チャーオ!トスカーナ ’糸杉につつまれて’

トスカーナの風景をこよなく愛するおじんのブログです。

La Prima USJ

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 2018年6月12日(火) 小雨後曇り 気温23℃ ユニバーサルスタジオジャパンがオープンして17年、初めてやってまいりました。興味が無かったわけではないのですが、遊園地に8000円も出すのに抵抗があったのです。また、妻は人混みが極めて嫌いであり、暑さにも極めて弱いのであります。そんなこんなで一人で行く気にもならず、孫娘たちと行くチャンスもなくずるずると時が経ちました。
 今回、長女に誘われ一度行ってみるか・・・・ってなことになったのであります。元来、絶叫系のアトラクションは大好きであります。15年ほど前、オートバイ仲間と長島スパーランドにツーリングをし、スティールドラゴンに5回乗りました。ホワイトサイクロンにも5回乗りました。・・・・・・ジェットコースターを見ると心が躍る Grandpa di Itosugi なのであります。


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 決して好天とは言えない平日、この状況です。私の印象では、70%~80%の人々が中国からのお客様だと思います。日本の観光業界はインバウンドに支えられているのですね。オープン年の2001年こそ1000万人を超えたものの、その後10年間は800万人強と伸び悩んでいました。経営破綻寸前の状態だったのです。ハリウッド映画に拘った子供に人気のなかったアトラクション運営から、アニメファミリーゾーンの導入、ザ・フライング・ダイナソーそしてハリーポッター・・・・奇跡の伸長を成し遂げました。いまや1500万人の入場者、1500億円の売上と高利益を誇る、東京ディズニーランド(3000万人、売上4000億円)に次ぐ、大人気テーマパークとなったのです。外国人来場者数比率は15%程度と発表されていますが、平日のインバウンド比は大きく上がるのでしょうね。

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 妻・私・長女・二人の孫娘たち・・・・・5人で異国情緒を楽しみます。
 張りぼてではありますが、なかなかの雰囲気であります。1930年代のニューヨークが再現されています。

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 久しくニューヨークには行っておりませんが、マンハッタン・グリニッジヴィレッジを彷彿させる素敵な風景です。

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 最初のアトラクションは・・・・ミニオン・ハチャメチャ・ライド・・・です。実質待ち時間は30分程度でした。動くシートと映像をフュージョンさせた、今主流のスタイルです。迫力も十分で楽しめました。ただ、この手のアトラクションは、気分が悪くなり戻しそうになります。(-"-)・・・カーシックに弱い方は要注意です。



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 まるでキーウエストに来ているようです。(行ったことはありませんが(-"-))

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 ザ・フライング・ダイナソーから聞こえてくる「絶叫」がテーマパークの雰囲気を盛り上げています。




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 平均待ち時間136分、休日の混雑時には3時間待ち・・・ のザ・フライング・ダイナソー ・・・・この日は空き気味で80分くらいでした。妻と孫娘たちはパス、長女と二人でライドしました。そして・・・「シングルライダー・システム」を活用しました。この種のアトラクションは大体4列シートです。また、友人や家族グループは一緒にわいわいと楽しみたいものです。3人グループの場合1席空きます。それを活用するのがシングルライダーです。一緒でなく空き次第埋めてゆくシステムなのです。グループは離れ離れになります。しかし、並んでいる人々を横目に、シングルライダーゾーンを進み最前列まで行けるのです。約15分で乗る事が出来ました。

 約3分の夢の時間でした。最大級の「非日常」・・・・それが絶叫アトラクションだと思うのです。脳みそが置いて行かれる気分、一瞬何が起こったのか判らない、スピード、恐怖、爽快感・・・全てを網羅している「非日常」マシインであります。・・・癖になりそうです。

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 続いて・・・ジュラシックパーク・ザ・ライド・・・です。シングルライダーで待ち時間ほぼゼロです。

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 バシャーーーーーーン!!!!! 最後列に乗っていました。最後列は辞めたほうがいいです。「バケツの水をかぶる」・・・・まさにその通りの状態になりました。キャップ・シャツ・短パン・パンツ・・・・全部ビショビショです。4時間ほどで乾きました。(-"-)

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 心躍るレストランです。何かにつけ真面目に造られています。

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 大人気のミニオンポップコーンバケツ・・・・買ってはおりません!!!(-"-)



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 大阪市内の「別世界」です。






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 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター・・・・へ 確かに魔法使いが居そうな風情です。

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 ホグワーツ・エクスプレス ・・・・・キングスクロス・9と4分の3番線・・・・夢の世界へ出発です。

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 魔法遣いの村・・・・ホグズミード村・・・・別世界です。





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 ホグワーツ城・・・・・幻想的な風景です。

 張りぼて感のない、とても本格的な建物群です。重厚なイメージを忠実に再現しています。

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 66歳の小学生です。服はまだ濡れたままです。




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 アトラクション・・・・・・ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー・・・・平均待ち時間117分・・・・・この日は70分くらいでした・・・・・シングルライダーで20分くらいでライド・・・・・またまたカーシックになりかけました。でも面白かった!!!







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 ニューヨークゾーンで休息です。

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 ミニオン・シュークリーム ¥580 です。ビアードパパ・パイシュー3.625個分です。なんでも高ーーーーーい USJであります。北欧も顔負けです。

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 ミュージック・ダンス・イベントも豊富なUSJです。

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 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド も シングルライダーで難なくクリア

 人気ランキング1位~4位までクリアしました。


 2018年ランキング 1位 ミニオン・ハチャメチャ・ライド 2位 ザ・フライング・ダイナソー 3位 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド 4位 ハリーポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー 




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 最後は・・・・セーラームーン・ミラクル・4D・・・です。技術の進歩を感じました。3D立体映像の精度が凄いのです。とても解像度の高い映像にはぶっ飛んでしまいました。可愛い可愛いセーラームーン・・・・惚れてしまいそうでした。300人収容のシアター・・・・待たずに入れます。(25分~30分)USJの最後は是非これで締めくくってください。気持ちよく楽しい気分で帰れますよ!!!

 約8時間の滞在、6つのアトラクション、本当に楽しめた1日でした。長女ファミリーも楽しんでいました。また、来たいと思います。
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L'estate inizio・・・・・ Hagi,Setoda

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 2018年5月30日(水) 萩 松陰神社  吉田松陰及び幕末に活躍した門下生を祭神とする神社です。
 2014年の秋、一度、萩を訪れたことが有ります。角島の帰りに立ち寄りました。2時間ほど城下町中心部を散策し立ち去りました。ゆっくり萩に泊まり萩の歴史に触れ武家屋敷をじっくりと見たいと思いました。大阪からだと530kmちょっときつい距離です。因島からだと280km、3時間半です。急に思い立ち来ちゃいました。(-"-)


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 神社の敷地内に「松下村塾」が保存されています。「明治日本の産業革命遺産・・・萩の産業遺産群」として2015年に世界文化遺産に登録されました。萩には5つの指定史跡があります。萩城下町等と並んで松下村塾も指定されました。
 高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋・・・等々、日本の歴史に大きな影響を与えた人々を創出した。小さな偉大なる私塾です。小さな小さな家屋です。それゆえに感慨もひとしおです。


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 吉田松陰は安政の大獄で29歳没、久坂玄瑞は禁門の変がらみで24歳で自害、高杉晋作は27歳で病死・・・・・・坂本龍馬は近江屋で31歳没、幕末から明治維新に活躍した人々は20代にとんでもない活躍をしているのです。江戸時代の平均寿命は40~50年とも言われており、現代と比較することは出来ませんが、若くして志をしっかりと持っていたという事は疑いのない事実なのです。

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 ランチは、「道の駅しーまーと」で頂きました。とても美味でした。




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 長州藩 藩校 「明倫館」  毛利家家臣の子弟教育の場所となった藩校です。水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷学校と並び日本三大学府と称されたそうです。2014年3月まで、明倫小学校として使用されていました。吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎も明倫館出身者です。

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 「宿」と明示した場所 1849年時点(明治政府発足の約20年前)、毛利伊豫の屋敷がこの日の宿「北門屋敷」です。







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 平安古(ひやこ)地区に移動、鍵曲(かいまがり)と呼ばれる鍵型の道路に行きました。敵の攻撃スピードを制御する為に創られた道です。萩武家屋敷名物の一つです。

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 アウディTTクワトロ211hpの攻撃も制御されてしまいました。(-"-)

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 鍵曲そばの「第26代内閣総理大臣 田中義一別邸」  足軽の家に生まれ陸軍大将から首相まで上り詰めた人物の別邸です。かんきつ公園の傍らにあるとても素敵な邸宅です。

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 橋本川に面しています。

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 今回は、妻、妻の妹、私、3人旅です。アウディTTの後部座席に乗れるか???テストドライブです。結論は・・・???です。

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 宿のある「堀内地区」へ・・・・・上級家臣が住んだエリアです。1戸当たりの敷地面積がとても広いエリアです。



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 「萩城三の丸 北門屋敷」・・・宿に到着。堀内地区、武家屋敷のど真ん中にある素敵な旅館です。和と洋のフュージョンがコンセプトのとっても素敵なお宿です。

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 広い和室

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 イングリッシュガーデンが売りです。

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 初夏の花々がとても美しい広いガーデンです。

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 カフェ&バーもお洒落です。

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 ゴージャスなロビー

 観光経済新聞社が旅のプロ達と選んだ、「5つ星の宿☆☆☆☆☆」「人気温泉旅館ホテル250選」に選ばれています。





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 じっくり見たかった堀内上級武家屋敷(堀内伝統的建造物群保存地区)の風景です。要所要所は電柱が排除されています。フォトグラファー垂涎の風景です。
 妻達は呉服町方面にお買い物、私は萩のもうひとつの鍵曲「堀内鍵曲」を目指しました。


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 呉服町を目指します。



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 石積みの基礎に白い土塀、黒瓦の屋根・・・・・タイムスリップしたかに思える、美しい萩城下町です。


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 妻は古民家再生ブティックで、グラスをゲット




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 堀内地区を散策しながら宿に・・・・








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 夕食です。美しくコーディネイトされた小鉢が並びます。ゲルマン系の人々には想像もつかないでしょうね。日本の繊細です。日本の美であります。




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 夜のイングリッシュガーデン

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 土塀に囲まれた露天風呂  カルシウム・ナトリウム・塩化物冷鉱泉・・・神経痛・筋肉痛・関節痛等々に効くようです。



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 明けて31日(木)  ゴージャスな朝食ダイニング

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 大満足な和朝食 ・・・・ビュッフェスタイルは北欧で飽きております。







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 40km西へ1時間で「元乃隅稲成神社」到着。
 最近テレビの旅番組で良く紹介されている絶景パワースポットです。国道からの道路が狭く、観光バスもどんどん入ってきます。土日は大渋滞になるとのことです。木曜日・・・楽勝でした。


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 白狐が枕元に現れ啓示を受けたこの地の網元が、昭和30年に創設した稲成神社です。昭和62年から10年間に渡って奉納された123基の鳥居が立ち並びます。参拝時間は「日の出から日没まで」となっています。おもろい神社です。(-"-)

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 しょぼいですが、これが本殿???だと思います。

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 伏見稲荷の一兆分の一くらいのスケールだと思いますが、絶景レベルは引けをとりません。妻は腰が引けています。(-"-)

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 東後畑棚田(ひがしうしろばた)を通過し因島へ戻りました。一度来たかった絶景123本鳥居・・・・美しい日本の絶景でした。








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 6月1日(金) 妻妹の住む生口島、瀬戸田町です。30年ぶりに「耕三寺」を訪れました。西日光と呼ばれる、美しい寺院です。

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 広い敷地に、全国の古建築を模した堂塔が立ち並びます。入場料1500円(65歳以上1200円)です。

 浄土真宗本願寺派の寺院で、山号は潮聲山、本尊は阿弥陀如来です。
 有形文化財が13、重文が2つ有ります。

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 日光東照宮陽明門を模した孝養門・・・・・うまく古びておりとても存在感があります。

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 宇治平等院鳳凰堂を模した本堂

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 本物もびっくりな孝養門



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 地下霊場 千仏洞地獄峡





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 耕三寺の芸術活動の一環・・・・・「未来心の丘」・・・・5000㎡の敷地にイタリアから取り寄せた大理石を用いて造られたモニュメント群です。世界的彫刻家、杭谷一東氏のプロデュースです。イタリア・カッラーラで採掘された3000トンの大理石・・・・壮観です。

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 瀬戸内海がエーゲ海に見えてしまう未来心の丘です。

 耕三寺・・・・恐るべしです。

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 昨日の大雨が空気を清らかに・・・・ブルーなブルーな・・・しまなみ海道生口島です。

Viaggio di Nord Europa 2018 Vol.6

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 5月15日(火) 最終日です。ストックホルム~ヘルシンキへ移動します。


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 バスでヘルシンキ市内へ





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 シベリウス公園です。
 クラシック音楽に縁が無い小生は、その名さえ知らなかったのですが、フィンランドの大音楽家、ジャン・シベリウスを記念した公園です。
 日本でいえば、古賀政男公園ってな感じでしょうか?(-"-)


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 彼をイメージして製作された、新進女流彫刻家のオブジェに圧倒されました。


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 美しい街並みが続きます。
 ヘルシンキ・・・・しっとりとした美しい町です。

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 フィンランド あれこれ
日本より少しだけ小さな国土に、530万人が暮らしています。(日本の1/24)北欧唯一のユーロ加盟国です。2018年世界幸福度ランキングは、No.1です。通常消費税24%、食品・食品サービス14%と北欧の標準です。所得税・消費税等租税負担と、社会保険料負担を足した金額を国民所得で割った、国民負担率は64%とデンマークレベルでとても高いです。(日本43%、アメリカ33%)しかし、西欧諸国も50%~65%と高負担の国が多いのです。幸福度ランキングはそう高くありません。(日本よりは高いですが・・・)負担率が高く幸福度ランキングが高いのは北欧諸国なのです。教育費・医療費等の負担、老後の保障に大きな差が有るのです。幸福度は「所得・健康・寿命・社会支援・自由・信頼・寛容さ」などを考慮し査定しているとのこと、当家の幸福度は如何なものでしょうね(-"-)???

フィンランドと言えば・・・・・ムーミン、サンタクロース、マリメッコ、オーロラ等々・・・ 当家の魔女たちはマリメッコを買いあさっていました。(ユニクロでは売っていないものです。(-"-))





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 ヘルシンキ大聖堂
 元老院広場にそびえるヘルシンキのランドマークです。白亜のルーテル教会です。


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 ウスペンスキー寺院
 正教会の教会です。


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 カトリック教会に比べシンプルな装飾です。





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 カンピセンター(ショッピングモール)


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 最後のランチです。ショッピングモールのバーガーキングです。デカすぎるチキンベーコンバーガー・・・美味でした。満腹です。

 17:25発のフィンエア AY-77便で関空に向かいました。

 8日間の北欧旅行・・・アッと言う間でした。森と湖とフィヨルド、美しい旧市街の街並み、新緑に可愛い木造家屋、高所からの旧市街パノラマ、標高0mからのパノラマビュー、絶景鉄道・・・・等々・・・・お天気にも恵まれ、本当に素晴らしい旅が出来ました。ヴァイキングの神様、ムーミン様・・・・・いい旅、有難うございました。




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 今回のルートマップ

 最後に、今回当家に来てくれたガラクタ達です。


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 デンマーク編


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 ノルウェー編


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 スウェーデン編


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 フィンランド編


 以上です。・・・・・

 昨年の6月から丸1年で、6回海外旅行をしてしまいました。昨年6月のピエモンテ・リグーリア、10月~11月のコートドール・ミディピレネー、12月のファミリー台湾、1月のファミリーイタリア、2月のモロッコそして今回の北欧・・・・欧州4回、北アフリカ1回、アジア1回です。ちょっと行き過ぎかもしれません。少し旅疲れしているような??? 少し休憩致します。12月ごろ再開予定です。少しの間、新しい相棒を繰って国内を巡ります。先述の通り、食は日本がMOST美味であります。日本の絶景、美食、温泉を探し求めたいと思います。
 
  Grandpa e Grandma di Itosugi

Viaggio di Nord Europa 2018 Vol.5

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 5月14日(月)
 妹の部屋からは吹き抜けが見渡せます。お洒落です。


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 我々の部屋からは、ソレンチューナ駅が見えます。夕刻、ストックホルムからこの駅に電車で帰ります。駅から3分とても便利なホテルです。

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 緑が見えません。(-"-)

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 初めて見ました!!!テスラタクシー。




 スウェーデン王国 あれこれ
 日本より少し広い国土に1000万人弱の人口です。(日本の1/13) GDP等は先述通りです。北欧他国と同様、高負担高福祉国家です。他の3国より人口が多い分、幸福度は9位と下がりますが、日本の54位よりはるかに上位です。日本でスウェーデンと言えば・・・・・ボルボ・イケア・H&M等々・・・・世界的なビジネスも多いのです。ヴァイキングの国プロテスタントルーテル派の国です。

ストックホルム都市圏に210万人が住んでいます。13世紀に砦が造られ、丸太で柵を作りました。丸太の小島=ストックホルムの名の所以です。最初に出来た町が、スタツホルメン島のガムラスタン(古い町)です。中世の佇まいが素敵なストックホルム随一の観光名所になっています。ブルージュやアムステルダムと同様に「北のヴェネツィア」と呼ばれるストックホルム・・・水と中世の町・・・いいものですね。


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 ストックホルム市庁舎到着

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 ストックホルムと言えば・・・・・ノーベル賞です。
 ノーベルの命日である12月10日に、この市庁舎で授与されます。(平和賞はオスロ)
 受賞者はこの階段を降りてきてこのホールで会食をするそうです。ロングドレスを考慮した緩やかな階段になっています。


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 設計者がドゥカーレ宮殿を意識したとも言われている美しい市庁舎です。

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 晩餐会後の舞踏会が行われる「黄金の間」

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 メーラレン湖の女神

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 美しい黄金のモザイク・・・・イスラムの匂いも感じます。

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 ダイナマイトを発明し莫大な遺産を残した、アルフレッド・ノーベル。
 彼の遺言により、1901年から始まったノーベル賞、その年に貢献した科学者や文学者等に贈られます。
 財団が運用しその運用益をを資金源にしているとのことです。人の為に・・・・私も一日一善・・・・意識したいと思います。


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 午後、フリータイムに市庁舎に戻り「塔」からのパノラマビューを見たいと思います。


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 まずはバスでガムラスタンに

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 ストックホルムも教会やビルの塔が素敵な町です。
 世界遺産になっていてもおかしくない旧市街です。


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 王宮前でバスを降り旧市街を散策

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 まずは、シュールな人気者「アイアンボーイ」です。14cmの鉄像です。フィンランド教会の裏庭にあります。触ると幸せになれます。ベローナのオッパイと同様、触られすぎて光っていました。

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 雰囲気のあるおじいが寛いでいました。・・・・絵になるっ!!!!


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 王宮前広場

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 本当に天気に恵まれた今回のツアーです。


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 美しいガムラスタンの街並み




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 大広場(STORTORGET) ガムラスタンの中心です。美しい広場です。マルクト広場であり、ピアッツァ・グランデであります。
 1520年にデンマーク支配に抵抗した貴族たち100人以上が処刑された広場。


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 午後はフリータイム、食事は広場に面したイタリアンでとりました。今回初の自己負担ランチです。ストックホルム随一の人の集まる広場、トラットリア風ではありますが、値段は予想できました。レストラン消費税12%(一般商品25%)、エイヤーで入りました。

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 ガーリックトースト、旨し!!!(これはタダ)

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 ピッツァ(冷凍)、パスタ2種、ジュース・コーラ

 一人3700円・・・・予想は2500円・・・・およよっ・・・でした。想像を絶する物価です。ネイティヴは絶対に来ないでしょうね。 おのぼりさん丸出しのランチ・・・反省しました。




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 激高ランチの後は水辺からストックホルムを楽しみます。

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 13:30の出港まで少し時間が有るので、近くの公園で休息です。
 ランチスタンドでソフトクリームゲット・・・・ランチもここでサンドウィッチでもかじれば良かったっ!!!!




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 一人220クローネ=2900円・・・・50分のクルーズ・・・・価値ある220クローネとなりました。

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 グランドホテル前のストロムカイエンから出航です。

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 空の青が海をブルーに染めています。

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 ストランドヴェーゲン通り沿いのビル群は実に美しいのです。尖塔がとても印象的です。他国のビルとは少し違います。美しい建造物群です。

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 博物館・美術館の多いシェップス・ホルメン島

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 ストランドヴェーゲン通り

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 色んな顔を持つストックホルムの島々です。


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 Oh!!!レインボー!!!

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 豪華客船も・・・・


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 ユールゴーデン島 グローナルンド遊園地
 年間来場者数120万人の人気遊園地です。バランス良くデザインされた美しい遊園地ですね。



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 50分間のクルーズ・・・・・心地のいいひと時を過ごせました。




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 妻たちは、ガムラスタンに戻りお買い物、私は市庁舎に戻りました。
 塔からガムラスタンを見たかったのであります。


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 塔は、入場時間が40分ごとに設定されていました。2時33分塔に到着、2時30分の入場は終わっていました。次の入場は3時10分です。妻たちとの大広場での待ち合わせは3時30分・・・・・およよっ!!!!!

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 6階までエレベーターで行きました。そこから約5分、66歳は頑張りました。走って登りました。

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 塔の高さは106m 展望台でおそらく75mくらいでしょうか? 20階建てのビルの屋上という感じです。6階まではエレベーター、14階駆け上がったということになります。妻たちの怒りの顔を想像すると自然に足が動いたのであります。(-"-)

 ストックホルムと言えば・・・・・・このパノラマビューです。これを見ずには帰れないのです。どこに行ってもバーズアイビューを見ないと気が済まない、Grandpa di Itosugi であります。



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 絶景・・・ガムラスタンです。

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 約束の時間まで5分余り
 階段を駆け降り・・・・早歩きでガムラスタンへ
 
 大広場まで1.4km、普通に歩くと20分です。66歳、頑張りました。13分で行きました。



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 心配そうな妻たちが待っていました。最近、年のせいかよくつまづきます。特に欧州の石畳が天敵なのです。無理をして足がもつれ、ずっこけて怪我をする・・・・・何度かやっちゃっております。今回は、コケることなく無事10分遅れで到着しました。

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 みんな疲れており、私のガラクタゲット後、ホテルに帰ることにしました。

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 中央駅からソレンチューナ駅に行きます。

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 通常の国鉄路線ではなく、コミュータートレインに乗ります。切符売り場、乗り場は地下にあり解りずらい場所でした。人々に聞いて到達しました。チケットオフィスの窓口のおじさんはとても親切でした。65歳以上シニアチケット対応もOK,ややこしい乗り場やホームナンバー、ファイナルデスティネーション、ルートマップ・・・・完璧な対応でした。イタリアやフランスの素っ気ない駅窓口の担当とは一味違いました。(人によりますが???)

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 15分でソレンチューナ駅到着。ホテルが見えます。

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 Pendeltag と呼ばれるX60型車両



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 ホテルの隣はショッピングモールになっております。
 夕食は日本から持ってきた「カップ麺」を食べることに(もちろんポットも持参・水は水道水でOK)・・・スーパーでパンやフルーツ、生ハムをゲットしました。やっぱり持ってきてよかった・・・・と思いました。お昼の高すぎたランチ費用を調整しました。セレブにはなれない Grandpa di Itosugi なのです。

Viaggio di Nord Europa 2018 Vol.4

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 5月13日(日) オスロ クオリティホテル33 4つ星 の朝食です。
 爽やかな朝です。ストックホルムまで500km強、大阪~東京の距離を移動します。


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 高速道路を快走

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 国境 ノルウェーはEU非加盟ですが、シュンゲン協定に加盟しており、国境検問は有りません。

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 両サイドを原生林に挟まれたフラットな高速道路が延々と続きます。

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 ランチをとるためにカールスタッドの町に入りました。
 白いボルボのワゴン・・・・奇麗な車体です。(少しへこんでいますが!!!)


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 スカンディックホテルでランチ

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 ペンネに鶏ミンチソース・・・そこそこ美味でした。

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 再度森の中を快走

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 ボルボの国、ステーションワゴン・・・・白がイケてますね!



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 森に囲まれた一軒家農家・・・・とても美しい癒しの風景です。

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 畑に浮かぶ「島」・・・・・このあたりに多く見られます。枯山水的で何か惹かれます。






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 マリエフレッド に到着
 ストックホルムまで70km弱の位置にある、人口も4000人に満たないとっても可愛い美しい町です。日本人にはあまり知られていない小さな町ですが、トラピックススタッフがピックアップした理由が良く解るとても素敵な町です。


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 どこにもマニアは居ますね。

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 日曜日でお店は休業・・・がらくた集めは不可・・・残念!

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 17世紀に建てられた、マリエフレッド教会。



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 グリップスホルム城
 尖塔に特徴のある風情のある城です。
 王侯貴族の肖像画の所蔵数は国内一と言われています。
 スウェーデンで3番目に大きな湖「メーラレン湖」に面しています。


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 この町の一番の売りは「SL」です。
 1895年から走っています。隣町との4kmを繋いでいます。
 レトロ機関車・・・テンション上がります。


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 遊園地のアトラクションではないですよ!本物のSLです。

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 マリエフレッド駅 可愛すぎます。

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 午後に入り雲一つない晴天になりました。
 本当に爽やかな北欧の晩春です。


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 当家の魔女たちも大満足なマリエフレッドでした。



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 19:30 ストックホルム郊外、ソレンチューナのホテルに到着です。
 スカンディックホテル・スター・ソレンチューナ 3.5つ星


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 スウィートです。小ぎれいな部屋です。

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 ディナーはビュッフェではなく、コースディナーです。
 少しリッチな感覚でした。羊肉が出てきました。マトン絶対ダメ人間の小生でしたが、ラムでした。臭みもなくペロッといっちゃいました。美味でした。