に雲の冠が ・・・・・・美しい朝です。
 麓に見える集落は赤倉温泉スキー場です。45年前に時々行きました。妻との想い出の場所でもあります。(^_-)-☆


 アパホテル&リゾート イルミネーション込みで 一人10000円弱、得をした気分です。









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 北陸自動車道~磐越自動車道とつなぎ会津若松へそして大内宿に到着です。 
 「ねぎそば(高遠そば)」の元祖、三澤屋で名物そばを頂きました。

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 高台からの宿場風景は本当に美しい日本の風景です。



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 見慣れぬ物体が写っておりますが・・・・・・人の幸福の原点なのでしょうね!!!






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 会津若松に戻り、鶴ヶ城(若松城)へ。 会津松平家、白虎隊・・・・・・会津藩の幕末から明治維新のストーリーはあまりにも凄すぎます。歴史の変化に翻弄された時代の「主役」・・・・・会津若松なのであります。




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 この日の宿は、会津東山温泉「大江戸温泉物語東山グランドホテル」です。8000円/1人です。3日連続のローコストステイとなりました。 走行距離322km。








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 7月11日(水) 福島県から山形県へ、「宝珠山阿所川院立石寺」(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)=通称「山寺」です。
 ドラマや旅番組、映画3月のライオンのロケ地としても知られており一度訪れてみたいと思っていました。天台宗の寺院で古来「悪縁切り寺」として信仰を集めてきたそうです。松尾芭蕉の名句、「閑さや巖にしみ入る蝉の声」を読んだ寺としても有名です。「おくのほそ道」を逆にたどる今回のドライブツアーなのです。


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 五大堂   山寺随一の絶景パノラマポイントです。

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 奥之院到着。 1070段の石段を登り切りました。66歳、まだまだ元気です。(妻は下で待っています)









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 日本の温泉地で一番来たかった場所・・・・・・「銀山温泉」に着きました。関西人にはとても遠い温泉地です。最近大手の旅行会社が「銀山温泉」に泊まるツアーも仕立てています。人気の温泉地なのであります。やっと来ることが出来ました。ちなみにこの日の走行距離は196kmです。

 なんという風景でしょうか?大正ロマンそのものです。「木戸佐左エ門」の看板文字・・・・旅館「能登屋」の創業者の名であります。
 銀山温泉はその名の通り「銀山」で栄えた地であります。初代木戸佐左エ門も能登から渡ってきた山師であり超腕利きの山師であったようです。しかし17世紀後半には採鉱量が減少し廃山になります。2万人いた居住者もわずかとなり、残った人々は温泉宿を営む等小商いに転じます。・・・木戸佐左エ門も明治25年(1893年)に旅館を創業しています。しかし大正2年(1913年)に銀山川の大洪水で壊滅的な打撃を受けます。その後、地元銀行の支援を受け復興し今の美しい景観の温泉地へと変貌したのです。能登屋は国の登録文化財となっています。我々は予算の関係でここには泊まっておりません。( 一一)


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 この日の宿「古勢起屋別館」です。17世紀の初め、米沢から渡ってきた小関吉左衛門が両替商を始めたことに起源を発します。その後、造り酒屋、醤油屋等を経て天保年間(19世紀前半)に湯治宿を開業し「古勢起屋」を名乗ったそうです。現在の当主は十四代目小関吉左衛門、約200年の歴史を持つ宿に泊まります。大正ロマン満喫のお宿です。大満足なGrandpa e Grandma di Itosugi なのであります。

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 鏝絵(こてえ)=左官が鏝を使って漆喰で描いた絵・・・・のファサードが美しい「古山閣」です。
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 美しい和の世界です。・・・・世界遺産「和食」です。

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 夕食後は、銀山名物「夜のライトアップ」を満喫しました。

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 古勢起屋別館は銀山温泉の豪華旅館「銀山荘」の系列旅館であり。徒歩7分の銀山荘のお風呂も利用できます。露天寝湯がとても魅力的な温泉です。貸し切り状態でとても心地の良い時間を過ごせました。
 
  一人約15000円・・・・我々には少し頑張ったコストですが、この満足感・・・・・・最高のコストパフォーマンスだと思います。







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 7月12日(木) 当初、平泉経由で角館を予定していましたが、荒天の予報が出ており、徒歩での中尊寺参拝は厳しいと判断しルートを西に変更しました。また、7月7日(土)の夜に、妻が床においてたキャリーバッグに足の小指を引っ掛け負傷しており、痛々しい状態で旅立っております。(帰着後・・・骨折と診断(-"-))そこで、徒歩散策を最小にする計画に変更してのツアー実行になっているのです。この日は庄内平野経由で鳥海ブルーラインをドライブすることにしました。
 
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 鳥海山からの庄内平野・日本海の風景はとても美しいそうです。この日は雲の中、視界30m状態・・・・・・いつかリベンジいたいと思います。

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 鳥海ブルーライン





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 角館武家屋敷通りに到着。
 みちのくの小京都と呼ばれる角館、この地を所領とした佐竹氏は京の公家の血筋であり、京文化が色濃く反映されているのです。戊辰戦争の際、新政府側に付いた佐竹氏角館、一時は幕府勢力に付いた奥羽越列藩同盟に攻め寄られましたが、戦況が変わり新政府に投降する藩が増え、事なきを得たのです。戦火にさらされなかった角館・・・・美しい武家屋敷の風景が保存されているのです。

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 石畳・歩行者専用地区にすればもっと素敵だと思うのですが・・・・・・・まあ良しとします。(-"-)
 桜の季節に来てみたいものです。紅葉もありですが・・・






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 泊りは、角館温泉「花葉館」です。武家屋敷から10kmの森の中です。日帰り温泉施設に宿泊棟が付いている感じです。
 この日の走行距離は267km。いい感じです。


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 秋田と言えば「きりたんぽ」です。とても美味でした。一人7500円・・・・コスパの効いた一泊でした。







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 7月13日(金) 朝から大雨です。この日は十和田湖泊まりの予定でしたが、北は荒天の予報、急遽十和田湖のホテルをキャンセルし仙台にホテルを予約しました。そして小岩井農場を訪問しました。

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 バスで小岩井農場の登録文化財を見学しました。敷地は東京ドーム640個分・・・・・・想像できません!!!
 三菱系列の企業です。緑に囲まれた小岩井農場ですが、開業当時は樹木の無い荒れ野原だったそうです。明治23年に日本鉄道会社副社長の小野義眞、三菱社社長の岩崎彌之助、鉄道庁長官の井上勝が共同創始者となり開業されました。3人の頭文字が社名になたのです。岩手山の火山灰が堆積した不毛の地を数十年かけて改良し今の小岩井農場に仕上げたのであります。並大抵の努力では実現不可能なプロジェクト・・・人の力の偉大さを感じた小岩井農場であります。


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 ホテル メルパルク仙台 です。今回初のシティホテルです。最上階に大浴場があります。
 
 走行距離272km。

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 一泊朝食付き 9850/一人 です。 


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 夕食は、サンモール一番町の「利休」で牛タンを頂きました。サクッとした歯ごたえとやわらかな肉質、炭火のスモーキーフレーバー・・・・・流石、仙台の牛タン・・・・とても美味でした。大阪の駅マルシェ、阿倍野ハルカスにも有ります。

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 仙台の夜は静かに更けてゆきました。







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 7月14日(土) 旅も7日目に入りました。那須高原の人気のベーカリー「ペニーレーン」に行きました。森の中の一軒家・・・・県外からの車で大渋滞です。土曜日ということもあり店外、店内ともごった返していました。アンビリーバブルなパン屋さんです。オーナーはビートルズスリーク・・・・・アビーロードが那須に出現です。

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 一番人気のブルーベリーブレッド等々をゲットしました。

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 展望台でブレッドランチです。




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 ロープウェイで那須岳へ

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 妻を残し私は山頂へトライ!!!

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 岩場をひたすら登り続けました。

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 登ること50分、標高1915m達成しました。





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 お泊りは、今回初のペンションです。「ペンションBE」・・・・・有るがままに・・・的な意味合いを持たせた名だそうです。那須高原の森の中に佇む素敵なお宿です。ディナーはフレンチのフルコース、とてもお洒落で美味でありました。走行距離230km。
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 自家製焼き立てクロワッサン・・・・・このペンション自慢の一品、最高の朝食でした。
 一人10000円弱・・・・・納得プライスなカジュアルステイでした。貸し切り風呂が4つありました。とても素敵なお風呂でした。

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 静かな静かな那須高原・・・・天皇陛下も来られるわけです。






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 栃木から群馬へ・・・・・榛名山に

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 絶景・・・榛名山です。






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 泊りは伊香保温泉の老舗旅館「森秋旅館」です。走行距離206km。

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 サスペンスドラマでもよく出てくる「石段街」

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 鉄分を含んだ濁り湯

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 女将とのツーショット

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 昭和テイスト石段街

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 温泉はこれでなくっちゃ・・・・射的場です。

 伊香保温泉・・・・首都圏にとても近い温泉地、石段街近くの旅館は人気が有り比較的ハイコストです。
 17200円/一人 ・・・・・需給バランス・・・・経済の原則なのです。






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 7月16日(月) 軽井沢です。祝日ということもあり大勢の若者でごった返していました。

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 ランチは万平ホテルで・・・

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 カフェテリアでちょとお洒落なカジュアルランチです。





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  万座温泉を抜け白根山を横目に志賀高原へ

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 渋峠付近






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 日本で一番行きたかった温泉地は「銀山温泉」、一番泊まりたかった温泉旅館は「渋温泉 金具屋」だったのです。
 夢が二つ実現しました。 登録有形文化財に指定された「歴史の宿 金具屋」です。 走行距離171km。

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 草津と善光寺を結ぶ草津街道、そのルート上の宿場町、18世紀中ごろまでは鍛冶屋を営んでいたそうです。しかし裏山が崩れほとんどが埋まってしまいました。しかしその時に温泉が湧き出したそうです。そして温泉宿に転身、藩主から鍛冶屋にちなんで「金具屋」と命名されたそうです。今の建物は昭和初期のものです。六代目西山平四郎は宮大工を集め伊豆や箱根をはじめ日本の名だたる温泉地を巡り学ばせ、今の金具屋を建てたそうです。内外とも細部に拘った造りはとても美しく機知に富んでおり、芸術的要素も伴った有形文化財になっているのです。

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 丈の合っていない浴衣にでかいレンズの一眼レフというミスマッチング  登録有形文化財「斉月楼」が泣いていますね(-"-)!!! 

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 とても美しく美味なる「和食」、ゲルマンやスラブの人たちにもこの美しさ繊細さを感じてほしいものですね。

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 拘りぬいた宮大工の作品です。
 







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 ライトアップされた斉月楼・・・・千と千尋の神隠し 油屋 のモデルになったとも・・・・・


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  ガラスに映る笹の葉が幽玄です。

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 ステンドグラスに囲まれたお風呂・・・・・大正ロマンの世界です。

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 姫の目が黒いのです。・・・・西洋では黒目は悪魔の象徴・・・・でもこのドラゴンを操る黒目姫は・・・・堕天使から人々を守ってくれる正義の黒目を持っているのです。(^_-)-☆


 22000円/一人・・・・今回の旅で最高値の宿泊費・・・・・・・余りある想い出を残してくれた「金具屋」九代目当主 西山和樹氏に感謝感謝です。とても価値ある22000円でありました。また来ます。







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 7月17日(火) 大王わさび農場 です。 黒い日よけが残念です。( 一一)

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 お決まりの わさびソフトです。





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 緑の濃ーーーーーーい 安曇野です。






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 最後の夜は、「湯快リゾート恵那峡国際ホテル」です。一人8000円のローコストステイです。あまりにも美しい夕景です。旅の終わりを演出してくれているようです。走行距離244km。

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 7月18日(水) 最終日です。最後のお風呂を頂き大阪に帰ります。





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 馬籠宿に立ち寄りました。坂のある宿場町・・・・・とても美しい風景です。

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 最後まで美しい日本の原風景に触れることが出来ました。

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 66歳も半ばです。これからも仲良く人生の最終コーナーを駆け抜けてゆきたいと思います。

  Grandpa e Grandma di Itosugi

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 最終日の走行距離は312km 11日間の総走行距離は 2786.2km となりました。11日間でほぼ半年分の距離を走りました。・・・・・・・・妻の足の心配は有りましたが、結果いい旅が出来たと思います。・・・・・旅はいいものです。(^_-)-☆

La Prima USJ

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 2018年6月12日(火) 小雨後曇り 気温23℃ ユニバーサルスタジオジャパンがオープンして17年、初めてやってまいりました。興味が無かったわけではないのですが、遊園地に8000円も出すのに抵抗があったのです。また、妻は人混みが極めて嫌いであり、暑さにも極めて弱いのであります。そんなこんなで一人で行く気にもならず、孫娘たちと行くチャンスもなくずるずると時が経ちました。
 今回、長女に誘われ一度行ってみるか・・・・ってなことになったのであります。元来、絶叫系のアトラクションは大好きであります。15年ほど前、オートバイ仲間と長島スパーランドにツーリングをし、スティールドラゴンに5回乗りました。ホワイトサイクロンにも5回乗りました。・・・・・・ジェットコースターを見ると心が躍る Grandpa di Itosugi なのであります。


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 決して好天とは言えない平日、この状況です。私の印象では、70%~80%の人々が中国からのお客様だと思います。日本の観光業界はインバウンドに支えられているのですね。オープン年の2001年こそ1000万人を超えたものの、その後10年間は800万人強と伸び悩んでいました。経営破綻寸前の状態だったのです。ハリウッド映画に拘った子供に人気のなかったアトラクション運営から、アニメファミリーゾーンの導入、ザ・フライング・ダイナソーそしてハリーポッター・・・・奇跡の伸長を成し遂げました。いまや1500万人の入場者、1500億円の売上と高利益を誇る、東京ディズニーランド(3000万人、売上4000億円)に次ぐ、大人気テーマパークとなったのです。外国人来場者数比率は15%程度と発表されていますが、平日のインバウンド比は大きく上がるのでしょうね。

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 妻・私・長女・二人の孫娘たち・・・・・5人で異国情緒を楽しみます。
 張りぼてではありますが、なかなかの雰囲気であります。1930年代のニューヨークが再現されています。

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 久しくニューヨークには行っておりませんが、マンハッタン・グリニッジヴィレッジを彷彿させる素敵な風景です。

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 最初のアトラクションは・・・・ミニオン・ハチャメチャ・ライド・・・です。実質待ち時間は30分程度でした。動くシートと映像をフュージョンさせた、今主流のスタイルです。迫力も十分で楽しめました。ただ、この手のアトラクションは、気分が悪くなり戻しそうになります。(-"-)・・・カーシックに弱い方は要注意です。



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 まるでキーウエストに来ているようです。(行ったことはありませんが(-"-))

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 ザ・フライング・ダイナソーから聞こえてくる「絶叫」がテーマパークの雰囲気を盛り上げています。




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 平均待ち時間136分、休日の混雑時には3時間待ち・・・ のザ・フライング・ダイナソー ・・・・この日は空き気味で80分くらいでした。妻と孫娘たちはパス、長女と二人でライドしました。そして・・・「シングルライダー・システム」を活用しました。この種のアトラクションは大体4列シートです。また、友人や家族グループは一緒にわいわいと楽しみたいものです。3人グループの場合1席空きます。それを活用するのがシングルライダーです。一緒でなく空き次第埋めてゆくシステムなのです。グループは離れ離れになります。しかし、並んでいる人々を横目に、シングルライダーゾーンを進み最前列まで行けるのです。約15分で乗る事が出来ました。

 約3分の夢の時間でした。最大級の「非日常」・・・・それが絶叫アトラクションだと思うのです。脳みそが置いて行かれる気分、一瞬何が起こったのか判らない、スピード、恐怖、爽快感・・・全てを網羅している「非日常」マシインであります。・・・癖になりそうです。

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 続いて・・・ジュラシックパーク・ザ・ライド・・・です。シングルライダーで待ち時間ほぼゼロです。

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 バシャーーーーーーン!!!!! 最後列に乗っていました。最後列は辞めたほうがいいです。「バケツの水をかぶる」・・・・まさにその通りの状態になりました。キャップ・シャツ・短パン・パンツ・・・・全部ビショビショです。4時間ほどで乾きました。(-"-)

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 心躍るレストランです。何かにつけ真面目に造られています。

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 大人気のミニオンポップコーンバケツ・・・・買ってはおりません!!!(-"-)



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 大阪市内の「別世界」です。






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 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター・・・・へ 確かに魔法使いが居そうな風情です。

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 ホグワーツ・エクスプレス ・・・・・キングスクロス・9と4分の3番線・・・・夢の世界へ出発です。

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 魔法遣いの村・・・・ホグズミード村・・・・別世界です。





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 ホグワーツ城・・・・・幻想的な風景です。

 張りぼて感のない、とても本格的な建物群です。重厚なイメージを忠実に再現しています。

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 66歳の小学生です。服はまだ濡れたままです。




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 アトラクション・・・・・・ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー・・・・平均待ち時間117分・・・・・この日は70分くらいでした・・・・・シングルライダーで20分くらいでライド・・・・・またまたカーシックになりかけました。でも面白かった!!!







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 ニューヨークゾーンで休息です。

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 ミニオン・シュークリーム ¥580 です。ビアードパパ・パイシュー3.625個分です。なんでも高ーーーーーい USJであります。北欧も顔負けです。

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 ミュージック・ダンス・イベントも豊富なUSJです。

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 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド も シングルライダーで難なくクリア

 人気ランキング1位~4位までクリアしました。


 2018年ランキング 1位 ミニオン・ハチャメチャ・ライド 2位 ザ・フライング・ダイナソー 3位 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 4位 ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 




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 最後は・・・・セーラームーン・ミラクル・4D・・・です。技術の進歩を感じました。3D立体映像の精度が凄いのです。とても解像度の高い映像にはぶっ飛んでしまいました。可愛い可愛いセーラームーン・・・・惚れてしまいそうでした。300人収容のシアター・・・・待たずに入れます。(25分~30分)USJの最後は是非これで締めくくってください。気持ちよく楽しい気分で帰れますよ!!!

 約8時間の滞在、6つのアトラクション、本当に楽しめた1日でした。長女ファミリーも楽しんでいました。また、来たいと思います。